【第2弾・実践編】身体拘束をしないと、本当に事故は増えるのか?|介護研修・全26ページ・PDF+PowerPoint
- ダウンロード商品¥ 1,000



「身体拘束をしないと、事故が増えるのでは?」 「家族から、けがをするくらいなら拘束してほしいと言われたら?」 介護現場で感じるこうした不安を出発点に、安全と本人の尊厳を守るケアを考える研修資料です。 第2弾の実践編では、研究や厚生労働省の資料を踏まえ、身体拘束を減らすために必要な支援を具体的に整理しました。拘束を外すだけで終わらず、本人が動く理由や生活環境を確かめ、チームで代替策を検討する流れを学べます。 ■ この資料で学べること ・身体拘束を減らす取り組みと、転倒・けがに関する研究の読み方 ・本人が一人で立ち上がる理由と、アセスメントの視点 ・排泄支援、環境調整、体調・薬の変化への気づき ・センサーの活用と、職員が対応できる体制づくり ・家族が拘束を望む場合・望まない場合の対話 ・本人の希望を中心にしたリスクの共有 ・チームでの役割分担、記録、見直し ・緊急やむを得ない場合の判断と、解除に向けた検討 ■ ケースを通して考える実践編 「朝食後、一人でトイレへ行こうとする方」を例に、本人の希望、家族の心配、職員の不安を整理します。 「危ないから止める」の先に、どのような支援ができるのか。 現場での話し合いや研修後の振り返りに使える内容です。 ■ こんな方に ・介護施設の職員、研修担当者 ・身体拘束適正化委員会の担当者 ・管理者、フロアリーダー ・家族への説明やチームでの検討に悩んでいる方 ・基礎研修から、具体的な実践につなげたい方 ■ セット内容 ・PDF:全26ページ ・PowerPoint:全26ページ/編集可能 ・PowerPointの講師用ノートに説明・補足を収録 ・研修時間の目安:約50〜60分 PDFとPowerPointは同じスライド内容です。 2つのファイルをまとめたZIP形式でお届けします。 ■ 資料の特徴 やさしい青色を基調に、大きめの文字と十分な余白で構成しています。人物の実写は使用していません。 PowerPointは、施設の状況や研修時間に合わせて編集できます。PDFは閲覧・印刷用としてご利用いただけます。 ■ 参考資料について 厚生労働省「身体拘束廃止・防止の手引き」、介護施設等の事故予防に関する資料、身体拘束を減らす取り組みに関する研究レビューなどを参照しています。出典は資料内に掲載しています。 本資料は公的資料等を基に独自に作成したもので、厚生労働省等の公式教材ではありません。 資料の確認日:2026年9月6日 ■ ご購入前に ・デジタル商品のため、冊子などの発送はありません。 ・ZIPファイルを解凍してご利用ください。 ・PowerPointの編集には、対応するソフトが必要です。使用環境によって文字や配置が変わる場合があります。 ・ケースは学習用の架空事例です。 ・事故が起きないことや、特定のケアの効果を保証する資料ではありません。実際の対応は、本人の状態、施設の体制、最新の制度・指針を踏まえて検討してください。 「事故を防ぎたい」という思いを、本人の暮らしを支える具体的なケアにつなげるために。 施設内研修や、チームで支援を見直すきっかけとしてご活用ください。


