【VRChatワールド用】とも将棋
- 通常版(セール中 25%OFF)ダウンロード商品¥ 1,500
- 制作応援版(内容は通常版と同じ)ダウンロード商品¥ 3,000















【ハロウィン記念Special SALE】 2026/10/30 ~ 11/8 23:59 ✨ 期間中25%OFF ✨ ■ ご購入前に デモで操作感をご確認のうえ、ご購入ください。 https://vrchat.com/home/world/wrld_aea362bd-973f-4abf-9daf-c3d53f1e0205/info また、同梱の「将棋図鑑」に記載されている戦法や囲いの説明は、AIを用いて作成したおまけの資料です。誤りを含む場合があり、内容の正確性を保証するものではありません。ご了承の上ご使用ください。 「とも将棋」は、PC版VRChatのワールドに設置できる将棋アセットです。VR・デスクトップ・クエストに対応。 ■ 価格 通常版:2,000円。 制作応援版:3,000円。内容物・機能は通常版と同じです。今後の制作を応援していただける方向けです。 ■ 主な機能 ・対人戦/CPU戦(やさしい/ふつう/難しい)。駒落ち、先後のランダム・指定、一時停止に対応。 ・切れ負け/秒読み/切れ負け+秒読み/フィッシャー。時間は「共通/個別」を選べ、個別では参加者ごとに持ち時間・秒読み・加算秒数を設定できます。 ・戦法・戦型168、囲い57、手筋11の計236項目に、マスのハイライトと名称読み上げを用意。(正確な判定を保証するものではありません) ・ずんだもん/ゆら(ずんだもんRVC)による秒読みと対局開始の案内。声・音量・演出は個人設定で変更できます。 ・global観戦盤で局面を共有し、local観戦盤では対局中も各自で開始局面から最新まで見返せます。感想戦は本人へ即時表示し、最後の操作から0.3秒後に同期リクエストを要求します。 ・Global/Local観戦盤は、先後反転できます。対局中は観戦盤に残り時間を表示し、感想戦では観戦盤と対局時計で、その手の残り時間・消費時間も確認できます。 ・棋譜エクスポート:KIF形式で棋譜をコピー可能。 ・棋譜インポート:KIF/KIFU・KI2・CSA・SFEN・USIの本文貼り付けにも対応します(分岐は対象外)。読み込んだ棋譜を見返し、選んだ局面から現在の時間設定で対局も可能。読み込んだKIFでは、残り時間の代わりに棋譜記載の累計・消費時間を表示します。 ・詰将棋モードも収録。 ・一文字(朱字)・二文字(朱字)・英字(朱字)の駒、移動アニメーション、プロフィールなどを個人設定で変更・保存できます。 ・日本語/英語のUIを一括切り替え。 Japanese / English UI supported, including the shogi encyclopedia and rule guides. Switch languages in Profile settings. Voice audio and KIF game records remain in Japanese. ■ 対局の仕様 27点法の入玉条件を満たした側を、宣言操作なしで自動勝利と判定します。先手28点/後手27点に加え、入玉・敵陣の駒数・王手を受けていないことも確認します。 また、対局者のワールドからの退出を検知すると時計を一時停止。同じインスタンスへ戻り、対局者がそろってから「再開」で続けられます。 通常の終局後は「次の対局へ」またはリセットまで、対局者・対局設定・本譜を保持します。感想戦中の参加・退席・その局面からの再対局はできません。読み込んだ棋譜からの対局開始は利用できます。 ■ セット内容 将棋盤、駒40枚、駒台2台、木製対局時計、共有パネル、global/local観戦盤をまとめたPrefabを収録。UdonSharpソース、音声、導入資料も付属します。床・背景・デモワールドは含みません。 おまけの将棋図鑑では、236項目の解説と盤面例を対局とは独立して閲覧できます。「種類順/名前順」で探し、「取得例」と「取得までの手順例」を切り替えられます。着手を含む取得例は表示中に繰り返し動き、先後反転は本人だけに反映されます。解説・掲載例の正確性を保証するものではありません。 ■ 導入 1. VCCのWorldsプロジェクトにNonToonを先に導入します。Shader Coreも依存パッケージとして一緒に導入されます。 公式VPM:https://lilxyzw.github.io/vpm-repos/ 2. ZIP内のUnitypackageをすべてImportし、コンパイルと参照の自動復元を待ちます。 3. 