合本『歌路留』笠原楓奏(ふーか)/神丘風
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笠原楓奏(ふーか)と神丘風の共著による短歌集。 【収録内容】 笠原楓奏(ふーか)30首連作 神丘風 30首連作 いちごつみ 50首 相聞歌 50首 存在しない漢字で詠んだ短歌 歌詞(!) 全116ページ 160首+α収録 文庫サイズ 著者プロフィール 笠原楓奏(ふーか) 高校在学中に友人から薦められ短歌と出会う。 その後数年の時間を置き、Twitter等インターネットを中心に作品を発表し始める。 「上手い歌ならいくらでも読める昨今、誰か一人で良いので人を救える短歌を詠みたい」というスタンスでの作品は、決してバズることは無くとも特定の人の記憶に残っている。 2020年、第一歌集となる「人の死なない話をしよう」を刊行。350冊を売り飛ばす。 HP→https://www.fukakasahara.com/home 神丘風 物書き。歌人集団かばんの会。 高校時代から百人一首を中心とした和歌に親しみ、自然と作歌するようになった。好きな一首は小式部内侍の「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天の橋立」。 個人での正式な既刊はなし。19年『綠靑文庫』に参加。24年、本作と同時にアンソロジー『架空じゃない街』(クィア短歌会名義)を刊行。 SNS→https://potofu.me/kmtrf4 ※匿名配送、ネコポスにてお届けします


