PolyDresser|任意のメッシュに好きなマテリアルを当てるツール
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PolyDresserは、Unity上で選んだポリゴンに好きなマテリアルを割り当てる、VRChatアバター向けの非破壊ツールです。 範囲を選んで、材質を指定して、プレビューで確認。 元モデルをBlenderで編集することなく、アバターのビルド時に設定を反映できます。 手持ちのマテリアルを使えるほか、瞳のアレンジに使えるシェーダー6種と材質プリセットが付属します。 ■ できること ・クリック、ブラシ、矩形、UVアイランドなどによる範囲選択 ・選んだ部分だけの材質変更、透過材質の重ね描き、面の非表示 ・編集用マテリアルの複製と、適用前後・複数の組み合わせの比較 ・ON/OFF、材質切り替えのExpressionsメニュー生成 ・排他/段階切り替え、ラジアル数値調整、接触やアバター状態との連動 ・保存した選択範囲の照合と、ビルド前の設定チェック ■ 内容物 ・PolyDresser ツール本体 ・瞳シェーダー6種と材質プリセット AzureGlow/RippleEye/AnimeIris/RealisticIris/CatEye/ConcentricEye ・単色グリッドの練習サンプル ・日本語ガイド 商品画像に使用しているアバターモデルや衣装は付属しません。 ■ 導入方法 ① VRChat SDK Avatars、NDMF、Modular Avatarを導入したUnityプロジェクトを用意します。 ② 本商品のunitypackageをインポートします。 ③ Unity上部のメニューから、Tools → AtelierKafka → PolyDresser → 選択ウィンドウを開きます。 ④ 対象アバターとメッシュを指定し、範囲を選んでマテリアルを割り当てます。 ⑤ プレビューと「設定の確認」で結果を確認してから、アバターをビルドします。 ■ 検証環境 OS:Windows Unity:2022.3.22f1 VRChat SDK Avatars:3.10.4 NDMF:1.14.6 Modular Avatar:1.18.3 描画環境:Built-in Render Pipeline/PC 依存パッケージは別途導入が必要です。 同梱の瞳シェーダーはPC向けです。Quest・URP・HDRPは検証対象外です。 ■ 対応範囲と注意事項 特定のアバター名を前提にしたツールではありません。 実際に使える表現は、モデルの形状・UVと使用するシェーダーによって異なります。全アバター・全シェーダーの動作確認は行っていません。 独立した数値調整では、選択範囲専用のレンダラーを生成します。 VRChatが直接動かすまばたき・口パクを含む範囲には制限があり、設定チェックで案内します。 透過材質を重ねる場合は、材質の描画順や深度設定の調整が必要になることがあります。 ■ 問い合わせ時にお知らせいただきたい内容 ヘルプの「現在の環境情報をコピー」で取得した内容に加えて、次の情報をお知らせください。 ・問題が起きるまでの操作手順 ・期待した状態と、実際の状態 ・Unityコンソールのエラー内容 制作:AtelierKafka





