3Dプリント用STL 造形前セーフリペア・検査パック
- ダウンロード商品¥ 6,000







3Dプリント前のSTLを、ブラウザだけで検査・限定修復・再検証し、変更内容をレポートに残すオフラインツールです。 STLを選ぶと、元状態を検査して修復候補を表示します。内容を確認して続行した場合だけ、安全範囲を限定した修復を行い、書き出したSTLを新しく読み直して再検査します。 条件が成立したときだけ成果STLを保存できます。 【できること】 ・ASCII STL/Binary STLの読込 ・厳密ゼロ面積面の検査 ・完全重複面の検査 ・境界/穴の検査 ・non-manifoldの検査 ・面の向きの検査 ・shell/孤立成分の検査 ・自己交差/同一平面の重なりの検査 ・同一向きの完全重複面を除去 ・厳密ゼロ面積面を除去 ・条件が成立した閉じた単一manifoldの面向きを修正 ・修復前/修復後/書出し後再読込の比較 ・原本SHA-256、変更した面番号、停止理由、未実施項目を記録 ・成果STL、HTML/JSONレポート、概要CSVを保存 ・STLとレポートを外部へ送信せず、ブラウザ内で処理 【自動修復しないこと】 穴埋め、近接頂点の統合、座標移動、任意の面削除、設計変更は行いません。 修復範囲外の異常や未完了検査が残る場合、正式な成果STLは出力しません。 【使い方】 1. ZIPを展開します。 2. 「STL検査を開始.html」をEdgeまたはChromeで開きます。 3. STLを選び、単位を指定して検査を開始します。 4. 元状態と限定修復候補を確認します。 5. 続行する場合だけ承認します。 6. 結果を確認し、成果STL/レポートを保存します。 インストール、アカウント登録、外部サーバーは不要です。 1ファイル200MB・200万三角形まで、一度に最大3ファイルを選択し、1件ずつ処理します。 大きいSTLや交差候補が多いモデルは、端末性能や形状により5分上限で停止する場合があります。 【対応環境】 Windows 11(64bit) 最新版のMicrosoft EdgeまたはGoogle Chrome推奨 ZIPを展開してからHTMLを開いて使用します。 【ご確認ください】 本商品は、指定検査範囲内の非認証事前検査ツールです。 造形成功、スライサー結果、薄肉、材料、強度、造形方向、サポート、スライス設定、実機寸法精度、設計意図、完全修復は保証・判定しません。 成果STLが保存できた場合も、造形前に使用するスライサーと目視で確認してください。 【FAQ】 Q. 元のSTLは上書きされますか? いいえ。 原本は読み取り専用で扱い、成果STLは別名で保存します。 レポートには原本SHA-256と照合結果を記録します。 Q. STLは外部へ送信されますか? いいえ。 処理はHTMLを開いたブラウザ内で完結します。 販売HTMLは外部通信を使用しません。 Q. 穴やnon-manifoldを自動修復できますか? 自動修復しません。 停止理由として記録し、正式成果STLの出力を止めます。 Q. どの修復を行いますか? 同一向きの完全重複面、厳密ゼロ面積面、条件が成立した閉じた単一manifoldの面向きだけを対象にします。 続行前に修復候補を表示します。 Q. 非常に小さい三角形は削除されますか? 面積が正であれば、大きさだけを理由にゼロ面積として削除しません。 ASCII STLは原文の十進座標を保持して幾何判定します。 Q. 検査後は必ず成果STLが出ますか? いいえ。 修復範囲外の異常、検査未完了、時間上限、読込エラーなどがある場合は正式出力を停止します。 その場合もレポートは保存できます。 Q. スライサーの代わりになりますか? なりません。 保存した成果STLは、使用するスライサーと目視で確認してください。 Q. 複数ファイルを処理できますか? 一度に最大3ファイルを選択でき、1件ずつ処理します。 残りへ同じ限定修復方針を適用する操作も選べます。 【注意事項】 ・ダウンロード後、ZIPを展開して利用してください。 ・原本を上書きしませんが、元データのバックアップを保持してください。 ・成果STLの保存可否は、本ツールの指定検査範囲に基づきます。 ・造形成功、スライサー結果、強度、薄肉、寸法精度は保証しません。 ・正式出力が停止したモデルは、レポートの停止理由を確認してください。 ・商品本体の再配布、転載、販売、公開アップロードは禁止です。






