SafeShare|開発フォルダーを共有しやすいZIPに整理するWindowsツール
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フォルダーを選ぶだけ。 不要な生成物・キャッシュ・バックアップや秘密情報候補などを整理し、AIや他の人へ渡しやすい共有用ZIPをローカルで作成するWindowsツールです。 フォルダーをそのままZIPにすると、共有には不要なファイルや、そのPCだけで使うファイルまで一緒に入ってしまうことがあります。 SafeShareはフォルダーの内容を確認し、共有ZIPへ入れるもの・入れないもの・確認が必要なものを整理します。 自動で判断しにくい項目だけ確認し、最後に共有用ZIPを作成できます。 元のフォルダーは読み取り専用で扱い、SafeShareが元ファイルを削除・変更することはありません。
こんなときに
・フォルダーをそのままZIPにして渡す前に、不要なファイルを整理したい ・ChatGPT、Codex、ClaudeなどのAIへファイルやプロジェクトを渡したい ・他の人へ作業フォルダーやプロジェクトを共有したい ・仮想環境、キャッシュ、ビルド生成物、バックアップなどを共有ZIPから除外したい ・.envなどの秘密情報候補を共有前に確認したい ・大量のファイルを1つずつ確認せず、判断が必要なものだけ確認したい
SafeShareの特徴
・ローカル処理 スキャンから共有ZIPの作成まで、このPC内で処理します。 選択したファイルやスキャン結果を、SafeShareが外部サービスへ送信することはありません。 ・元フォルダーを変更しない SafeShareは選択したフォルダーを読み取り専用で確認します。 共有ZIPを作るために、元のファイルを削除・移動・書き換えることはありません。 ・不要物を自動整理 仮想環境、キャッシュ、生成物など、共有時には不要になりやすいファイルやフォルダーを判定し、共有ZIPから除外します。 ・判断が難しいものだけ確認 すべてをユーザーが1つずつ確認する必要はありません。 SafeShareだけでは判断しにくい項目だけを「確認が必要」として表示し、推奨内容を確認できます。 複数の確認項目には、推奨設定をまとめて適用することもできます。 ・秘密情報候補を確認 秘密鍵、APIキー、.envなど、共有時に注意したいファイルや文字列を確認します。高い危険性があると判断した項目が残っている場合は、そのまま共有ZIPを作成しない設計です。 ・AIや他の人への共有を想定 必要なソースコード・設定・テスト・説明ファイルなどを残しながら、共有に不要なものを整理することを目的としています。Pythonプロジェクトなどでは、実行時の依存関係やビルド時に必要となるツールについても、可能な範囲で静的に確認します。
使い方
1. フォルダーを選択 共有したいフォルダーを選ぶと、自動でスキャンを開始します。 2. 必要な項目だけ確認 SafeShareだけでは判断できない項目がある場合のみ確認します。確認項目がなければ、そのまま次へ進めます。 3. 共有ZIPを作成 確認が完了すると「共有ZIPを作成」ボタンが有効になります。ボタンを押すと、整理済みの共有用ZIPが作成されます。
主な確認対象
SafeShareでは、たとえば次のような内容を確認・整理します。 仮想環境、キャッシュ、ビルド生成物、Gitの管理情報、バックアップや配布用コピー、秘密情報候補、テスト・サンプルデータ、圧縮ファイル、依存関係やビルド環境に関する情報など。 ファイル名だけで一律に判断せず、プロジェクト構造や周辺情報も参考にして判定します。 ただし、SafeShareがすべてのファイルの意味を完全に理解できるわけではありません。判断が難しい項目はユーザーへ確認を求めます。
動作環境
対応OS:Windows 11 x64 Pythonのインストールは不要です。 SafeShare本体だけで起動できます。 インターネット接続も必要ありません。 ※Windows 10、32-bit Windowsについてはv0.1.0では動作確認を行っていません。
v0.1.0について
SafeShareは、共有前のファイル整理と安全確認を補助するツールです。 秘密情報・個人情報・不要ファイルなどを100%検出することや、作成したZIPの完全な安全性、別のPCで必ず動作することを保証するものではありません。 特に、Git履歴、マルウェア・脆弱性、完全な個人情報検出、難読化された秘密情報、一部のバイナリ内部、圧縮ファイル内部の完全解析などは対象外です。 大切なデータを共有する場合は、SafeShareの結果だけに依存せず、共有前に最終確認を行ってください。
Windowsの警告について
SafeShare v0.1.0はコード署名を行っていないため、初回起動時などにWindows SmartScreen等の警告が表示される場合があります。
内容物
SafeShare v0.1.0本体、README、利用規約、第三者ソフトウェアに関するNotice・ライセンス文書を収録しています。 ご利用前にREADMEと利用規約をご確認ください。
更新について
v0.1.0は最初の公開版です。 今後の改善内容は、実際の利用状況やフィードバックを参考に検討します。




