Item Dropper
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このアイテムドロップシステムは ワールドにアイテム(オブジェクト・服)を落とすためのサポートツールです トグルスイッチの切り替えで動作する【Simple版】 PhysBoneを引っ張って動作する【Advanced版】 上記の2パターンから選べます
主な機能
【Simple版】 MAによるメニュー追加によりEXメニューに「Item Dropper」を追加します このメニューからアイテムのON/OFFとドロップのON/OFFが可能になります 落下したアイテムは自分でもフレンドでも持つことが可能です 【Advanced版】 初期設定では自分だけが触れるPhysBoneを追加します このPhysBoneをグラブし引っ張るとユーザーが指定したアイテムが手に現れます この状態でグラブをやめるとアイテムが床に落ちていきます 落下したアイテムは自分でもフレンドでも持つことが可能です
仕様
VRC SDK 3.10.5 Modular Avatar 1.18.7 にて作成
セットアップ
詳細な方法は本配布ページに埋め込まれている紹介・セットアップ動画をご覧ください 【Simple版】 1 このシステムは「Modular Avatar」を使用することを前提としています VCC(VRChat Creator Companion)から追加可能ですので必ず追加してください 2 Unitypackageのインポート このページでダウンロード可能な「Item Dropper.unitypackage」を導入したいUnityプロジェクトにインポートしてください Assets内に「Kokonoedo」のフォルダが作成されます 3 prefabの配置 Assets/Kokonoedo/Item Dropper/Prefab/Simple 内にPrefabがあります プレハブの末尾に追従先となる名前が記載されています 使いたいPrefabをアバター直下に配置してください 4 アイテムの配置 アバター直下に配置したItem Dropperの「▷」を押して階層を開いてください 「1_Put dropping objects here」の子になるようにFBXやプレハブを配置して必要に応じてメッシュを削除してください 5 自動最適化 「1_Put dropping objects here」のコンポーネント付属している「緑のボタン」「青のボタン」「赤のボタン」を上から押していってください 6 アップロードして完了です 【Advanced版】 1 このシステムは「Modular Avatar」を使用することを前提としています VCC(VRChat Creator Companion)から追加可能ですので必ず追加してください 2 Unitypackageのインポート このページでダウンロード可能な「Item Dropper.unitypackage」を導入したいUnityプロジェクトにインポートしてください Assets内に「Kokonoedo」のフォルダが作成されます 3 prefabの配置 Assets/Kokonoedo/Item Dropper/Prefab/Simple 内にPrefabがあります プレハブの末尾に追従先となる名前が記載されています 使いたいPrefabをアバター直下に配置してください 4 アイテムの配置 アバター直下に配置したItem Dropperの「▷」を押して階層を開いてください 「1_Put dropping objects here」の子になるようにFBXやプレハブを配置して必要に応じてメッシュを削除してください 5 自動最適化 「1_Put dropping objects here」のコンポーネント付属している「緑のボタン」「青のボタン」「赤のボタン」を上から押していってください 6 「2_Set objects to hide in Inspector」を選択してコンポーネント(Clothing Target Assigner)内の枠(ギミック作動後非表示にするメッシュ)にギミック作動後非表示にしたいメッシュを割り当ててください 7 アップロードして完了です
使用方法
【Simple版】 VRChat内のExpression Menuから「Item Dropper」を選択してください 「メイン」「ドロップ」2つのスイッチがあります メイン このスイッチをONにすると非表示になっていたアイテムが表示されます ドロップ アイテムが表示されている状態でこのスイッチをONにするとその場に設定したアイテムが落下していきます ワールド内の床コライダーに反応してそこで止まります 床に落ちたアイテムはPBを掴むことで持ち運ぶことが可能です ※子ボーンを握ると激しくあらぶります もう一度ドロップを選択してOFFにすると元の座標に戻ってきます 【Advanced版】 AdvancedにはEXメニューに誤爆防止用のロックとアイテムのリセット機能を持ったボタン2つが追加されます 基本動作は誤爆防止用のロックを解除して 対象部位のPhysBoneを引っ張ることで動作します PhysBoneをグラブし引っ張ると右手(一部左手)に配置したアイテムが表示されます 引っ張った状態でグラブをやめるとアイテムが手から離れて床に落ちます 落ちたアイテムを元の位置に持ってくるとリセットされます
導入後に不具合が出たら
・表情が元に戻らない・服のトグルが効かない こうした症状は、アバターの中で「Write Defaults」が ON のものと OFF のもので混ざっていることが原因の場合があります ・いくつかのScriptを追加します Item Dropperを追加したことで何か重大なエラーが出た場合は「Kokonoedo」フォルダを消すことで改善するかもしれません この場合申し訳ありませんがItemDropperの使用は控えるか競合してしまう何かを見つけていただく必要があります
更新履歴
2026年9月21日 v1.0 配布開始








