【VRChatワールドギミック】DigitalSignageSystem|ポスターを自動で切り替えるサイネージギミック #vrc_AtelierViolet
- マニュアル(購入前にご確認ください)ダウンロード商品¥ 0
- 通常版(無料)ダウンロード商品¥ 0
- 支援版(中身は同じです)ダウンロード商品¥ 300
- 利用規約(VN3ライセンス)ダウンロード商品¥ 0









DigitalSignageSystem は、VRChatワールド内のポスターを、登録した画像リストに沿って自動で切り替えるUdonSharp製ワールドギミックです。 イベントの告知・キャスト紹介・展示案内など、限られた掲示スペースで複数の画像を順番に見せたい場面で利用できます。 表示面ごとに開始画像をずらせるため、同じ画像リストを使いながら、複数のポスターに異なる画像を表示できます。切替間隔とフェード時間も、ワールドの用途に合わせて調整できます。 同じ告知に複数の画像パターンを登録し、その告知が登場するたびに次のパターンへ切り替えることも可能です。 導入用Prefab・サンプルScene・日本語マニュアルを同梱しています。無料でダウンロードしてご利用いただけます。
【紹介動画】
※Cafe&Bar Violetというイベントで実際に使用しているので、気になる方は是非ご来店ください! 公式X:https://x.com/Bar_Violet_vrc イベントグループ:https://vrc.group/VIOLET.2004
【できること】
- 登録した画像を順番に自動表示 - 画像の切替状態を参加者間で同期 - クロスフェードによるなめらかな画像切替 - 切替間隔・フェード時間の調整 - 表示面ごとの開始Index設定 - 特定の画像に別パターンを登録 - Managerごとに異なる画像リスト・切替間隔を設定 - Unity標準Quadを使った表示面の配置・複製 - 日本語Inspectorから設定・反映・検証 - サンプルSceneで3種類の設定例を確認 初期設定は10秒切替、フェード1秒です。
【利用例】
- イベント会場や雑談Barでの告知掲示 - 入口や受付での営業案内・イベント案内 - キャスト・スタッフの紹介 - 展示ブースやギャラリーでの作品紹介 - 同じ告知を複数のデザインで表示 - 複数の掲示面で、表示する画像をずらしたサイネージ
【開始画像と別パターンについて】
■ 表示面ごとに開始画像を変更 3枚の画像A・B・Cを登録し、3つの表示面の開始Indexを0・1・2にすると、次の順番で切り替わります。 初期表示:A / B / C 1回目:B / C / A 2回目:C / A / B 3回目:A / B / C ■ 特定の画像に別パターンを登録 画像AにA1・A2・A3の3種類を用意すると、同じManager内のどこかにAが登場するたびに、次のパターンへ進みます。 初期表示:A1 / B / C 1回目:B / C / A2 2回目:C / A3 / B 3回目:A1 / B / C 各行は、同じ時点の左・中央・右の表示内容です。 A1がベース画像、A2・A3が別パターンです。B・Cの画像はそのままで、Aだけにバリエーションを持たせられます。 同じタイミングで複数面に同じ画像が登場する場合は、取得したHierarchy順にパターンを割り当てます。非表示の面も進行に含みます。
【内容物】
本商品は、UnityPackageとReadme、HTMLマニュアル、VN3ライセンスPDFを含んだZipファイルです。 ■ 同梱ファイル - AtelierViolet_DigitalSignageSystem_1.0.0.unitypackage - DSS_Readme.txt - DSS_Manual.html - DSS_Manual.zip - VN3ライセンスPDF(日本語・English・한국어・中文) ■ UnityPackageに含まれるもの - 導入用Prefab:AVDSS.prefab - サンプルScene:DigitalSignageSystem - UdonSharpスクリプト - U# Program Asset - 日本語Inspector - クロスフェード用Unlit Shader - サンプル用Material・Texture - 日本語Readme・HTMLマニュアル・VN3ライセンスPDF ■ サンプルSceneの設定例 - デフォルト:10秒切替 - 切替間隔を変更:5秒切替 - 別パターンを登録:10秒切替 インポート先: Assets/AtelierViolet/DigitalSignageSystem 表示面にはUnity標準Quadを使用しています。独自Mesh・額縁モデルは同梱していません。 Unity、VRChat SDK、UdonSharpは別途必要です。
