納品フォルダー台帳・照合キット|不足・変更・追加を日本語レポートで確認
- 製品版 0.1.0(台帳・照合ツール+日本語手順)ダウンロード商品¥ 980
- 無料レポート見本(照合ツールなし)ダウンロード商品¥ 0

「このフォルダーを納品した」「こちらにはこう届いた」を、相対パス・ファイルサイズ・SHA-256で照合するローカルキットです。 納品側でJSON台帳を作り、受領側で別フォルダーと比較。変更・不足・追加・未確認を日本語HTMLとJSONに残します。案件名、納品版、検査日時、参照台帳のハッシュも確認できます。 原本の変更・転送・同期は行いません。入力データを外部へ送信せず、APIキーや月額サービスも使いません。 【こんな場面へ】 ・制作物や業務資料をフォルダーで受け渡す前後の確認 ・同じファイル名の中身が変わっていないかの点検 ・納品版ごとに確認結果を残したいとき 【内容】 Python CLI本体/任意のTkinter GUI/納品側・受領側の日本語手順/架空サンプル(正常・変更・不足・追加・複合)/実生成レポート見本/自動テスト/QA記録/利用条件。 【対応環境】 Python 3.10以上。GUIはTkinter/Tcl/Tkも必要です。実機検証はWindows・Python 3.12です。Python 3.10は構文互換確認のみ、他OSおよびGUIの対話操作は未実機検証です。exeやPython本体は含みません。GUIを使わなくてもCLIで全検査ができます。 【範囲と制限】 通常ファイル1万件、フォルダー2千件、深さ64、1ファイル10 GiB、合計50 GiB、台帳8 MiBまで。全項目は1万2千件まで。symlink/junction/reparse point、ネットワーク共有/ドライブは非対応です。クラウドプレースホルダーも未確認になる場合があります。出力先は入力の外側の新しいフォルダーを指定します。上書きは行いません。 空フォルダー、mtime、権限、ADS、拡張属性、電子署名、内容の正しさ・安全性は確認しません。台帳は電子署名ではなく、契約上の検収を確定する機能もありません。検査中は対象の編集・同期を止めてください。 【利用条件】 業務利用可。一つの組織の内部共有・複数端末利用・改変可。生成した台帳やレポートは顧客・取引先へ共有できます。購入者は自分の納品の照合用に限り、CLI本体 delivery_manifest.py と LICENSE.txt を当該受領者へ無償提供できます。受領者はその納品のcompare照合に限り利用でき、別案件利用や再配布はできません。GUI・教材の組織外配布、ツール本体の転売は認めません。詳しくは同梱LICENSE.txtを確認してください。 【無料代替】 ハッシュ照合自体は本キット独自の機能ではありません。無料のExactFile(https://www.exactfile.com/using-exactfile/)やTeraCopy(https://codesector.com/teracopy)も比較してください。日本語の納品・受領手順と記録を一式で使いたい方向けです。 【AI利用】 本体コード、文書、架空サンプルの作成に生成AI(OpenAI Codex)を使用し、自動テストで検証しています。 【無料見本】 完成したHTML/JSONレポートだけをダウンロードできます。見本に本体ツールは入っていません。 【不具合・返品】 不具合はBOOTHメッセージへ、OS・Python版・終了コード・機密を除いた再現手順を添えてお知らせください。再現できる商品不具合は修正版提供を優先し、解消できない場合はBOOTHの規定と適用法令に従います。購入者都合の返品は原則受け付けませんが、法令上の権利を制限しません。24時間対応、返答期限、導入代行、永久更新は約束しません。