初回に「Tools > ATD Shops > とも将棋 > NonToonの照明設定」を1回実行します。 4. Assets/ATD_shops/tomo_shogi/Prefabs/TomoShogi.prefab を配置します。 「NonToonの照明設定」はプロジェクトのNonToonに補正を登録し、マテリアルの専用設定が有効な箇所だけに受光・反射・近接時の変形防止を適用します。Prefab名や配置場所で対象を選ぶ処理ではなく、ライトの追加・ベイクも行いません。通常は初回だけ実行してください。見え方はワールドの照明・反射設定で変わります。SDK・シェーダー本体は本商品に含みません。 任意の追加Prefabは Prefabs/Optional/ 内にあります。必要なものだけ配置でき、将棋セットへの手動接続は不要です。 ・TomoShogiVisitorBoard.prefab:棋力・入退室一覧。 ・TomoShogiEncyclopediaGlobal.prefab:Global将棋図鑑。(AIによる戦法・囲いの説明のため、ハルシネーションが起こっている可能性があります。) ・TomoShogiEncyclopediaLocal.prefab:Local将棋図鑑。同上。 ・TomoShogiRulesGlobal.prefab:Global「将棋のルール」。遊び方や駒の動き、成り、禁じ手など9項目を図で説明します。 ・TomoShogiRulesLocal.prefab:Local「将棋のルール」。同上。 ・TomoShogiPieceMoves.prefab:全駒・成駒の動き早見表。 本体内の Global Spectator Board/Local Spectator Board は複製できます。元の将棋セットの配下から外へ持ち出さず、その中で好きな位置へ移動してください。 フォントは「Tools > ATD Shops > とも将棋 > フォント・文字サイズの一括設定」から、ワールドで使用中の日本語Fontへ交換できます。文字サイズも一括調整できます。(サイズが大きくなった場合に表示されない文章などありますのでご注意ください。) ■ 旧版からの更新 プロジェクトをバックアップし、既存フォルダを削除せずに、新しいunitypackageをすべて上書きImportしてください。コンパイル後に動作を確認し、ワールドを再アップロードします。 PrefabをUnpack(接続解除)していなければ、元Prefabの更新は配置済みのものにも反映されるため、通常はunitypackageでの更新でそのまま使えます。シーン上で調整した位置・向き・大きさも通常は保持されます。 ただし、シーン側で個別に変更した設定(Overrides)は元Prefabより優先されます。UI・コンポーネントなどを改変している場合は、その箇所に更新が反映されないことがあります。 Unpack済みの場合、新Prefabを配置し直すことをおすすめします。 同梱のPrefabや素材を直接変更している場合(音声・フォント・マテリアルなど)、上書きImportで元に戻ります。設定を控えて、更新後に再適用してください。差し替え素材は製品フォルダの外へ保存しておくと安心です。 ■ データ仕様(v1.4.2) 本体モデル:10,040三角形(盤2,894/駒台2台1,912/駒40枚2,240/時計・台2,994)。座標・ハイライト等を含む静的メッシュは10,610。 素材:マテリアル18個/テクスチャ18ファイル(最大2048×2048、元ファイル約13.34MB)/音声・SE約9.58MB。 フォント:Noto Sans CJK JP Regular、約16.47MB(圧縮前)。 Unitypackage:約40.03MB/配布ZIP:約40.05MB。配布容量はアップロード後のワールド容量やVRAM使用量とは異なります。 確認環境:Unity 2022.3.22f1/Worlds SDK 3.10.5/NonToon 0.1.3/Shader Core 0.1.11。配布PrefabはPC向けです。Quest/Android単体でもシェーダーを変える必要はありますが、Quest対応確認しております。(デモワールドで動作確認可能です) 戦法・囲いの演出には誤判定があり、気になる場合は「個人設定(プロフィール)」で演出をOFFにできます。明らかな誤りは、本来の成立条件と可能なら棋譜・参考資料を添え、X(@tomo643_VRC)へDMでお知らせください。改善の参考にしますが、必ず修正することをお約束するものではありません。 詰将棋はLishogiから取得し、Allow Untrusted URLsの許可が必要です。