【動作環境】
本商品は以下の環境で制作・検証しました。 - Unity 2022.3.22f1 - VRChat SDK - Worlds 3.10.3 - SDK付属UdonSharp - Built-in Render Pipeline 異なるバージョン、またはVRChatのアップデートにより、動作しなくなる可能性があります。
【導入方法】
1. Zipファイルを展開し、UnityPackageをインポート 2. Prefabs/AVDSS.prefabをワールドのSceneへ配置 3. AVDSS/Managerの画像リストへ、表示する画像を順番に登録 4. 切替間隔とフェード時間を設定 5. Posters内の表示面を配置・複製し、必要に応じて開始Indexを変更 6. Managerの「子ポスターを取得・設定を反映・検証」を押す 7. Sceneを保存し、Build & Testなどで動作確認 別パターンを使う場合は、Managerの「ベースのポスターと別パターン」から登録できます。変更後は設定を反映してください。 表示面の追加・削除・並び替え後も、設定の反映が必要です。 既存ワールドへの導入にはPrefabを使用してください。サンプルSceneは設定と動作を確認するためのものです。 詳しい手順は、同梱のDSS_Manual.htmlをご確認ください。 ワールドアップロード経験があり、Unity、VRChat SDK、UdonSharpの基本操作ができる方向けのギミックです。
【制作におけるAI利用について】
本商品のスクリプト・説明文・紹介画像などの制作工程に、生成AIを利用しています。 紹介画像には、実際のUnity Editorで撮影した設定画面を使用したものも掲載しています。紹介動画では、VRChat内での表示と切替動作をご確認いただけます。 制作時にはUnity Editorでのコンパイル・参照確認と、ClientSimでの動作検証を行っています。 商品内容や仕様、導入手順、ライセンスについては、商品ページおよび同梱ファイルをご確認ください。
【注意事項・検証範囲】
- 本商品はVRChatワールド向けのギミックです。アバター用ギミックではありません。 - 画像はUnityで登録してからワールドをビルドします。URLからの画像取得や、VRChat内での画像登録には対応していません。 - 初回の画像切替までは、約10秒+設定した切替間隔が目安です。 - 表示をON/OFFする場合はPosters側を切り替え、Managerは有効に保ってください。 - 通信遅延により、参加者間のフェード開始時刻にずれが生じる場合があります。 - ワールド構成や既存ギミックとの組み合わせによっては、個別調整が必要になる場合があります。 - 導入前にプロジェクトのバックアップを取ってください。 制作時に、Unity Editorでのコンパイル・設定・参照の検証と、単一クライアントのClientSimで110秒間の進行・フェード・表示復帰を確認しています。紹介動画はVRChat内で撮影しています。 実VRChatの複数クライアント間での同期・途中参加・所有者交代、VR/Quest実機での動作・負荷は未検証です。 導入先のワールドでも、複数クライアントを使って動作をご確認ください。
【利用規約】
本商品は、同梱のVN3ライセンス利用規約に従ってご利用ください。 無料配布の商品にも利用規約が適用されます。ご利用前に、日本語の利用規約をご確認ください。 日本語版を正本とし、英語・韓国語・中国語の参考資料を同梱しています。 英語は全文の参考訳、韓国語・中国語は簡易一覧の参考資料です。 権利者:Viola クレジット:© AtelierViolet
【その他】
質問や要望、バグ報告などがありましたら、お気軽にショップへのメッセージやX(旧Twitter)のDMまでご連絡ください。
【更新履歴】
2026/09/13 v1.0.0 - 初版公開









