時刻リンク yt_stamp - 配信アーカイブの見どころメモを時刻つきリンク一覧に(YouTube/ニコニコ/Twitch 対応、Python スクリプト)
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見どころメモをコピーして実行するだけ。時刻つきリンクの一覧が返ってきます 配信アーカイブ・長い動画の「1:23:45 のところ見て」を、クリックで飛べるリンクに変える小さな道具です。 メモの 1 行目に動画の URL、2 行目からは 時刻 メモ を並べて、コピー → 実行 → 貼り付け。それだけです。 https://youtu.be/xxxxx 0:00 開始 3:40 初見のリアクション 1時間5分2秒 まとめ ↓ - [0:00](https://youtu.be/xxxxx?t=0) 開始 - [3:40](https://youtu.be/xxxxx?t=220) 初見のリアクション - [1:05:02](https://youtu.be/xxxxx?t=3902) まとめ - 対応: YouTube(通常・ショート・ライブ・埋め込み)、ニコニコ動画、Twitch、Vimeo、bilibili、直接の mp4 - 時刻の書き方はゆるく読みます: 1:23:45 12:34 1時間23分45秒 1h23m45s 90(秒)、行頭の - ・ [ ] も OK - --style youtube で YouTube の概要欄チャプター形式(0:00 開始)に、--sort で時刻順に並べ替え、--offset -1:30 で録画のズレを一括補正 - ネットにも API にも触りません。ログイン不要、インストール不要 ■ 動作環境 - Windows 10 / 11(macOS・Linux でも Python があれば動く見込みですが、作者は Windows でのみ確認) - Python 3.9 以降が必要です(無料。python.org からインストール)。追加ライブラリは不要 - クリップボード連携は Windows の標準機能(clip / PowerShell)を使います ■ 使い方(3 手順) 1. ZIP を解凍する 2. メモ(1 行目が URL)をコピーする 3. yt_stamp.bat をダブルクリック → 結果がクリップボードに入っているので貼り付ける(端末が使える人は python yt_stamp.py でも同じ) ファイルから読む・ファイルに書き出す(--out)方法は同梱の README.md に書いてあります。 --out の先に同じ名前のファイルがあっても上書きしません(--force を付けたときだけ)。 ■ 同梱物 - yt_stamp.py(本体、1 ファイル) - yt_stamp.bat(ダブルクリックで実行するための起動ファイル) - README.md(全オプションと時刻の書き方の一覧) - sample/memo.txt(すぐ試せる見本) - TERMS_ja.md(利用規約) ■ 注意 - 作者の PC(Windows 11、Python 3.11)でのみ動作確認しています。別の PC での検証はまだです。動かない場合は BOOTH のメッセージで環境を教えてください。 - EXE 形式ではないので、SmartScreen の警告は出ません。その代わり Python のインストールが必要です。 - 個人・商用どちらでも使えます。再配布はご遠慮ください(詳細は利用規約)。 ■ 更新履歴 - 1.0.1(2026-09-16): ダブルクリック用の yt_stamp.bat を同梱。全角の時刻(12:34)を読むように修正 - 1.0.0(2026-09-13): 初版。引数なし実行(クリップボード往復)、7 サービス対応、4 つの出力形式 ■ 問い合わせ コバ工房への BOOTH メッセージからどうぞ。「こういう時刻の書き方も読んでほしい」「このサービスにも対応してほしい」という要望を 1 つ教えていただけると、次の更新の材料になります。
