【Shorts工房】配信アーカイブの盛り上がりを自動で探して、縦型ショート動画を一気に作るWindowsアプリ
- デモ版(書き出し透かしあり1回のみ)ダウンロード商品¥ 0
- 製品版(制限一切なし)ダウンロード商品¥ 1,980








長い配信の録画やスマホ動画から、YouTubeショート・TikTok・Instagramリール用の縦型ショート動画を 「切って → 縦型にして → 字幕を付けて → 書き出す」まで、1本のアプリで完結させます。 ★サブスク不要の買い切り。動画はパソコンの外に送信しません(文字起こしもパソコン内で処理)。 ★ 扱うのはパソコンにある動画ファイル(OBSの録画、配信サイトから落としたアーカイブ、スマホ動画)。配信先がTwitchでもYouTubeでも使えます。 ★発売記念価格 1,980円(2026年10月31日まで)。 11月1日からは通常価格 2,980円に戻ります。 ★ 無料のデモ版もあります(書き出し1回・透かし入り。それ以外は製品版と同じ)。このページの「デモ版(無料)」を選んでください。 機能のお試し版なので、書き出した動画を実際にアップロードし使用することはご遠慮ください。 ★製品版は、サブスク型の編集ツール1か月分ほどの金額で、その後はずっと追加料金なしで使えます。 動画編集ソフトのように「再生位置で切る → 要らない部分を消す」だけでカットができ、 字幕は音声から自動で作って、波形を見ながらドラッグでズレを直せます。 ■自動ハイライト検出 長い配信の音声を読み取って、声が大きくなる・急に騒がしくなる「盛り上がりの場面」を自動で探し「ここから20秒」のような候補を点数順に並べます。 番号をクリックして場面を確認し、チェックした候補だけを残せば、3時間の配信からショートの素材だけを数分で取り出せます。 映像は読まず音声だけを解析するので長い配信でも速く、動画はパソコンの外に送りません。「元に戻す」で取り消せます。 ■ 見どころメモ(配信中にキーを1回押すだけ) 配信・録画をしながら、面白いことが起きた瞬間にキー(既定はF9・変更可)を押すと、その時刻を書き留めます。 配信が終わったら動画を取り込むだけでメモを自動で読み込み、押した時刻の「前○秒〜後○秒」をまとめて区間にできます。 押した瞬間より前から残せるので、押し遅れても大丈夫です。 OBS(28以降)と連携すると録画の経過時間を正確に取ります。OBS以外の録画ソフトでも「手動で計測」で使えます。 ■買い切りなのでサブスク料金は不要です。 ショート動画向けの編集ツールはサブスク(毎月払い)が多いです。 ただ、この【Shorts工房】は、1回きりの買い切り料金なので毎月のお支払いは不要です。 ・Shorts工房: 1,980円(発売記念・10/31まで)/通常 2,980円 → 1回払い。1年使っても3年使っても追加料金なし ◆他社のサブスクと比較(月払い×12か月) ・Vrew Light: 月1,590円 → 1年で19,080円 ・Vrew Standard: 月2,490円 → 1年で29,880円 ・CapCut Pro: 月2,180円 → 1年で26,160円 ・OpusClip Starter: 月15ドル → 1年で180ドル(1ドル150円なら約27,000円) ・Adobe Premiere Pro 単体: 月3,280円 → 1年で39,360円 (他社の料金は2026年9月24日時点で各公式サイトを確認した税込価格。CapCutは公式ページに金額表示が無いため参考値。為替・キャンペーンで変わるので、比較の際は各公式サイトの表示をご確認ください) ※ もちろん向き不向きはあります。 スマホだけで完結させたい人、AIに動画を丸ごと生成させたい人、クラウドで共同編集したい人には、それぞれの専用ツールのほうが合います。 Shorts工房は「パソコンにある配信アーカイブから、縦型ショートを買い切りで作り続けたい人」向けです。 ■できること一覧■ 【日本語/English】 画面の表示を切り替えられます(設定画面。読み上げは日本語のみ) 【自動ハイライト検出】 音声の盛り上がりから、ショート向きの場面を自動で候補にします 【見どころメモ】 配信中にキーを押した時刻を記録。