元素周期表118 耐久コンプリートボード|コメントで埋まる視聴者参加型の配信企画+リスナー名を元素記号に分解【OBS/わんコメ対応】
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本物の18列の周期表のかたちをした、配信用のコンプリート盤面です。視聴者が「鉄」「Fe」「てつ」とコメントするとマスが光り、118個ぜんぶ埋まるまで終われない耐久配信がそのまま成立します。もうひとつ、コメントした人の名前をローマ字として元素記号に切り分けて点灯させるモード(haru → H + Ar + U)も入っています。HTML1枚・サーバー不要・サブスク不要。わんコメが無くても手動入力だけで最後まで使えます。
できること・OBSへの置き方
■ 本物の周期表のかたちをした盤面です よくある18列の周期表そのままの配置で、ランタノイド(57-71)とアクチノイド(89-103)は下の2行に分かれています。まだ埋まっていないマスには原子番号だけが薄く出ているので、答えが最初から並んだカンニングペーパーにはなりません。埋まると、そのマスに 元素記号・日本語名・言った人の名前 が出ます。 ■ 置き方 zipを展開して、OBSの「ブラウザ」ソースに board.html を指定するだけです。ログイン不要・APIキー不要・サブスク不要・サーバー不要。HTMLファイル1枚で動きます。 (OBSで色やサイズを変えるときは「ローカルファイル」のチェックを外して、URL欄に file:///… から貼ってください。チェックが入っていると OBS が ? 以降の設定を捨ててしまいます) ■ 長すぎるときは範囲を狭められます 1〜20(カルシウムまで/中学理科の範囲)・1〜36・1〜54・典型元素のみ・金属元素のみ、の5つに切り替えられます。範囲外の元素は消えるのではなく薄い抜け殻として残るので、盤面は周期表の形のままです。 ■ 途中で閉じても消えません 埋めた分はブラウザに保存されるので、OBSを閉じても次の配信で続きから再開できます。PNGボタンで、その時点の盤面を画像として書き出せます(達成報告の投稿に)。配色は7種類から選べます。
2つの遊び方 — 知識で埋めるか、名前で埋めるか
■ ① 元素名を当てる(既定) 視聴者はコメント欄にそのまま書くだけです。コマンドは要りません。 ・元素記号(Fe / fe / FE)・日本語名(鉄)・読み(てつ)のどれでも通ります。 ・よく使われる別名も拾います。プラチナ→白金、ヨード→ヨウ素、ボロン→ホウ素、沃素→ヨウ素、コロンビウム→ニオブ。 ・日本語名は文のなかに混ざっていても拾います(「ウランって危なくない?」→ ウラン)。 ・元素記号だけは、コメント全体がその記号のときだけ拾います。1〜2文字のラテン文字を文中から拾うと hello が He を、nice が Ni を踏んでしまうためです。迷ったら埋めない設計にしています。 ・入れ子になっている名前は長い方を取ります(「白金」は白金、「金」だけなら金。「水銀」と「銀」も同様)。 ・先に言った人のものになり、あとから上書きされません。間違って埋まったらマスをクリックすれば取り消せます。 ■ ② リスナーの名前を元素記号に切り分ける(mode=name) コメントした人の名前をローマ字として読み、元素記号に切り分けて点灯させるモードです。視聴者は何も覚える必要がありません。ただコメントするだけで、自分の名前が周期表の上に残ります。 haru → H + Ar + U / Rui → Ru + I / shiro → S + Ir + O / tanaka → Ta + Na / nick → Ni + C 切り分けは「まだ誰も取っていない元素」を優先します。そうしないと H・C・O のような1文字元素が最初の数人で取られてしまい、あとから来た人が何も光らせられなくなるためです。 知識クイズとは別の盛り上がり方をするので、企画に合わせてURLひとつで切り替えてください。
ファイル・動作環境・ライセンス(正直に書いておくこと)
■ 同梱ファイル board.html(本体・これ1枚で動きます)/index.html(設定を作る画面+その場で動くプレビュー)/lib/match.js(言葉の拾い方のエンジン)/data/elements.js(118元素のデータ・テキストエディタで編集できます)/shared/(共通CSS・JS)/fonts/(Chakra Petch・JetBrains Mono、SIL Open Font License 1.1)/README.txt/利用規約。zipは約242KB・14ファイルです。 ■ 動作環境 OBS Studio のブラウザソース、または普通のブラウザ。サーバーもアカウントも要りません。 ■ 中身のデータについて 118元素の元素記号・日本語名は Wikidata(CC0)から機械的に取得したもので、原子番号1〜118に欠番が無いこと・全件に日本語名があることを確認しています。別名は Wikidata の日本語別名と、漢字の名前をもつ20元素については日本語版 Wikipedia の冒頭に書かれた読みだけを使っています(記憶から書いたものはありません)。盤面の座標は原子番号から標準の18列レイアウトの規則で計算し、118マスが重ならないこと・ランタノイド行とアクチノイド行がちょうど15マスであることを出荷前の自動検査で毎回確かめています。 ■ わんコメ連携について(重要・正直にお伝えします) コメント連携は任意の追加機能で、ご利用の場合はご自身のPCに「わんコメ(OneComme)」を別途インストールしてください(無料版で動作します。本商品には同梱していません)。 接続は公式ドキュメント(onesdk-js)どおりに実装していますが、制作環境にわんコメ本体が無いため、実機での接続確認ができていません。この点を承知のうえでご購入ください。手動入力での動作はブラウザ実機で確認済みで、わんコメが無くても手動だけで最後まで使えるよう設計しています。 ■ ライセンス 商用・非商用を問わず、ご自身の配信・動画・イベントでご利用いただけます(収益化を含む)。授業・塾・学習系の配信でも使えます。改変も自由です。ファイルそのものの再配布・再販売、および本商品を学習データに用いた機械学習・生成AIモデルの作成は禁止です。クレジットは任意(不要)です。詳細は同梱の利用規約をご覧ください。





