Safeマスキング
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ChatGPTなどのAIに、エラーログや設定内容、文章をそのまま貼るのがちょっと不安なときに使うWindows向けのマスキングツールです。 メールアドレスや電話番号、IPアドレスなどに加えて、APIキー、認証トークン、パスワード、JWT、秘密鍵など、AIへそのまま渡したくない情報を検出して置き換えます。 たとえば、 接続先: 192.168.1.10 user@example.com から問い合わせ password=SecretPassword を、 接続先: [IPV4_01] [EMAIL_01] から問い合わせ password=[SECRET_01] のような形に変換できます。 同じ値は同じ名前に置き換えるので、単純に全部 ***** にするよりも、AI側で文章やログの関係性を追いやすいようにしています。 処理はすべてPC内で行います。入力した文章やファイルを外部サーバーへ送信する機能はありません。 対応しているのは、直接貼り付けのほか、TXT・MD・LOGファイルです。ファイルのドラッグ&ドロップにも対応しています。 主な機能は、メールアドレス・電話番号・IPアドレス・MACアドレス・UUIDなどの検出、APIキー・認証トークン・JWT・パスワード・秘密鍵などの検出、Windowsユーザーパスなどの検出、任意の文字列を手動でマスク対象に追加、同じ値を同じマスクIDに置換、マスキング結果のコピー・ファイル保存です。 ご注意 Safeマスキングは、すべての個人情報・機密情報・認証情報を完全に検出できることを保証するものではありません。 ChatGPT等のAIサービスへ送信する前に、マスキング結果をご自身でも確認してください。 会社や組織でAIサービスを利用する場合は、所属先のルールや情報管理規程にも従ってください。 動作環境 Windows 11 x64 ZIPを展開して SafeMasking.exe を起動してください。インストール作業やPythonの導入は必要ありません。 ダウンロードファイルについて 通常利用には、Windows版の本体ZIPのみ必要です。 別途付属するOSSソースZIPは、本製品で利用しているオープンソースソフトウェアのライセンスに基づいて提供しているもので、通常の利用には必要ありません。



