【Windows】ファイル台帳スタジオ|ファイル一覧・容量・更新日時をCSV出力[試作版 v0.1.0]
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フォルダーの中身を、台帳に。 ファイル台帳スタジオは、制作や日々の作業を助けるWindows用デスクトップツールです。 ■ 主な機能 ・名前・容量・更新日時を一覧化 ・拡張子で絞り込み・下位階層も対象 ・必要に応じてSHA256を計算 ■ 使い方 ファイル台帳スタジオ v0.1.0(試作版) ZIP全体を「すべて展開」し、FileInventoryStudio.exeを実行してください。Pythonの追加インストールは不要です。 EXEと_internalは同じフォルダーに置き、EXEの名前を変更しないでください。 対象を選択 → 設定 → プレビュー更新 → 保存先を選んで実行。毎回、新しいフォルダーに保存します。 ■ 対応範囲・注意事項 対象フォルダーからの相対パス、拡張子、サイズ(bytes)、更新日時(PCの現地時刻)、任意のSHA256、処理結果を inventory.csv に書き出します。ファイル内容を編集しません。 拡張子は png,jpg,pdf のようにカンマ区切りで指定できます。空欄なら全種類です。サブフォルダーを含めるか指定でき、シンボリックリンクやジャンクションの先はたどりません。今回の出力フォルダーは集計から除外します。 プレビューは最大100件で、表示される合計サイズもその範囲の合計です。保存時は全件を処理します。SHA256を有効にするとファイル全体を読み込むため時間がかかります。走査中にファイルが変更されるケースの完全な整合性は保証しません。読み込めないフォルダーで停止した場合や中止時は、不完全な台帳CSVを削除します。ファイル単位の読み込み失敗は行に記録します。 ■ 動作環境 Windows 11 x64向け。1環境で起動・保存処理を確認済み。別PC・Windows ARM・macOS・Linuxは未検証です。 電子署名なし。セキュリティ機能で起動が制限される場合があります。 通常の処理はオフラインで動作し、ファイルを外部送信しません。 ■ 同梱物 実行ファイル、必要なライブラリ、日本語説明書、利用条件、第三者ライブラリのライセンス。ZIP形式のダウンロード商品です。 ■ 利用条件 購入者本人の個人利用・業務利用・商用利用を許可します。 本ツールで作成したファイルや画像は公開・販売できます。元データやフォントなどの利用条件を守ってください。 本ツールの独自コード・実行ファイル・資料の再配布、転載、転売は禁止します。 第三者ソフトウェアにはLICENSES内の各ライセンスが優先し、その権利を制限しません。 試作版です。すべての環境での動作、将来のOS対応、更新時期、機能追加は保証していません。 不具合のご連絡は購入したショップのBOOTHメッセージへお願いします。 ■ お問い合わせ・更新履歴 OS、商品名、バージョン、操作手順、エラー文をBOOTHメッセージでご連絡ください。 v0.1.0:初回公開。
