「ブラックホール」コントローラー付きで制御可能!v1
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⚠ ご購入前に必ずお読みください ・Blender 5.1 以降が必要です(これより古い版では開けません) ・レンダーエンジンは Cycles のみ対応(EEVEEでは動きません) ・Unity / Unreal / VRChat では使えません ■ どんなものか 重力による球や円盤が上を回り込むアーチ、影のふちの細い輪は、「それらしく形を置いた」ものではなく、光線が実際に曲がった結果として出るよう作成しています。 Blender 4.2 から入った Ray Portal BSDF を使い、 入れ子にした96枚の殻を通して光の軌道を数値的に積分しています。 ■ よくある作り方との違い よくある作り方 このアセット ・板ポリに描いたテクスチャ → 光線ごとに実際に曲げる ・カメラを動かすと破綻する → どこから見ても成立する ・影の大きさは見た目で決める → 理論値に合わせて実測で較正 真上から見ても、円盤の面上から見ても崩れません。 (サンプル画像でご確認ください) ■ 構造として実装しているもの ・事象の地平線 1.0 rs / 光子球 1.5 rs / 影 √27/2 ≒ 2.598 rs ・円盤の内縁は ISCO(3.0 rs)=これより内側に安定した円軌道が無いため ・内側ほど明るい(温度 T ∝ r^-3/4、放射 ∝ T⁴) ・相対論的ビーミング=回転で近づく側が明るい ・フォトンリング=光が1周以上まわった像。部品として置いていません 影の見かけの大きさは、レンダリング結果から実測して理論値(2.598 rs)に 合わせてあります(実測 2.677 rs・ずれ3%)。 ■ 8本のつまみで調整できます 質量/ドップラー/円盤の発光/筋の細かさ/ 渦の巻き/色相シフト/回転位相/星の量 操作パネルを選んで N キー →「アイテム」タブ → カスタムプロパティ たとえば(商品画像でビフォーアフターを載せています): ・「質量」0.28 → 0.70 影が大きくなり、円盤が上下から回り込んで完全な輪になります。 テクスチャの描き替えではなく、光線の曲がり方そのものが変わります。 ・「色相シフト」0.00 → +0.33 初期値の紫から、定番の金色へ。 明るさの構造や筋の形はそのままで、色だけが移ります。 つまみは −0.50 〜 +0.50 なので、青系・緑系にもできます。 「質量」を 0 にすると歪みが消えて、ただの円盤に戻ります。 効いていることが一目で分かります。 ■ 使い方 ファイル → アペンド → Scene を選択。 カメラ・ワールド・レンダー設定まで全部そろった状態で入ります。 そのまま F12 でレンダリングできます。 (詳しい手順は同梱の説明書に書いてあります) ■ 中身 ・BlackHole_v1.blend(2.6MB) ・はじめにお読みください.txt ・サンプル.png ■ ライセンス ・個人・商用を問わず、映像・静止画・ゲーム映像などの作品にお使いいただけます ・改変してお使いいただけます ・このデータそのもの(またはわずかな改変のみの物)の再配布・再販売は不可 ・素材集・アセットパックへの再収録は不可 ■ 動作環境(再掲) ・Blender 5.1 以降 ・Cycles(EEVEE不可) ・GPUレンダリング推奨
ライセンス表記
・個人・商用を問わず、映像・静止画・ゲーム映像などの作品にお使いいただけます ・改変してお使いいただけます ・このデータそのもの(またはわずかな改変のみの物)の再配布・再販売は不可 ・素材集・アセットパックへの再収録は不可





