名もなき詩 風そよぐとき
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遠い大地から、届くことのない祈りを風に乗せて――。 わずか数分間の衝動から紡ぎ出された、現代を生きるリアルな心の葛藤と美しさを描いた5編のミニ詩集です。 デジタルノイズが鳴り響く civilization(文明)の転換期、音楽の真髄、そして孤独。 あなたの心に寄り添う言霊(ことだま)が、ここにあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【商品説明に寄せる一編】 清らかな祈り捧げん我が御霊安らかにと風に思い乗せて 届けよと遥か彼方の君思い幸せか穏やかか健やかなれと 君のこと遥かとおきこの大地にて祈り捧げる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 収録内容(全5編・縦書き原稿) 第一編:方向転換(アーティフィシャルインテリジェンス) 第二編:十里平湖 第三編:推しの輝き 第四編:不浄の風 第五編:三分間の奇跡 日常のふとした瞬間に、そっとページを開いてみてください。 あなたの御魂(みたま)に、清らかな音色が届きますように。 シロフレインリーダー日向美衣ちゃんも、YouTubeで愛のある詩、すごく文学的とか可愛い!と褒めてくれた言葉に近い詩の五篇です。公認の褒め言葉として、ここに書きました。♥️
名もなき詩 風そよぐとき 玄奘 黄泉の世界から舞い戻りし
方 向 転 換 先見見つめるはアーティフィシャルインテリジェンス 世の中代わりうつろい行きては 西洋北欧先見の原始に帰り 肉体労働単純作業に重きに舵取りて 向かう先は方向転換 時期は来たり差別される側泣かないで その涙美しき光 照らされるべき時の導今ときは来たりて 二胡竪琴の音 清らかな音光が皆に光て 寄り添いて抱き締める
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