CPUは強さの段級位換算をしておらず、特に「難しい」は思考負荷が高くなります。 商品画像はUnityで撮影しています。ジャケットはAI生成です。プレイヤー名・棋力・対局状況は表示サンプルです。 ■ 利用条件・クレジット 購入者のワールドへの設置・公開、改変、動画・配信での利用は可能です。元データの再配布・共有・販売・AIによる参照して複製、改変しての再販は禁止します。詳細は同梱の利用規約をご確認ください。第三者素材には各ライセンスが適用されます。 音声:VOICEVOX:ずんだもん/ずんだもん→ゆらRVC。フォント:Noto Sans CJK JP(OFL)。その他の表記は同梱資料をご確認ください。 ■ 更新履歴 2026/10/27 — v1.4.2 ・対局開始時に、対局者の立ち位置を自動で移動し、「あなたが先手です」などを文字と声で案内。 ・対局中は共有パネルの左の枠に、先手(駒落ちは「下手」)を表示 ・棋譜の送信者をインスタンスマスターではない対局者へ自動で移す。 ・舟囲いの読みを「ふながこい」に直しました。 2026/10/09 — v1.4.1 ・フォント・文字サイズの一括設定が再生・ビルド準備で戻る問題と、古い文字サイズ基準を修正しました。 ・Android(Quest単体)向けの不透明背景の間隔を12mmから16mmへ広げました。PC・PCVRは2mmのまま、文字・ボタンなどの前面UIの位置は維持します。 2026/10/08 — v1.4.0 ・戦法・囲いの成立条件、演出する駒、似た形の優先関係を見直しました。確認できた取得例の型でも成立するよう条件を追加。 ・「矢倉早囲い」の判定・図鑑を追加し、図鑑は計236項目になりました。 ・将棋図鑑に「取得例」を追加。 ・将棋図鑑の配色とタブを整理しました。英語表示で、一部の解説が日本語と英語の混ざった文になる問題を修正しました。 ・ドロップダウンや各パネルのスクロールを遅くしました。 2026/10/07 — v1.3.4 ・CPUを「やさしい/ふつう/難しい」の3段階へ整理。従来の「難しい」を削除、「鬼」を「難しい」に変更。 ・Prefab最上位のInspectorで、局面復元・棋譜読み込みなどの1フレーム当たりの処理時間を設定できるようにしました。(vrchatのFPSに関係するのであまり触らないことをお勧めします) ・読み込んだKIFの累計・消費時間を表示・再保存。時間不明は「--:--」、通常の感想戦は残り・消費時間を表示。 ・CPU・棋譜読み込み・感想戦の遅延調査用ログを追加。 2026/10/05 — v1.3.3 ・各パネルに不透明背景を追加(PCは2mm、Questは12mm)。背面を木目に統一し、色・コントラスト調整に対応。 ・リセット要求の消失、共有感想戦の表示が戻る問題を修正し、調査用ログを追加。紐付きの歩を「たたきの歩」の対象から除外。 2026/09/29 — v1.3.2 ・時間設定に「共通/個別」を追加。参加者ごとに持ち時間・秒読み・加算秒数を設定できるようにしました(時間方式は共通)。 ・個別の時間設定を、対局・KIFコメントへ反映。 ・UIの微修正(対局時間欄の区切り、将棋図鑑の注意書きの見出し、「将棋のルール」の遊び方の表示を整理) 2026/09/29 — v1.3.1 ・旧版への上書き更新後にビルドが止まる問題と、感想戦の操作で棋譜が変わる問題を修正。 ・観戦盤・時計に残り時間と一手の消費時間を追加。消費表示をKIFと統一し、時間が欠損・不正な棋譜も読み込み可能に。 ・時計の模様を別パーツにし、パネル裏の木板を非表示化。タブ文字・スクロールを改善。 2026/09/28 — v1.3.0 ・対局・時間設定・タブのUIを改善。VisitorBoardからのプロフィール編集、図鑑の初回確認画面を追加。ルール説明を図中心の9項目へ刷新。 2026/09/26 — v1.2.4 ・観戦盤の先後反転を追加。 2026/09/25 — v1.2.3 ・「待った」を相手の返答なしで使えるよう変更。 2026/09/24 — v1.2.2 ・共有パネルにバージョン表示を追加。 2026/09/23 — v1.2.1 ・VRで駒をつかみ直せない問題と、一部の戦法・囲いの判定を改善。 2026/09/23 — v1.2.0 ・対局の処理担当をワールド所有者から対局者へ変更。 2026/09/21 — v1.1.5 ・棋譜の貼り付け読み込み・指定局面からの対局・KIFの戦法コメントを追加。 2026/09/17 — v1.1.4 ・日英切り替え・ルール説明盤・駒の動き早見表を追加。 2026/09/17 — v1.1.3 ・販売開始。 詳しい更新内容は同梱の更新履歴をご確認ください。















