OBSスクリプト Ambient Source Events
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OBSのソースを、**表示 → 非表示 → 表示 → 非表示**と自動で繰り返すためのスクリプトです。 一定時間ごとにソースを出したり消したりすることで、配信画面にちょっとした変化や動きを加えられます。 表示・非表示の切り替えには、4種類のエフェクトを利用できます。 背景の小物、装飾、キャラクター周辺の演出など、**常に表示しておく必要はないけれど、ときどき画面に出したいソース**に向いています。 ### こんな用途に - 配信画面の小物や装飾を、ときどき表示したい - 同じ画面が続く配信に、さりげない変化を加えたい - ソースの表示・非表示を自動化したい - 表示・非表示の切り替えにエフェクトを付けたい ### 使い方 OBS Studioの「ツール」→「スクリプト」からLuaファイルを追加してください。 追加後、対象ソースのフィルタに**「ソース定期表示」**が追加されます。 「ソース定期表示」から、表示・非表示の間隔やエフェクトなどを設定してください。 ### 無料版・支援版について 無料版と支援版で、内容や機能に違いはありません。 ご支援いただける方、今後の開発を応援していただける方は、支援版またはBOOST(金額を上乗せして応援)をご利用いただけると励みになります。 BOOSTはカートに入れた後の画面からご利用できます。
動作環境/開発環境
OBS Studio用Luaスクリプト macOS環境で開発・動作確認 開発開始時:OBS Studio 32.0.4 現在確認済み:OBS Studio 32.2.2 Windows/Linux:未検証
アップデート履歴
v0.7.1 【修正】 固定間隔0秒のPersistent Sourceで、終了Zoomと次の開始Zoomの境界に完全非表示フレームが入り、点滅して見える問題を修正しました。 同一tick内の再開始を最大1回に制限し、ランダム間隔、0秒より大きい固定間隔、Media Sourceの既存動作を維持しました。 詳細はGithubへ https://github.com/hekiruligames/ambient-source-events

