複数口座の資金移動計算ツール|「どこから・どこへ・いくら?」を自動計算【Excel】
- ダウンロード商品¥ 780





複数の銀行口座を使っていると、毎月それぞれの残高や引落予定を確認しながら、どの口座からいくら移すかを考える必要があります。 このExcelは、そんな毎月の資金移動の計算に特化したツールです。 各口座の残高・入金予定・引落予定などを入力すると、最低残高をもとに、 「どこから → どこへ → いくら移動するか」 を自動で計算します。 使い方 最大5口座まで登録できます。 口座ごとに、 ・現在残高 ・最低残高 ・入金予定 ・引落予定 ・資金移動の優先順位 を入力・選択します。 計算結果には、 A銀行 → B銀行 80,000 A銀行 → C銀行 10,000 というように、どの口座からどの口座へ、いくら移動するかが表示されます。 計算単位も選べます 口座ごとに、 「ぴったり」/「1,000円単位」 を選択できます。 1,000円単位を設定した口座が関係する資金移動は、1,000円単位で計算します。 たとえば79,500円の不足に対して、1,000円単位なら80,000円の資金移動として計算されます。 商品内容 ダウンロード形式:ZIPファイル ZIPファイルを展開すると、Excelファイル(.xlsx)が1点入っています。 マクロは使用していません。 ファイルには、 「使い方」 「計算」 「入力例」 の3シートが入っています。 「入力例」にはサンプルを入力しているので、計算結果まで含めた使い方を確認できます。 動作確認環境 Microsoft Excel 2024(Windows版・64ビット)で動作確認済みです。 その他のExcelのバージョン、Mac版、Googleスプレッドシートでの動作は確認していません。 購入前にご確認ください この商品は、家計簿や収支管理、履歴保存をするためのツールではありません。 銀行口座との自動連携もありません。残高・入金予定・引落予定などは、ご自身で入力してください。 対応口座数は最大5口座です。 資金が足りない場合は、移動できる範囲まで計算し、残った不足額を「資金移動後の状況」に表示します。 その不足をどうするかは、ご自身で判断してください。 このツールでやること 毎月の資金移動について、すべてをExcelに判断させるツールではありません。 「最低いくら残したいか」 「どの口座から優先して出すか」 「どの口座へ優先して入れるか」 は自分で決めます。 その条件をもとに、**「どこから → どこへ → いくら」**という面倒な計算部分をExcelが補います。




