VRCAM Beta - VRChat向け Unityアセット管理ツール【無料】
- VRCAM Betaダウンロード商品¥ 0
- 開発応援パックダウンロード商品¥ 500



VRCAM - VRC Asset Manager VCC / VPM 版: 0.9.4 Custom Package 版: 0.9.2 Beta(旧版・更新終了) 増え続ける unitypackage と ZIP を、 「検出 → 分類 → 保存 → インポート」まで Unity Editor 上で完結させる管理ツールです。 ■ 導入(VCC / ALCOM) 次のURLをコピーして、ブラウザのアドレス欄に貼り付けてください。 リポジトリ追加の画面が開きます。 vcc://vpm/addRepo?url=https%3A%2F%2Fhighalte.github.io%2Fvpm-repository%2Findex.json 追加したら、プロジェクトの Manage Project から VRCAM を追加します。 VCC / ALCOM の設定画面からURLで追加する方法や詳しい手順は、 下記「■ 導入方法」をご覧ください。 今後の更新は VCC / ALCOM 経由のみとなります。 Custom Package 版をすでにお使いの方は、下記 「■ すでに Custom Package 版をお使いの方へ」の手順で 移行をお願いします。 ■ こんな方へ ・ダウンロードした衣装を、毎回フォルダから探している ・ZIPを解凍しないと中身が分からないのが面倒 ・どのアバター用に買ったものか分からなくなっている ・10個の unitypackage を1つずつインポートするのがつらい ・同じアセットを二重に入れてしまったことがある ■ 1. 検出 ─ 自動で見つかる 指定したフォルダを監視し、ダウンロードした unitypackage / ZIP を自動で検出して一覧に追加します。 ・監視するフォルダは自由に指定できます ・新しく追加されたものには NEW 表示 ZIPは展開せずに中身が見えます。 ZIP内に何個の unitypackage が入っているか、 ファイル名は何かが、解凍しなくても一覧に並びます。 必要なものだけ選んで展開できるので、 使わないファイルでディスクを圧迫しません。 ■ 2. 分類 ─ 覚えて、次から提案してくれる アバター別・カテゴリ別に分類できます。 ・アバターごとにプロフィールと保存先を設定 ・衣装 / メイク / 小物 / 髪 / テクスチャ / ギミック / ツール / その他 から種類を選択 ・一度決めた分類は記憶され、次から候補として提案されます ・ファイル名や過去の分類から自動で候補を表示 分類の判断はすべて端末内で行われます。 外部サーバーやAIサービスへ送信する方式ではありません。 ■ 3. 保存 ─ 決めた場所へコピー 分類に応じた保存先へコピーします。 ・保存のみ / インポートのみ / 保存してインポート を選択可能 ・元ファイルを勝手に移動・削除しません ・すでに別の場所にコピー済みの場合は、どうするか確認します ・重複したパッケージを検出し、確認のうえ整理できます 元のダウンロードフォルダを荒らさずに整理できます。 ■ 4. インポート ─ まとめて導入 複数の unitypackage を選択して、順番に導入します。 ・選んだ順に1つずつ処理(Unity標準のインポート画面が順に表示されます) ・途中で止められます ・成功 / 失敗 / スキップ / 導入済み を個別に記録 ・Unityの再コンパイルを挟んでも処理状態が復旧します さらに、導入済みかどうかを自動で判定します。 ファイル名だけでなく、内容・.meta・GUID を照合するため、 同じものを二重に入れてしまう事故を防げます。 ■ BOOTH連携 ・ファイル名から BOOTH 検索を開く ・商品ページURLを登録して、商品名とサムネイルを表示 ・取得した画像はローカルにキャッシュされ、次回以降も表示されます 一覧上で「これは何の商品だったか」が分かるようになります。 ■ 安全性について ● ZIPの展開 ZIP内のunitypackageは、専用の一時領域へ展開します。 エントリ名は安全なパスへ変換し、一時領域の外を指すパスやリンク、 読み込みエラー、宣言サイズとの不一致、容量不足を検出した場合は中止します。 大容量・高圧縮率のファイルは、展開前に警告して確認を求めます。 ● 元ファイルの削除 検出元のunitypackageを削除するときは、確認したあとに SHA-256・サイズ・作成日時・更新日時をもう一度取得して照合します。 ひとつでも変わっていれば、削除を中止します。 ● 設定と記憶の保護 アバタープロファイル・学習データ・分類記憶は、保存するたびに 形式と整合性を検証し、直前の正常なデータへ戻せるバックアップを保持します。 破損を検出したときは、原因を調べるために破損したデータそのものを残します。 監視先やスキャン間隔、表示設定などの一般的な設定は、この対象ではありません。 ● 中断からの復旧 分類記憶・アバタープロファイル・学習データの更新と、プロファイルの削除は、 中断の記録を確認し、安全に完了できると確認できた場合だけ続きを行います。 一括導入は、Unityの再コンパイルをまたいでも待機状態を復元します。 状態を確認できないときは、続きを行わずに停止します。 壊れたら初期化ではなく、証拠を残して安全側に止まる設計です。 ■ 動作環境 ・Windows ・Unity 2022.3.22f1 ・VCC または ALCOM ・macOSは未検証です ■ 現在のバージョンについて 本ツールは公開初期版です。 環境によっては想定外の動作が発生する可能性があります。 不具合や気づいたことがあれば、BOOTHのメッセージからお知らせください。 クラウド同期・複数PC同期には対応していません。 ■ 通信について VRCAM 自身が行う通信は、BOOTHの商品情報と商品画像の取得のみです。 ・BOOTHへのアクセスは、ユーザーの操作をきっかけに開始されます ・商品情報の取得後は、対応する商品画像を続けて自動取得します ・画像の取得先は booth.pximg.net / *.pximg.net / booth.pm に 限定しています これ以外の通信は行いません。 telemetry、analytics、クラウド同期、AIモデル学習への送信は 実装していません。 アバター・衣装・テクスチャ・ZIP・unitypackage の内容を 外部へ送信する処理は実装していません。 BOOTH検索と商品ページの表示は、VRCAMが通信するのではなく、 お使いの既定のブラウザを開く操作です。 BOOTH検索では、ローカルファイル名から作成した検索語がURLに 含まれるため、その情報がBOOTH側へ渡ります。 ブラウザを開いた後の通信は、本ツールの管轄外です。 設定・管理データはすべてお使いのPC内に保存されます。 保存先と内容の詳細は、同梱の PRIVACY_NOTICE.txt に記載しています。 ※ Unity・VCC・VRChat SDK・第三者アセット・OS・ブラウザ自体の 通信については、本ツールの管轄外です。 ■ 導入方法 VCC または ALCOM から導入します。 どちらも同じリポジトリを使用します。 ● URLを貼り付けて追加する 次のURLをコピーして、ブラウザのアドレス欄に貼り付けてください。 リポジトリ追加の画面が開きます。 vcc://vpm/addRepo?url=https%3A%2F%2Fhighalte.github.io%2Fvpm-repository%2Findex.json ● VCC / ALCOM の設定画面から追加する リポジトリURL https://highalte.github.io/vpm-repository/index.json VCC : Settings > Packages > Add Repository ALCOM : 設定 > パッケージ > リポジトリを追加 ● プロジェクトに追加する リポジトリを追加したら、プロジェクトの Manage Project から VRCAM を追加します。 Unityを開くと、メニューの Tools から起動できます。 更新も同じ画面から行えます。 新しいバージョンが出ると VCC / ALCOM 側に表示されます。 ● Custom Package 版(0.9.2 Beta)について これまでお使いの方のために、ダウンロードにZIPも同梱しています。 ただし今後の更新は行いません。 性能の改善や不具合の修正は、VCC / ALCOM 版にのみ反映されます。 新しく導入される方は、上記の VCC / ALCOM をご利用ください。 配布形式を1つにまとめることで、 更新が確実に届くようにするための変更です。 ■ すでに Custom Package 版をお使いの方へ VPM版へ移行する場合は、先に旧版の削除が必要です。 旧版を残したままVPM版を導入すると、 大量のCS0436型競合警告が発生します。 エラーは0件で動作しているように見えますが、 旧版とVPM版のどちらが実際に使われているか保証できない状態です。 そのままご使用にならないでください。 手順: 1. Unityを閉じます 2. プロジェクト全体をバックアップします 3. 次の2つだけを削除します Assets/VRCAM Assets/VRCAM.meta 他のAssets、VRChat SDK、ユーザーデータは削除しないでください。 4. Unityを再起動すると再コンパイルされ、警告は解消します 分類の記憶、保存先、BOOTH商品情報のキャッシュなどの設定は、 移行後も引き継がれることを確認しています。 ■ 導入前のお願い 導入・更新・アンインストールの前に、 対象プロジェクト全体のバックアップをお願いします。 ■ 価格について VRCAM は無料で全機能をご利用いただけます。 応援版(500円)は、機能が無料版とまったく同じです。 開発を応援したいと思っていただけた方向けの、任意の選択肢です。 さらに応援いただける場合は、購入時の BOOST 機能で 自由に金額を上乗せいただけます。 ありがとうございます。 ■ 注意事項 ・本ツールは個人開発です ・ご利用は自己責任でお願いします ・同梱の利用規約をご確認のうえご利用ください 制作: highalte
更新履歴
更新履歴 2026-09-18 0.9.4(VCC / VPM 版) ・パッケージ一覧の表示が重くなる問題を修正しました エディタの更新処理にかかる時間を、実測で 52.87ms から 1ms 未満へ 短縮しています。パッケージ数が多い環境ほど効果が出ます ・同梱の PRIVACY_NOTICE を更新しました BOOTH検索でファイル名から作成した検索語がBOOTH側へ渡ること、 ZIPの一時展開先、保存先へのコピー、User-Agent の送信を明記しています ・配布形式を VCC / ALCOM に一本化しました Custom Package 版(0.9.2 Beta)は更新を終了します これまでお使いの方のために、ダウンロードにZIPは残しています ・導入ガイド(PDF)をダウンロードに追加しました ※ ウィンドウ右上のバージョン表記が「0.9.2 Beta」のままです 動作には影響しません。次のバージョンで修正します 2026-09-18 0.9.3(VCC / VPM 版) ・VCC からリポジトリ追加で導入できるようになりました 機能は Custom Package 版と同一です ・Custom Package 版の同梱文書の表現を修正しました コードの変更はありません 2026-09-16 0.9.2 Beta ・公開しました