あとで前後○秒を区間にできます(OBS連携/手動) 【カット】 再生位置で切る、要らない区間を消す、無音を自動で詰めるジャンプカット 【縦型化】 横動画から好きな場所を切り抜き、全体表示+背景、2段レイアウト(ゲーム画面+顔) 【字幕の自動生成】 音声からパソコン内で作成(オフライン)。原稿を貼るだけの自動割り付け、SRT読み込みも 【字幕のズレ直し】 波形の上でドラッグ、発話の境界にスナップ、まとめてずらす、自動補正、タップで時刻打ち 【デザイン】 内蔵フォント19書体+PCのフォント、文字色・縁取り・影・背景ボックス。字幕ごとに色・位置・出し方を変えられます 【おまかせデザイン】 押すたびにフォント・色・縁・出し方がまるごと変わります。雰囲気を選べて「前の案」で戻せます 【字幕の出し方】 フェード/ポップ/タイプライター/カラオケ風/右から左へ流す/PV風 【文字PVカット】 決めゼリフの字幕1枚を「PV風」にすると、その間だけ画面が暗くなり、セリフが画面いっぱいで動きます 【冒頭タイトルカット】 動画の頭に、大きな文字が動く1.5〜3秒のカットを自動で作ります(動き4種・効果音つき) 【テロップ】 番組名や名前などの固定の文字を好きな場所に。テロップごとにデザインを変えられ、おまかせも使えます 【演出】 区間の切り替え効果16種、決めどころの演出(ズームパンチ・フラッシュ・揺れ)、一部ズーム、効果音71点 【BGM】 1曲を動画全体または指定した時間に。ループ・音量・フェード・声のあいだは自動で小さく 【読み上げ】 VOICEVOX(別ソフト)と連携して字幕をナレーションにできます(※下記の注意を参照) 【編集チェック】 書き出す前に、字幕の速さ・見やすさ・セーフゾーン・音量・長さを時刻つきで一覧にします 【複数の動画をつなぐ】 2本以上の動画を1本につないでから編集できます 【書き出し】 1080×1920・30fps(60fps・24fpsも可)・H.264のMP4。GPU(NVIDIA/Intel/AMD)があれば自動で使い、音量は自動で整えます 【目安と完成プレビュー】 60秒/3分の目安を常に表示。作業中のプレビューと完成プレビューで仕上がりを確認できます (4:5 / 1:1 / 16:9 横の出力はベータ版(試験的な機能)です。環境によって不具合が出ることがあり、今後仕様が変わる可能性があります) ■ 動作環境 ・Windows 10 / 11(64bit) ・初回起動時にインターネット接続が必要です(下記の外部ソフトと字幕用モデルをダウンロードするため。合計約670MB) ・GPUが無くても動作します(書き出しはCPUで処理するため時間がかかります) ・読み上げ機能を使う場合は、VOICEVOX(無料・別ソフト)が必要です ■ 更新のお知らせ 新しい版が出ると起動時に知らせます(バージョン番号を読むだけで、動画や個人情報は送りません) ■ 必ずお読みください(外部ソフトとライセンスについて) このアプリは、以下のオープンソースソフトウェアを「別のプログラム」として利用します。 これらはアプリには同梱されておらず、初回起動時にそれぞれの公式配布元からお客様のパソコンへダウンロードされます。 ・FFmpeg(LGPL v3): 動画のカット・合成・書き出し。配布元: BtbN FFmpeg-Builds(GitHub) ・whisper.cpp(MIT): 音声の文字起こし。配布元: ggml-org(GitHub) ・Whisperモデル/Silero VADモデル(MIT): 配布元: Hugging Face 各ソフトの著作権はそれぞれの権利者にあります。ライセンス全文はアプリの「設定」画面および同梱の THIRD-PARTY-LICENSES.md をご覧ください。 ■ 読み上げ(ナレーション)機能について ・読み上げには VOICEVOX(無料・別ソフト)が必要です。本アプリには同梱していません。パソコンにインストール済みのVOICEVOXを使うか、アプリ内の案内からVOICEVOX ENGINE(公式配布)を取得してください。 ・VOICEVOXで作った音声を使う動画には、キャラクターごとの利用規約に従って「VOICEVOX:キャラクター名」のクレジット表記が必要です(アプリが動画の右下に自動で入れます。概要欄用の文もコピーできます)。 ・キャラクターによって、政治・宗教・アダルト用途の禁止など利用条件が異なります。アプリ内に各キャラクターの規約を表示しますので、同意のうえでご利用ください。 ・読み上げ機能は「VOICEVOXを呼び出す機能」であり、音声そのものは本アプリの機能・著作物ではありません。 ■ 同梱している素材 ・フォント19書体: SIL Open Font License 1.1(Google Fontsで配布されているもの)。動画への使用は自由ですが、フォントファイル単体の再配布・販売はできません。 ・効果音: Kenney(CC0)の素材59点と、本アプリで合成した音12点。動画への使用は自由で、クレジット表記は不要です。 ■ ご利用条件 ・購入者ご本人が所有するパソコンで、台数の制限なくお使いいただけます。 ・このアプリで作った動画は、個人・商用を問わず自由に公開・収益化できます(取り込む動画・音楽の権利はお客様ご自身でご確認ください)。 ・アプリ本体の再配布・転売・貸与はできません。 ・デジタル商品のため、購入後の返金はお受けできません。動作環境をご確認のうえご購入ください。 ・デモ版で書き出した動画(透かし入り)はお試し用です。公開用には製品版をお使いください。 ■ ご注意 ・本アプリは YouTube(Google)、TikTok、Instagram(Meta)、VOICEVOX とは無関係の個人開発ソフトです。各社の公式ソフトではありません。 ・各SNSでショート動画として扱われる条件(長さ・縦横比など)は、各サービスの仕様変更により変わることがあります。 ・お客様の動画データがインターネットに送信されることはありません。文字起こしを含め、すべてお客様のパソコン内で処理します(初回のダウンロードを除く)。 ※商品説明の画像に映ってるいっぷーの立ち絵は、商品には含まれていません。 ■ 買う前に試したい方へ(無料デモ版) このページの「デモ版(無料)」を選ぶと、無料のデモ版をダウンロードできます。 デモ版は、MP4の書き出しが1回まで・書き出した動画に「DEMO」の透かしが入る以外、製品版とまったく同じです。自動ハイライト検出・見どころメモ・カット・縦型化・自動字幕・デザイン・演出・完成プレビュー(何度でも)を実際に触って確かめられます。 デモ版で作った設定や見どころメモ、初回にダウンロードした外部ソフトは、製品版にそのまま引き継がれます(再ダウンロード不要)。製品版を展開して起動するだけで移れます。 ■ 内容物 ・Shorts工房 本体(ZIP。展開して ShortsKobo.exe を実行。インストール不要。初回起動時にデスクトップへのショートカット作成を案内します) ・README(使い方) ・THIRD-PARTY-LICENSES.md(使用しているソフトとライセンスの一覧) ・デモ版(無料)を選んだ場合: Shorts工房 デモ版 本体(ZIP。展開して ShortsKoboDemo.exe を実行) ■ 初回起動時に「WindowsによってPCが保護されました」と出る場合 署名のない個人開発アプリのため、初回だけMicrosoft Defender SmartScreenの警告が出ます。 「詳細情報」→「実行」を押すと起動できます。2回目以降は表示されません。ウイルス検出ではなく、「まだ知られていないアプリ」という意味の表示です。 ■ サポート・お問い合わせ 不具合やご要望は、BOOTHのメッセージ機能からお知らせください。 バージョン: 1.0.0 販売: IPPU Material Dayo BOOTH店(https://sozaiya-dayo.booth.pm/)
■ 動作環境
・Windows 10 / 11(64bit) ・初回起動時にインターネット接続が必要です(下記の外部ソフトと字幕用モデルをダウンロードするため。合計約670MB) ・GPUが無くても動作します(書き出しはCPUで処理するため時間がかかります) ・読み上げ機能を使う場合は、VOICEVOX(無料・別ソフト)が必要です
