360°画像を持ち出して見せるギミック- ぽぱす(PoPaS) for Avater
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VRChat World Creator諸君!お待たせいたしました。 当ギミックを入れて360°画像をセットすれば、いつでもどこでも360°画像をフレンドに見せることが出来ます。 ※サムネイルに映るアバターは同梱していません。 360°画像なんて撮れないって? こちらのサンプルアバターをご活用下さい!『360°簡易撮影ギミック』を入れてます! https://vrchat.com/home/avatar/avtr_baf30d97-2c1b-44f9-9cde-03535c6c0779
使用例
・作成したワールドの景色を見せる ・お気に入りのワールドの景色を見せる ・360°カメラで撮影した景色を見せる ・領域展開🤞(!?)
動作環境
本商品は次の環境で作成されました Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Base 3.10.5 ・VRChat SDK - Avaters 3.10.5 ・liltoon 2.3.4 ・Modular Avatar 1.18.7 異なるバージョン、又はVRChatのアップデートにより動作しなくなる可能性があります
導入方法
1. UnityPackageからImportする。 2. `Assets/Whf-Shivery/PoPaS-Avater/`に商品が展開される 3. 自分のパノラマ画像をProjectに入れる。 > [!TIP] > 付属の`Images/`の3枚は動作確認用の初期画像として使用でき、Setupで差し替え可能。 4. `Tools > PoPaS > セットアップ`を開き、Scene名、パノラマ画像、方位オフセットを登録する。 5. 画像のImport結果を確認し、必要な画像だけ`PoPaS PC向けに最適化`を押す。通常は4096、細部を優先する場合は8192を選ぶ。Buildだけでは画像のImport設定は変わりません。 > [!WARNING] > 標準は4K画像です。表示画質を変えたい場合は、4096または8192を選択したうえで、`PoPaS PC向けに最適化`を押して下さい。 6. 表示スタイルと必要なら効果音を選び、`PoPaSを生成・更新`を押す。 7. Hierarchy上のAvatar Rootを`対象Avatar`へ指定して`PoPaSをAvatarへインストール`を押す。生成Folderを直接操作する必要はない。 8. Sceneを保存し、VRChat SDKからPC AvatarをUploadする。
設定可能項目
## Scene・Size Sceneは1~32件登録できます。Expression Menuには登録順と登録名が反映され、件数が多い場合はページ分けされます。 ## 表示スタイル - 「かわいい」: 丸いアクセントと柔らかな出現。 - 「スマート」: 単一リングと控えめな表示。 - 「メカニック」: 分割リングを使う起動演出。 - 「カスタム」: 保存済みPrefab、AnimationClip、WhiteShell Material、Display Sound、Scene Change Soundを任意に指定可能
利用規約
本規約は、VN3ライセンス( https://www.vn3.org/ )のテンプレートを使用しています 本商品を購入またはダウンロードした時点で本利用規約に同意したものとみなします。ご購入前に必ずご確認ください。 利用規約 https://drive.google.com/drive/folders/1U1ELhPrng0AnwcNuQaqY_hNneufOYJwc?usp=sharing
更新履歴
| version | date | Detail | | - | - | - | | v1.0 | 2026/09/30 | Release |

