【先行版】OBS Audio Track Guard|録画前の音声トラック設定チェック
- ダウンロード商品¥ 500



録画を始める前に、音声トラックの設定をひと確認。 OBSでマイクやゲーム音を別々のトラックに分けて録画している方向けの、Windows用チェックツールです。 保存しておいた音声トラックの割り当てと、今の設定を比べて、変わっている箇所を確認できます。 たとえば「マイクをトラック2に入れていたはずなのに、チェックが外れていた」。そんな設定の変化を、録画前に見つけるために使います。 ■ 先行販売について Windows 10 x64で動作確認した版を、500円で先行販売します。 Windows 11は未検証です。検証環境の準備・動作確認・対応の時期は未定で、将来のWindows 11対応や機能追加を確約するものではありません。 現在の機能と、下記の動作確認環境をご確認のうえでご購入ください。 ■ できること ・音声ソースごとのTrack 1~6の割り当てを、比較用の基準として保存 ・保存した設定と現在の設定を比較し、一致ならMATCH、変更があればCHANGEDと表示 ・変更されたソースの保存時と現在のトラックを一覧で確認 ・設定が一致しているときに、ツールからOBSへ録画開始を指示 ・接続に成功したポート番号とパスワードを保護して保存し、次回起動時に入力欄へ反映 録画開始前のチェックが働くのは、このツールの「録画開始」ボタンから開始する場合です。OBS本体の録画ボタンやショートカットからの開始を止めるものではありません。 比較用の基準は1つ保存できます。OBSの設定を変えたあとは、必要に応じて基準も保存し直してください。 ■ 使い方 1. ダウンロードしたZIPを展開し、OBSとObsAudioTrackGuard.exeを起動します。 2. OBSの「ツール」→「WebSocketサーバー設定」でサーバーを有効にします。 3. ツールにOBSと同じポート番号・パスワードを入力して「接続」を押します。 4. OBSの音声トラック設定が正しいことを確認し、「現在を正解として保存」を押します。 5. 次回からは、録画前に「再確認」を押して設定の変化を確認します。 次回起動時は保存済みの接続情報が入力されます。「接続」ボタンは毎回押してください。 インターネット接続は不要です。同じPC上のOBSに接続して使います。 ■ 購入前にご確認ください このツールが比べるのは、音声ソースからTrack 1~6への割り当てです。 ミュート、音量、入力デバイスの状態、録画出力側で選択しているトラック、実際に録画された音声は確認しません。 MATCHは「保存時と割り当てが一致している」という意味です。音が正しく録れていることの保証ではありません。大切な収録の前には、短いテスト録画で音声も確認してください。 ■ 動作確認済みの環境 ・Windows 10 x64(build 19045) ・OBS Studio 32.2.2 ・obs-websocket 5.7.4 Windows 11や、上記以外のバージョンでの動作は未確認です。Mac・Linux向けの製品ではありません。 OBS Studioは別途ご用意ください。本製品はOBS Studioの非公式ツールです。 ■ ダウンロード内容 ・ObsAudioTrackGuard.exe ・README.txt(使い方) ・PRIVACY.txt(保存する情報について) ・LICENSE_NOTICES.txt ・CHANGELOG.txt バージョン:v0.1.0/2026年9月15日修正版 商品画像は機能の説明図です。実際の操作画面のスクリーンショットではありません。 ■ 起動と保存データについて EXEは未署名のため、Windows SmartScreenの警告が表示される場合があります。配布元とファイルを確認したうえで、Windowsの表示内容に沿って判断してください。 設定・ログ・保護された接続情報は、%LOCALAPPDATA%\ObsAudioTrackGuard\ に保存します。パスワードはWindowsのユーザーに紐づく仕組みで保護し、平文の設定ファイルやログには保存しません。 アンインストールは展開したフォルダーを削除してください。設定や接続情報も消す場合は、上記の保存先も削除してください。 ■ お問い合わせ BOOTHのメッセージから、WindowsとOBSのバージョン、行った操作、表示されたエラーをお知らせください。パスワードは送らないでください。 ■ 配布ファイル ObsAudioTrackGuard-v0.1.0-bugfix-20260915-win-x64.zip SHA-256:A5F08DA52FDFB3DE7F411A76D2CDF1A2C589081A2A0BFF59C3637821778079A8 OBS Audio Track Guard — 導入手順 対象: Windows 10 x64 build 19045 / OBS Studio 32.2.2 / obs-websocket 5.7.4。 Windows 11やその他の組み合わせは未確認です。 1. ダウンロードしたZIPを空のフォルダーへ展開します。 2. OBSを起動し、「ツール」→「WebSocketサーバー設定」でサーバーを有効にしてPortとPasswordを確認します。 3. ObsAudioTrackGuard.exeを開きます。初回は必要ならOBSに合わせてPortとPasswordを入力し、「接続」を押します。Portの初期値は4455です。 4. 初めて使う場合は、取得されたSource/Track一覧とOBSの状態が正しいことを確認して「現在を正解として保存」を押します。既存の正解状態を使い続ける場合は、保存し直す必要はありません。 5. 以後は録画前に「再確認」を押します。MATCHは音声ソース→Track 1~6の割り当てが一致したことだけを示します。録画内容や音量などの正常を保証するものではありません。 接続に成功したPortとPasswordはWindowsの同じユーザー向けに保護して保存され、次回起動時に入力欄へ復元されます。自動接続ではないため「接続」は押してください。保存や読み込みに失敗した場合は手入力で接続できます。 このEXEは未署名です。警告が表示された場合は、配布元とZIPのSHA256を確認し、Windowsの表示内容を確認して判断してください。 詳細と保存先は同梱README.txt、個人情報の取り扱いはPRIVACY.txtを参照してください。 先行販売版です。Windows 11の検証・対応時期は未定です。 お問い合わせ時は、以下だけをお知らせください。 - Windowsバージョン(例: Windows 10 build 19045): - OBS Studioバージョン: - obs-websocketバージョン: - アプリに表示されたエラーコード/メッセージ: - 問題が起きた操作(接続、保存、再確認、録画開始など): 送らないでください: - OBS WebSocketのパスワード - APIキー、token、secret - 不要な個人情報 - PC内の無関係なファイル Q. 「先行版」は、今後Windows 11へ対応する予定という意味ですか? A. いいえ。現在の機能とWindows 10での動作確認結果をもとに販売する版です。Windows 11の検証・対応時期は未定で、将来の対応や機能追加を確約していません。 Q. 動作確認済みの環境は? A. Windows 10 x64 build 19045、OBS Studio 32.2.2、obs-websocket 5.7.4です。その他の環境は未確認です。 Q. 音が録れているかまで確認できますか? A. いいえ。確認するのは音声ソースからTrack 1~6への割り当てです。ミュート、音量、入力デバイス、録画出力側のトラック選択や、録画された音声の内容は確認しません。大切な収録前には短いテスト録画も行ってください。 Q. 設定が違うとOBSの録画ボタンも押せなくなりますか? A. いいえ。このツールの「録画開始」では直前に再比較し、一致した場合だけOBSへ開始を指示します。OBS本体のボタンやショートカットからの開始は制限しません。 Q. パスワードは毎回入力しますか? A. 接続に成功したポート番号とパスワードは保護して保存され、同じWindowsユーザーで次回起動したときに入力欄へ反映されます。自動接続ではないため「接続」は押してください。保存・読み込みに失敗した場合は手入力で接続できます。 Q. 初回は録画開始を押せません。 A. 初回は比較する基準がありません。OBSの設定が正しいことを確認して「現在を正解として保存」を押してください。保存する基準は1つです。 Q. 別のPCのOBSに接続できますか? A. 接続先は同じPCのOBS(127.0.0.1)です。アプリの使用にインターネット接続は不要です。OBS Studioは別途ご用意ください。 Q. Windowsの警告が出ました。 A. EXEは未署名のため、SmartScreenの警告が表示される場合があります。配布元とファイルを確認し、Windowsの表示内容に沿って判断してください。 Q. 問い合わせ方法は? A. BOOTHのメッセージから、Windows・OBSのバージョン、行った操作、エラー表示をお知らせください。パスワードや無関係な個人情報は送らないでください。


