AI Asset Prep for Unity|生成AI画像をUnity素材へ
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生成AIで作った画像を、Unityですぐ使える素材へ。 AI Asset Prep for Unity は、ChatGPTなどの生成AIで作成したゲーム画像をUnityへ取り込んだ後の作業を支援するUnity Editor拡張です。 「AIで画像は作れたけど、Unity側で何を設定すればいいのか分からない」 「キャラクターやアイコンごとに、大きさや位置がバラバラになる」 「毎回Inspectorを開いてTexture設定を変更するのが面倒」 といった作業を、できるだけ専門知識を意識せず進められるように設計しています。 元画像を確認しながら、必要に応じてサイズ・位置の調整やUnity向けの読み込み設定を行えます。 また、Unityで扱いやすい画像を生成するためのAI向けプロンプト作成もサポートしています。 ※対応環境・Undo仕様・AIサービス連携については、ページ下部の「ご購入前の注意事項」をご確認ください。 最短の使い方 ChatGPTなどでゲーム素材を生成 画像をUnityプロジェクトへ追加 Projectウィンドウで画像を選択 Tools > AI Asset Prep for Unity を開く 画像を解析 Unity用に自動準備 完成 詳しい機能については、下記の「主な機能」をご確認ください。
主な機能
■ 解析 選択した画像について、画像サイズ、被写体のおおよその大きさ・位置、Unityの読み込み設定などを確認します。 初心者向けのSummaryを表示し、 ・そのまま使えそうか ・サイズや位置の調整をおすすめするか ・Unity設定の変更が必要か といった次の作業の目安を確認できます。 細かなTexture設定などは、必要なときだけ「詳細を見る」から確認できます。 ■ サイズ・位置をそろえる AIで生成した複数画像について、被写体の大きさや位置を整えた新しいPNGを作成できます。 元画像は上書きしません。 Before / Afterを確認しながら、 ・見た目の大きさ ・配置 ・余白 ・キャンバスサイズ を調整できます。 キャラクターやアイコンなど、複数の生成画像をゲーム内で並べて使いたい場合に便利です。 ■ Unity用に自動準備 素材の用途をもとに、必要な場合だけサイズ・位置を調整し、Unityで使用するための読み込み設定までまとめて適用します。 対応用途: Icon / Character / UI Element / VFX / Background / Other 素材タイプに応じて、Texture Type、Sprite Mode、Filter、Wrap、Mip Maps、Max Sizeなどの設定を整理します。 Backgroundは通常、元画像のサイズ・位置を変更せず、Unity側の設定のみ安全側で準備します。 ■ AI素材生成サポート Unityで扱いやすい画像を生成するための英語プロンプトを作成できます。 素材タイプや背景を選び、日本語で「16bitの勇者」「夜の海辺」など、作りたい内容を入力するだけで、Unity向けの条件を含んだプロンプトを作成します。 ChatGPT専用ではなく、画像生成・編集に対応した他のAIサービスでも利用できます。 ※AIサービスへの自動送信やAPI連携を行う機能ではありません。 ■ AIで修正 背景透過、不要物、半透明の残り、輪郭周辺の色残りなどについて、AIへ画像修正を依頼するためのプロンプトを作成します。 元のデザイン・色・比率をできるだけ維持しながら、必要な修正だけをAIへ伝える用途を想定しています。 ■ AI向けGuide MD ChatGPTやClaudeなどへ渡すためのガイドMarkdownを出力できます。 「このUnityプロジェクトではAI Asset Prep for Unityを使用している」ことをAIへ伝え、 ・Unity側の設定説明を毎回繰り返さない ・素材生成時に推奨条件を考慮する ・ツール側で行う処理とAI側で行う処理を分ける といった形で、継続的なゲーム制作チャットを進めやすくするための補助機能です。
動作環境
動作確認:Unity 6000.3.23f1 OS:Windowsで検証済み
アップデート履歴
【v1.0.0】 ・初回リリース ・画像解析 ・サイズ/位置のNormalize ・用途別Unity Import設定 ・Unity用自動準備 ・Background対応 ・AI素材生成サポート ・AI修正プロンプト生成 ・AI向けGuide MD出力 ・日本語/英語UI対応
ご購入前の注意事項
・本ツールは Unity 6000.3.23f1 で開発・動作確認を行っています。その他のUnityバージョンについては、現時点では完全な動作保証を行っていません。 ・本ツールは画像生成AIそのものではありません。ChatGPTやClaude等で利用するためのプロンプト作成を支援しますが、AIサービスへの自動送信・API連携は行いません。 ・「Unity用に自動準備」では、元のPNGを上書きしません。サイズ・位置調整が必要な場合は、新しいPrepared PNGを作成します。 ・Ctrl + Z / Ctrl + Y は、UnityのImporter設定に対するUndo / Redoです。生成したPrepared PNG自体は削除されません。 ・生成PNGを含めて自動準備を取り消したい場合は、ツール内の 「今回の準備を元に戻す」 を使用してください。 ・「今回の準備を元に戻す」は安全性を優先しているため、生成後のファイルを編集・移動・置換した場合や、その後別の処理を行った場合には、自動取り消しを拒否することがあります。 ・専用の「今回の準備を元に戻す」で取り消した処理を、Ctrl + Y で再実行することはできません。 ・重要なUnityプロジェクトや素材については、本ツールの使用にかかわらずバックアップを取ることをおすすめします。 ・生成AIで作成・編集した画像の利用条件や権利については、使用したAIサービス側の利用規約をご確認ください。 ・本ツールの利用条件については、配布ZIP内の LICENSE.txt をご確認ください。




