Claude Code 業務OS入門セット|無料スキル15本を「動く状態」にする導入キット
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書籍『Claude Codeで自分の業務OSをつくる』の付録リポジトリ(無料・スキル15本)は、そのままでは動きません。 パスもIDも置換してあり、スキルを呼び出す側の設定も入っていないからです。 このセットは、その状態から「おはよう」と打つと朝のレポートが返ってくるまでを埋めます。 ■ 入っているもの(zip・8ファイル) ・導入手順(SETUP.md) 0から動作確認まで、順番どおりにやれば動く。所要30〜60分。つまずいたときの切り分け表つき。 ・CLAUDE.md の雛形 スキルを「いつ・どれを」呼ぶかの対応表、作業スタイル、本業と副業の分け方、期日の扱い。 無料リポジトリにも書籍にも入っていない部分です。この表が無いと、スキルを置いても呼ばれません。 ・settings.json の雛形 rm -rf、sudo、curl | bash、.env の読み取りを先に塞いだ権限設定と、hooksの設定。 ・hooks 2本 実行前に破壊的コマンドを止める safety-guard.sh/権限確認に日本語の説明を添える explain_ja.sh。 筆者が毎日使っているものをそのまま同梱。 ・確認スクリプト(check_setup.py) 置換漏れ・設定ミスを機械的に洗い出す。全部OKになるまで「おはよう」は打たない、が導入の作法です。 ■ こんな人向け ・付録リポジトリを clone したが、どこを直せば動くのか分からなかった ・Claude Code を仕事に使いたいが、権限設定が怖くて --dangerously-skip-permissions で逃げている ・スキルは書けるが、CLAUDE.md に何を書くべきか分からない ■ 書籍との関係 書籍を読んでいなくても使えます。書籍は「なぜそう書いてあるか」、このセットは「どう置けば動くか」です。 ■ 動作環境 macOS/Claude Code(デスクトップ版またはCLI)/Python 3.10以上/jq Gmail・Google Calendar・Notion のうち、使うものの接続(MCP) ■ 利用条件 購入者本人の業務での利用・改変は自由。再配布・転売は不可。 safety-guard.sh はよくある破壊的コマンドを塞ぐだけで、すべての事故を防ぐものではありません。 ■ 更新 不具合修正はこのページで無償更新します。 ■ 自分の業務のどこから始めるか ここに入っている4本は著者の業務に合わせたものです。自分の業務のどこを最初に自動化するかが分からない場合は、無料の診断(1〜2分)で洗い出せます。 https://www.stand-bytech.com/ai-assessment?src=booth
