【無料 / 標準カメラ・VRCLens / 全32種類】構図ガイド表示アドオン|Composition Guides
- VRChat標準カメラ用ダウンロード商品¥ 0
- VRCLens用アドオンダウンロード商品¥ 0
- お布施用(どっちも入ってる)ダウンロード商品¥ 500

VRChatの標準カメラ/VRCLensのファインダー(プレビュー)に、構図ガイドを重ねて表示するアバター用ギミックです。📷 三分割をはじめ全32種類のガイドから選べて、主ガイド・補助ガイドの2枚まで重ねて表示できます。 ガイドが見えるのはファインダーの中だけで、撮影した写真には写らない設計です。 お使いのカメラに合わせて2種類を無料で配布しています。機能は同じです。 ■ どちらをダウンロードすればいい? ・VRChatの標準カメラで撮る方 → 「VRChat標準カメラ用」 Modular Avatar対応。Prefabをアバター直下に置くだけです。 ・VRCLensで撮る方 → 「VRCLens用アドオン」 VRCFury対応。Prefabを VRCLens オブジェクト直下に置くだけです。 ・お布施用には両方が入っています。中身は無料版と同じです。 ⚠️ 標準カメラ用:Photo Resolution を1080p以上にしてください。720pで撮影・配信するとガイドが写ります。 ⚠️ VRCLens用:VRCLens向けの非公式アドオンです。VRCLensとVRCFuryが別途必要で、本製品単体では動作しません。 🌍 VRCLens用は「VRCLens多言語対応アドオン」(無料)に対応しています。 あわせて導入すると、構図ガイドのメニューも26言語で表示できます。 https://massuter.booth.pm/items/8808228 Windows PC(Desktop / PCVR)向けです。Quest・Android単体には対応していません。
特徴
・全32種類(6分類)の構図ガイドを収録 ・主ガイド+補助ガイドの2枚を重ねて表示 ・配置(中央・上下左右・四隅+縦横の微調整)、90度単位の回転、左右反転、50〜150%の拡縮 ・線の色は白・黒・黄・シアン・マゼンタ・緑の6色。濃さと線幅も調整でき、背景に埋もれにくい縁取り付き ・操作はすべてExpressionsメニューから ・パラメーターはすべてローカル。同期コストは0ビットです ・選んだガイドや見た目の設定は保存されます ・追加Camera、RenderTexture、実行時C#スクリプトは使っていません
【標準カメラ用】必要環境・導入方法
■ 必要環境 ・Unity 2022.3.22f1 のVRChat Avatarsプロジェクト ・VRChat SDK Avatars ・Modular Avatar — https://modular-avatar.nadena.dev/ja ・Windows PC(Desktop / PCVR) 検証時のバージョン: ・VRChat SDK Avatars 3.10.5 ・Modular Avatar 1.18.7(NDMF 1.14.8) ※記載のバージョンは動作確認を行った環境であり、今後のバージョンですべての動作を保証するものではありません。 ■ 導入方法 1. VRChat SDKとModular Avatarを導入済みのプロジェクトへ、本アセットをインポートします。 2. Assets/VRChatCompositionGuides/CompositionGuides_MA.prefab を、アバターのルート直下へ1個配置します。 3. 通常どおりアバターをビルド・アップロードします。メニュー、FX、パラメーターはModular Avatarが組み込みます。 4. VRChatで標準カメラの Photo Resolution を1080p以上にします。Spoutを使う場合は Stream Resolution も1080p以上にします。 5. 標準カメラを開き、Expressionsメニューの「標準カメラ構図ガイド → ガイド表示」をONにします。 アバター(VRC Avatar Descriptor) └ CompositionGuides_MA ガイドの位置や大きさをファインダーに合わせる操作は不要です。カメラの移動・ズーム・シャッターは標準カメラのものをそのまま使います。
【標準カメラ用】ご注意(720p出力は非対応です)
⚠️ 写真・配信を720pで出力する設定には対応していません。 ファインダーのプレビューは720p(1280×720)で描画されます。本アセットは「標準カメラが720pで描画しているとき」だけガイドを出すことで、写真に写らないようにしています。VRChatに「ファインダーだけ」を示す公開フラグはないため、写真や配信も720pにすると区別できず、ガイドがそのまま写ります。 Photo Resolution(Spout使用時は Stream Resolution も)を1080p以上に保ってお使いください。この設定であれば、撮影前にガイドをOFFにする必要はありません。 ・OBSのゲーム/画面キャプチャやSteamVRのVRビュー録画では、画面内に見えているファインダーのガイドもそのまま録画されます。 ・PCVRの従来のStream表示をデスクトップウィンドウから収録する方法は、Spoutとは別経路です。出力が720pでないことを確認できていない環境では、ガイドを表示したままの配信は対応範囲外です。 ・標準カメラの三分割グリッドは自動では消えません。重なる場合はカメラ側のGridをOFFにしてください。 ・Local Userマスクなどで自分のアバターが描画から除外されると、ガイドも表示されなくなる場合があります。 ・縦持ち、16:9以外、Drone、Print、Dolly、Multi Layer、特殊なカメラスキンは検証済みの対応範囲に含みません。 ・VRChatの更新でプレビュー解像度やカメラの描画仕様が変わった場合、ガイドが表示されなくなる可能性があります。
【VRCLens用】必要環境・導入方法