アップデート履歴
■ 更新履歴 [2026-09-26: v1.4.1] ■ 新機能 ・書き出す範囲: 全体 / イン〜アウトだけ / 選んだ区間だけ を選んで書き出せる(完成プレビューも同じ範囲。ファイル名に _part) ・Premiere Pro風のキー操作: J/K/L(逆再生/停止/再生)、Ctrl+K(切る)、Q/W(再生位置より前/後ろを詰める)、↑↓(区間の端へ)、Home/End、Shift+I/O(イン/アウトへ)、Ctrl+Shift+X(イン/アウト消去)、Ctrl+Shift+Z(やり直し)、Ctrl+M(書き出し) ・キー操作の割り当て: 設定画面で全部のキーを自分の好きなキーに変更できる ・字幕・テロップ・画像をドラッグ中、画面の中央に吸着するガイド(Altで無効) ・大きさの数値欄にスライダーを併設(字幕1枚ずつ・編集窓・テロップ・PV風) ■ 改善 ・タイムラインのズームが再生ヘッド(白い棒)基準になり、編集していた場所がずれない ・全画面を「項目ごとの箱+見出し」に統一。テロップの欄はデザイン画面の一番上へ ・書き出し前の「60秒/3分を超えています」の注意書きが、実際に書き出す範囲の長さで出る [2026-09-25: v1.4.0] ■ 新機能 ・おまかせデザイン: 押すたびにフォント・色・縁・出し方がまるごと変わる ・冒頭タイトルカット: 動画の頭に、大きな文字が動く1.5〜3秒のカットを自動生成 ・文字PVカット: 決めゼリフの字幕1枚を「PV風」にすると、その間だけ画面が暗くなりセリフが画面いっぱいで動く ・BGM: 1曲をループ・音量・フェード・声のあいだは自動で小さく ・テロップ/冒頭/字幕全体/字幕1枚ずつのデザインを別々に設定でき、それぞれに「おまかせ」ボタン(テロップの欄はデザイン画面へ移動) ・字幕の大きさをプレビュー上のつまみで変更 ■ 改善 ・書き出しの文字の並び・折り返し・流れる速さがプレビューと一致するように [2026-09-25: v1.3.0] ・テロップ機能(字幕とは別の固定の文字。フォント・色・帯・表示時間を個別に設定) ・編集チェック(字幕の速さ・見やすさ・セーフゾーン・音量・長さを時刻つきで一覧) ・文字起こしの認識モデル(small / medium / large-v3-turbo)を設定画面で選択可 ・タイムラインの字幕編集窓に一覧と同じ機能を追加 ・設定ボタンを画面上部へ移動、最後まで再生後に再生ボタンで最初から再生されない不具合を修正 ・4:5 / 1:1 / 16:9 横の出力サイズはベータ版表記に(試験的機能・今後変更の可能性あり) [2026-09-24: v1.2.0] ・設定画面から画面の表示言語を「日本語 / English」で切り替えられるようになりました(読み上げ・VOICEVOXは日本語音声のみ)。日本語で使う場合の動作は今までと変わりません。 [2026-09-24: v1.1.3] 書き出した動画が、プレビューより映像が引き(小さく)になる・字幕が小さくなる不具合を修正。初回起動でFFmpegをインストールした直後に効果音・読み上げ入りで書き出すとエラーになる不具合を修正。設定画面に「更新のお知らせ」を追加(新しい版が出ると起動時にお知らせします)。 [2026-09-24: v1.1.2] 初回起動でFFmpegをインストールした直後に、効果音・読み上げ入りで書き出すとエラーになる不具合を修正。 [2026-09-24: v1.1.1] スマホ動画など回転情報の入った動画を取り込むと、配置がずれる・書き出しが潰れる不具合を修正。 [2026-09-24: v1.1.0] 「見どころメモ」を追加。配信・録画中にキー(既定F9・変更可)を押した時刻を記録し、あとで前後20秒(変更可)をまとめて区間にできます。OBS(28以降)と連携すると録画の経過時間を正確に取得。OBS以外の録画ソフトでも「手動で計測」で使えます。 [2026-09-24: v1.0.0] 発売。







