元とれ計算機|同人イベントの損益分岐・部数・値段を決める計算機
- ダウンロード商品¥ 0


同人イベントで「何部売れたら元が取れるのか」を出す計算機です。 印刷費と頒布価格を入れるだけ。ブラウザで開くだけで動きます。 ■ できること ・元が取れる部数(損益分岐)を出す ・イベント会場/通販/書店委託で、手数料が違うぶんも込みで計算 ・予定どおり売れたときの手残りと、売れ残りの想定部数 ・刷った部数の25%・50%・75%・100%が売れたときの手残り ・頒布価格を100円ずつ動かしたときの比較 ■ この道具の考え方 完売する前提で計算すると、計画を見誤ります。 「会場で何部、通販で何部」という現実的な予定を入れて、 そのときいくら残るのかを先に見るための道具です。 通販は手数料が引かれ、書店委託は掛け率の分だけ減るので、 同じ500円でも1部あたりの手取りが変わります。その差も込みで計算します。 ■ 使い方 ZIPファイルを解凍して、中の「元とれ計算機_v1.2.html」を ダブルクリックしてください。 いつものブラウザ(Chrome / Edge / Safari / Firefox)で開きます。 インストール不要、アカウント登録不要。 同梱の「はじめにお読みください.txt」にも同じ説明があります。 ■ 通信しません 外部への通信は一切ありません(フォントも読み込みません)。 入力した数字はどこにも送られず、ファイルを閉じれば消えます。 オフラインでも動くので、電波の悪い会場でも使えます。 保存機能はないので、結果を残すときは「印刷する」からPDF保存してください。 ■ 中の数字について 入力欄の下に出る目安は2026年時点のものです。実際の見積で上書きしてください。 通販の手数料の既定値はBOOTHのサービス利用料(5.6%+45円/2025年10月28日〜)。 書店委託の掛け率70%は目安なので、実際の数字に置き換えてください。 ■ 動作環境 Chrome / Edge / Safari / Firefox の最近のバージョン。スマホでも開けます。 ■ 感想・不具合の報告 「ここが分かりにくい」「この項目が足りない」など、遠慮なく教えてください。 次の版に反映します。 X: @toolun_jp

