OBSで使える!ニキシー管風時計
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ニキシー管風 HTMLデジタル時計 ニキシー管のような、暖かくレトロな発光を楽しめるHTML時計です。 PCの時刻と自動で連動するため、時刻を手動で合わせる必要はありません。 HTMLファイルをブラウザで開くだけで時計として使用でき、OBS Studioのブラウザソースとして読み込めば、配信画面にも表示できます。 できるだけ難しい操作を必要とせず、HTMLやプログラミングに詳しくない方でも使いやすいように作っています。 ■ ニキシー管らしい表示 普通のデジタル時計のように数字をそのまま光らせるのではなく、ニキシー管の「数字の形をした電極の周囲が発光する」仕組みをイメージして表示しています。 消灯している数字の電極も奥に重なって見え、手前にはアノードメッシュ風の表示を配置。 一般的なデジタルフォントとは少し違う、機械的で立体感のある時計表示になっています。 ■ PCの時計と自動連動 表示時刻は、お使いのPC・ブラウザの時刻をそのまま使用します。 時計側で時刻を設定する必要はありません。 「HTMLファイルを開く」 ↓ 「そのまま現在時刻を表示」 というシンプルな仕組みです。 ■ 設定できる項目 **タイトル** 時計上部に表示する文字を自由に変更できます。 **サブタイトル** タイトル下の小さな文字も自由に変更できます。 **発光色** 数字の発光色を変更できます。 赤橙色の「ネオン」プリセットのほか、カラーピッカーから好きな色を自由に選択できます。 **光量** 発光の明るさを0~100%で調整できます。 **リアル表現** チェックを入れると、光量に合わせて発光状態が変化します。 75%以上では安定した通常発光、35%以上75%未満では発光が強くなったり弱くなったりする不安定な状態、35%未満ではカソードポイズニングをイメージした部分的な発光不足になります。 **背景透過** OBSなどで時計を映像に重ねたい場合に使用します。 ONにするとページの背景だけが透明になります。 時計本体の枠・文字・数字・発光表現はそのまま残ります。 変更した設定はブラウザに保存されるため、毎回設定し直す必要はありません。 ■ OBS Studioでも使用できます OBS Studioでは「ブラウザ」ソースからHTMLファイルをローカルファイルとして読み込んで使用できます。 背景透過をONにすれば、ゲーム画面・配信画面・待機画面などの上に時計だけを重ねて表示できます。 配信だけでなく、録画画面や作業用レイアウトの時計表示にも利用できます。 ■ 基本的な使い方 ダウンロードしたHTMLファイルをブラウザで開くだけで使用できます。 OBSで使用する場合は、OBS Studioで「ソースを追加」→「ブラウザ」を選択し、「ローカルファイル」を有効にして本商品のHTMLファイルを指定してください。 あとはお好みに合わせてタイトル・発光色・光量などを変更してください。 ■ こんな方におすすめ レトロなデザインが好きな方、ニキシー管が好きな方、配信画面に時計を置きたい方、OBS用のシンプルな時計オーバーレイを探している方におすすめです。 難しい設定をせず、すぐに使える時計を探している方にも向いています。 ■ 商品内容 ニキシー管風デジタル時計 HTMLファイル HTML単体で動作するため、専用ソフトのインストールは必要ありません。 ■ ご注意 本商品はニキシー管の構造や発光の特徴を参考にした「ニキシー管風」のデジタル時計です。 実物のニキシー管そのものを物理的に完全再現するシミュレーターではありません。 カソードポイズニングなどのリアル表現についても、実際のニキシー管で発生する現象を参考にした視覚的な演出です。 ブラウザやOBS Studioのバージョン、PC環境などによって表示に差が生じる場合があります。 商品データそのものの再配布・再販売はご遠慮ください。


