全国 地価データセット 2026(CSV・46,996地点)
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国土交通省が GeoJSON で公開している「地価公示」と「都道府県地価調査」を、Excel・Googleスプレッドシート・Python・SQL でそのまま開ける CSV に整えたデータセットです。価格・住所・座標・用途地域・最寄駅・駅距離・建蔽率・容積率などが、1 行 1 地点で並びます。 ■ 中身(すべて実測値) ・landprice_points_2026.csv 25,565 行 × 53 列 地価公示 2026 全地点 ・chikachosa_points_2025.csv 21,431 行 × 53 列 都道府県地価調査 2025 全地点 ・price_history_long.csv 1,292,458 行 × 7 列 1983 年からの価格の推移(縦持ち) ・city_summary.csv 1,527 行 市区町村ごとの集計 ・pref_summary.csv 47 行 都道府県ごとの集計 ・station_distance_bands.csv 286 行 駅距離の帯ごとの集計 ・zoning_summary.csv 13 行 用途地域ごとの集計 ・MANIFEST.json(出所・件数・SHA-256)/ 列の説明.md(全列の意味と単位) ・build_sqlite.py(CSV から SQLite を作るスクリプト) 地点は合計 46,996 件、行数は合計 1,341,327 行です。 ■ いつ時点のデータか ・地価公示 L01-26 価格時点 2026-01-01(令和8年地価公示) ・都道府県地価調査 L02-25 価格時点 2025-07-01(令和7年都道府県地価調査) ・原典の取得日 2026-09-09 ■ 形式 ・CSV(UTF-8・BOM 付き)。Excel でダブルクリックしても文字化けしません。 ・zip 2 本(4.0 MB / 5.9 MB) ・price_history_long.csv は 1,292,458 行あり、Excel の 1 シート上限(1,048,576 行)を超えます。Excel で開くときはパワークエリに読み込むか、市区町村で絞ってください。Python・SQLite・R ならそのまま扱えます。 ・SQLite で使いたい方は、同梱の build_sqlite.py を実行すると landprice.sqlite(約 131MB・points と price_history の 2 表 + 索引 4 本)ができます。Python 3.8 以上の標準ライブラリだけで動きます。DB 本体は大きいため同梱せず、手元で作る形にしています。 ■ 出典(表示は必須です) 「国土数値情報(地価公示データ L01-26)」(国土交通省) https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L01-v3_1.html 「国土数値情報(都道府県地価調査データ L02-25)」(国土交通省) https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L02-v1_0.html 「国土数値情報(行政区域コード)」(国土交通省) https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/AdminAreaCd.html 利用規約:https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/other/agreement_01.html 政府標準利用規約(第2.0版)に準拠し、CC BY 4.0 と互換です。商用利用・複製・公衆送信・翻案が認められています。 ■ 使ってよい範囲 ・個人利用・商用利用のどちらも可能です。 ・改変、集計、他データとの結合、社内資料・記事・アプリ・製品への組み込み、いずれも可能です。 ・ただし、成果物を公開・配布・販売するときは、上の出典表示と「加工して作成した」旨の記載が必ず必要です。これは元データの規約が求めているもので、省略できません。 ・記載例:「出典:国土数値情報(地価公示データ・都道府県地価調査データ)(国土交通省)を加工して作成」 ■ 再配布について(正直に書きます) 価格や座標などの数値そのものは、国土交通省が CC BY 互換の条件で公開している公的データです。出典表示さえ守れば、第三者への再配布も規約上は認められており、こちらでそれを禁止することはできません。この商品の値打ちは、GeoJSON から使える形に整えた作業と、列の説明・集計表・付属スクリプトにあります。整形済みのファイル一式をそのまま同種の商品として売り直すことだけは、お願いとしてご遠慮ください(法的な禁止ではありません)。 ■ 注意 ・個別の土地や物件の価値の判定・査定・評価はしていません。売買や投資の助言でもありません。 ・数値は原典の値をそのまま運んでいます。推計や独自の指数は作っていません。 ・その年に調査対象でなかった地点は 0 ではなく空欄です。 ・地図データ(GeoJSON・シェープファイル)は含みません。経度・緯度の列は入っているので、GIS への読み込みは可能です。


