小さな会社のAI業務文書室|総務・事務編
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担当者の頭の中を、引き継げる仕事に変える。 総務・事務の作業メモを、 「誰かに聞かないと分からない仕事」のまま残さず、 手順書・確認表・社内FAQ・依頼文などへ整理するための実務パッケージです。 従業員5〜30人程度のサービス企業を主な想定対象とし、 総務・事務担当者と、その業務を確認・承認する方が使えるように設計しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ この商品で行うこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たとえば、 「月末に顧客へ請求案内を送る」 という一行の作業メモがあったとします。 本商品では、このメモをAIへ渡して、いきなり「それらしいマニュアル」を作らせることはしません。 ・誰が対象なのか ・何を根拠資料として確認するのか ・いつまでに何をするのか ・具体的にどの操作をするのか ・通常どおり進められない条件は何か ・誰の確認・承認が必要なのか ・何をもって完了とするのか という形へ分解します。 そして、情報が不足している部分については、AIに推測で埋めさせず、 「未確認事項」 「担当者への確認質問」 「作業を止める条件」 として残します。 AIに文章を書かせるためだけの商品ではなく、 「何を確認すれば、その文書を実務で使える状態にできるか」 まで整理することを目的としています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中心となる完成事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本商品では、 「承認済みの請求情報をもとに、月末の請求案内を準備する業務」 を学習用の中心事例として使用します。 元の短い作業メモから、 確認質問 ↓ 担当者からの追加回答 ↓ 根拠情報の整理 ↓ 未確認事項の管理 ↓ 業務手順書 ↓ 確認表 ↓ 社内FAQ ↓ 依頼文・報告文等 まで、一連の流れを完成形で確認できます。 正常に処理できる案件だけでなく、 ・金額が一致しない ・送付先が確認できていない ・作業を一時停止する必要がある といった例外ケースも扱っています。 ※収録事例はすべて学習用の架空例です。実在企業の導入事例ではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 同梱内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】12章の実践ガイド(PDF) 業務範囲の決定、担当者への聞き取り、根拠の整理、未確認事項の扱い、文書作成、照合、試運転、承認、改訂までを順番に解説します。 【2】編集用テンプレート15種類(DOCX/Markdown) 業務を聞き出す質問票、未確認事項管理、業務手順書、確認表、承認記録、変更記録、引き継ぎ文などを編集して使用できます。 【3】工程別AIプロンプト12本(TXT) 作業メモの整理、確認質問の作成、仕様更新、手順書、確認表、FAQ、依頼文、矛盾点検、試運転、改訂など、工程ごとに分けています。 【4】請求案内の通し完成事例(PDF/Markdown) 短い元メモから完成文書へ変わるまでを、一つの架空業務で最初から最後まで確認できます。 【5】業務文書管理ブック(XLSX/11シート) 根拠資料、未確認事項、手順、試運転、承認対象版、改訂、効果測定などを管理できます。 【6】本番前の一枚確認表(PDF) 実際に業務へ使う直前に、 入力情報 文書内容 未確認事項 試運転 承認 公開先 などを確認するためのA4一枚のチェックシートです。 【7】演習と解答(PDF/Markdown) 根拠のないAI補完、承認後の変更、複数文書間の矛盾などを見つける12題の演習を収録しています。 【8】開始用ガイド・README・利用条件・参考資料 購入直後に「何から開けばよいか」で迷わないよう、開始用ファイルを用意しています。 ※PDFとMarkdownなど、同じ内容を利用目的に合わせて別形式で収録しているものがあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 購入後の使い方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ZIPファイルを展開したら、 「00_START_HERE.html」 または 「00_README.txt」 から開始してください。 最初から自社の機密情報をAIへ入力するのではなく、まず付属の架空事例を使って、 「メモから確認質問を作る」 ↓ 「追加回答と照合する」 ↓ 「不足情報を残したまま文書化する」 という流れを試せるようにしています。 自社情報を利用する場合は、利用するAIサービス、社内ルール、入力可能な情報の範囲を確認してから使用してください。 AIを使用せず、テンプレートへ人が直接記入することもできます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ この商品が向いている方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・担当者しか分からない仕事を手順書にしたい ・退職や異動に備えて引き継ぎ資料を作りたい ・総務・事務業務の属人化を減らしたい ・既存の作業メモを整理したい ・AIでマニュアルを作りたいが、勝手な補完が不安 ・手順書だけでなく確認表やFAQまで揃えたい ・何を担当者へ聞けばよいか分からない ・AIに入力する前の情報整理方法を知りたい ・社内で繰り返し使える文書化の型が欲しい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ この商品をおすすめしない方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次の目的には適していません。 ・メールを完全自動送信するシステムが欲しい ・会計ソフト等との自動連携ツールが欲しい ・AIへ専門的な税務・法務・労務判断を任せたい ・社内の根拠資料や承認者を確認せず、そのまま本番利用したい ・購入後に個別コンサルティングを受けたい 本商品は、自社の業務判断そのものを代行するサービスではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用できる範囲 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1法人または1個人事業の中で、同時30人まで利用できます。 社員、役員、当該事業の管理下にある委託担当者を含みます。 本商品を使って作成した自社固有の、 ・業務手順書 ・確認表 ・社内FAQ ・顧客向け案内文 ・依頼文 ・報告文 などは、自社業務のために利用できます。 一方、 ・教材そのもの ・空欄テンプレートそのもの ・プロンプト集そのもの の再販売・再配布はできません。 1回の購入で、本商品自体を複数の顧客企業へ配布する利用も対象外です。 詳しい条件は同梱の「08_利用条件.txt」をご確認ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 必要な利用環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下を使用します。 ・PDFを閲覧できるソフト ・DOCXを編集できるワープロソフト ・XLSXを扱える表計算ソフト ・TXT/Markdownを開けるテキストエディタ等 編集・照合作業はPCでの使用を想定しています。 XLSXにはマクロや外部通信機能を使用していません。 すべてのOS・表計算ソフト・AIサービスでの動作を保証するものではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 本商品に含まれないもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下は含まれていません。 ・請求額や税額の計算 ・税務、法務、労務上の専門判断 ・メール等の自動送信 ・会計システム等との自動連携 ・個別コンサルティング ・AIサービス自体の利用料金 ・無期限の個別相談 ・将来制作するすべてのバージョンの無償提供 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ AI・個人情報・機密情報について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 個人情報や会社の機密情報を、社内の許可なく生成AIへ入力することを前提とした商品ではありません。 自社情報をAIへ入力する場合は、 ・使用するサービス ・サービスの設定 ・会社のルール ・入力する情報 ・利用目的 などを確認してください。 分からない情報をAIに推測させ、それを事実として本番業務へ採用する使い方は推奨していません。 本商品では、不明点は「未確認事項」として残し、人による確認・試運転・承認を行う考え方を採用しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購入前にご確認ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本商品の収録事例は学習用の架空例です。 実在企業への導入実績・購入者の成果を示すものではありません。 制作工程では生成AIを補助的に利用しています。 本商品を利用することで、 ・作業時間が必ず短縮される ・ミスがなくなる ・売上が増える ・特定の成果が得られる ことを保証するものではありません。 実務へ導入する際は、担当者による原本確認、試運転、必要な承認を行ってください。 ファイルの破損など商品データ自体に不備がある場合は、購入情報と対象ファイル名を添えてお問い合わせください。 Brain版とBOOTH版の購入者向け教材は同内容です。 すでにどちらかをご購入いただいている場合、同じ内容を目的とした重複購入は必要ありません。 バージョン:1.0 外部情報確認基準日:2026年9月21日