■ 必要環境 ・Unity 2022.3.22f1 のVRChat Avatarsプロジェクト ・VRChat SDK Avatars ・VRCLens(導入・設定済みであること)— https://hirabiki.gumroad.com/l/rpnel ・VRCFury — https://vrcfury.com/ 検証時のバージョン: ・VRCLens 1.10.0 ・VRCFury 1.1429.0 ※他のVRCLensアドオン、多言語化Prefab、NDMF、AAOは任意です。 ※記載のバージョンは動作確認を行った環境であり、今後のバージョンですべての動作を保証するものではありません。 ■ 導入方法 1. VRCLensとVRCFuryをあらかじめ導入します。 2. VRCLens_CompositionGuides_Standalone.unitypackage をUnityプロジェクトへインポートします。 3. Assets/VRCLens_CompositionGuides/[Camera] CompositionGuides.prefab を、アバター内の VRCLens オブジェクト直下へ1個配置します。 4. 通常どおりアバターをビルド・アップロードします。 5. VRChatで「VRCLens → Custom → Composition Guides → Composition Display」をONにします。 6. 「Main Guide / Secondary Guide → Guide Type」から構図を選びます。 アバター └ VRCLens └ [Camera] CompositionGuides ※Composition GuidesのPrefabは1アバターにつき1個だけ配置してください。 ※Assets以下のフォルダ名と配置場所は変更しないでください。
【VRCLens用】メニューの言語(26言語対応)
標準のメニューは英語です。 ■ 26言語で表示する 「VRCLens多言語対応アドオン」(無料)に対応しています。 https://massuter.booth.pm/items/8808228 多言語対応アドオンをインポートし、使いたい言語のLocalization Prefabを1つ、同じ VRCLens オブジェクト直下へ配置してください。VRCLens本体のメニューとあわせて、構図ガイドのメニューもその言語で表示されます。 日本語の場合は [Utility] JapaneseLocalization.prefab を使います。メニューは「VRCLens → 追加機能 → 構図ガイド → ガイド表示」になります。 ※アドオンをインポートしただけでは言語は切り替わりません。言語のPrefabをアバターに配置してください。 ※Localization Prefabを配置している場合は、そちらの言語が優先されます。 ■ 構図ガイドだけ日本語にする 多言語対応アドオンを使わない場合は、Composition GuidesのInspectorで Language を Japanese にするか、[Camera] CompositionGuides_Japanese.prefab を使ってください。 ※通常のPrefabと日本語Prefabは、どちらか一方だけを配置してください。
【VRCLens用】ご注意
・本製品はVRCLens向けの非公式アドオンです。 ・横位置の16:9表示に対応しています。SBS 3Dと16:9以外のアスペクト比ではガイドを表示しません。 ・ガイドが表示されるのはプレビューのみで、撮影した写真には写りません。 ・Unity上でメニューデータとビルド前処理の検証を行っています。VRChat実機での動作、PCVRでの見え方、GPU負荷は未検証です。 ・VRCLens、VRCFuryなどのアップデートにより、正常に動作しなくなる可能性があります。
内容物
■ VRChat標準カメラ用 VRChatCompositionGuides_v1.0.0.zip ■ VRCLens用アドオン VRCLens_CompositionGuides_Standalone_1.0.0.zip ■ 本製品に含まれないもの VRChat SDK、Modular Avatar、VRCLens、VRCFury、VRCLens多言語対応アドオンは含まれていません。それぞれの配布元から入手してください。
ライセンス
2つの配布物でライセンスが異なります。 ■ VRChat標準カメラ用:The Unlicense 商用・非商用を問わず、自由に利用・複製・改変・再配布・販売できます。無保証です。 ■ VRCLens用アドオン:MIT License 利用・改変・再配布・商用利用ができます。再配布する場合は、著作権表示およびMIT Licenseのライセンス表示を保持してください。 ライセンス全文は、各zipに同梱のLICENSEファイルをご覧ください。 VRChat SDK、Modular Avatar、VRCLens、VRCFury、VRChat、Unityその他の第三者製品・サービスには、本製品のライセンスは適用されません。それぞれの利用規約およびライセンスに従ってください。
免責事項・非公式アドオンについて
本ソフトウェアは現状のまま提供され、動作や特定目的への適合性を保証するものではありません。 本ソフトウェアの使用により発生した損害、データの破損、アップロード上の問題、その他の不利益について、作者は責任を負いません。 重要なUnityプロジェクトでは、導入前にバックアップを作成することをおすすめします。 本製品はVRChat、VRCLens、VRCFury、Modular Avatar等の公式製品・公式配布物ではなく、それぞれの開発者・運営元による公式な提携・承認を示すものではありません。 各製品名、サービス名その他の権利は、それぞれの権利者に帰属します。
作者へのお布施用 / Support the Creator
本製品は2種類とも無料でご利用いただけます。 「作者をちょっと応援したい!」という方向けに、お布施用のバリエーションを用意しています。 お布施用には、標準カメラ用とVRCLens用アドオンの両方が入っています。無料版と内容に違いはありません。 ご支援いただけると、今後のアップデートや検証の励みになります!🙏✨
更新履歴(2製品でバージョンが別々に進むので分けています)
■ VRChat標準カメラ用 v1.0.0公開 ■ VRCLens用アドオン 1.0.0公開

