『アバ撮り』- Avadori
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✨ 発売記念|5日間限定50%OFF 通常価格 1,000円 → 500円 9月28日(月)17:00 ~ 10月3日(土)17:00(JST) アバ撮りは、Unity上でアバターの写真や動画を制作できるエディター拡張ツールです。 ポーズ・表情の設定、複数アバターの配置、カメラ、ライティング、背景、エフェクト、文字入れ、書き出しまで、撮影に使う機能をまとめて扱えます。Unityの編集モードでもPlay Mode(再生モード)でも、プレビューを確認しながら構図を調整し、写真や動画として保存できます。 ● ポーズ・アニメーション お手持ちのポーズやアニメーションをフォルダから読み込み、サムネイル・カテゴリ・検索で選択できます。 アニメーションは再生・一時停止に加え、再生位置と速度を調整可能。動きの途中で止めて写真を撮ったり、再生した動きを動画として書き出したりできます。複数のアバターに同じポーズをまとめて適用することもできます。 ● 表情・シェイプキー アバターから読み込んだ表情を選び、シェイプキーを組み合わせて細かく調整できます。作成した表情はプリセットとして保存し、撮影時に呼び出せます。 調整したシェイプキーの値を、表情用のAnimationClip(.anim)として書き出す機能も搭載しています。 ● 個別撮影・グループ撮影 ひとりずつ撮影する個別モードと、複数のアバターを同じ画面に収めるグループモードに対応しています。 グループでは、並び方、間隔、位置、高さ、向きを調整し、ポーズや表情をアバターごとに設定できます。配置したグループをまとめて画面に収める自動フレーミングにも対応しています。 個別モードでは、登録したアバターを順番に撮影し、アバターごとに画像を保存する一括撮影が可能です。 ● カメラ・ライティング カメラの角度、距離、焦点距離を調整し、全身写真から顔のアップまで撮影できます。被写界深度によるぼかしや、Look at Cameraによる視線の調整にも対応しています。 透視投影・平行投影の切り替え、レンズ歪み、アナモルフィック表現など、構図やレンズの見え方を調整する機能も搭載しています。 ライティングはプリセットから選ぶほか、自分でライトを設定できます。光の色・強さ・向きを調整し、Cast Shadowで床や壁に落ちる影も加えられます。 ● 背景・フレーム・テキスト 背景は単色、グラデーション、画像、パターン、スカイボックス、透過から選択できます。背景画像のぼかしにも対応しています。 フレームは形状、幅、余白、色、線、影などを調整可能。テキストは複数配置でき、フォント、色、大きさ、位置、縁取りなどを設定できます。日付の表示も加えられるため、撮影した画像をそのまま紹介画像や投稿用の一枚に仕上げられます。 ● フィルター・アバターエフェクト 色調補正、モノクロ、セピア、Bloom、フィルムグレイン、ハーフトーン、ピクセル化、グリッチ、VHSなどの効果を組み合わせ、自分のフィルターを作成できます。 アバターには輪郭線、ドロップシャドウ、グロー、リムライトを加えられ、二重露光の演出にも対応しています。各効果の強さや色などを調整し、作成したフィルターはプリセットとして保存できます。 ※輪郭線・ドロップシャドウ・グロー・リムライトは、スカイボックス背景では利用できません。 ● Unity Post FX(ポストプロセス) Unity Post Processing Stack v2との連携にも対応しています。このパッケージはVRChat SDKの依存パッケージとして自動的にインストールされます。プロジェクトに含まれていない場合は、UnityのPackage Managerから「Post Processing」を導入してください。 ● Idle Motion・カメラモーション Idle Motionでは、ポーズに呼吸、まばたき、細かな視線の動き、体の揺れなどを加えられます。対応するアバターでは、髪や衣装などの揺れものも調整できます。 カメラには周回、左右に弧を描く動き、近づく・離れる動き、手持ち風の揺れを設定できます。アニメーションやIdle Motionと組み合わせて、動きのあるアバター紹介動画を制作できます。 ● 写真・動画の書き出し 写真はPNG・JPGに対応。透過PNGや、前後のビューを一枚にまとめた画像も出力できます。解像度や縦横比を指定し、用途に合わせたサイズで保存できます。 動画はMP4・WebM・GIF・PNG連番に対応し、長さ、フレームレート、ループを設定できます。動画にも照明、背景、フレーム、文字、フィルターなどの撮影設定が反映されます。 背景透過にはWebMやPNG連番を利用できます。PNG連番では、各フレームを個別の画像として保存できます。 FFmpegが必要かどうかは、出力形式と使用環境によって異なります。 ・写真(PNG・JPG)/PNG連番:FFmpegは不要です。 ・WebM:Unity内蔵のエンコーダーを使用します。通常はFFmpeg不要です。 ・MP4(Windows・macOS):Unity内蔵のエンコーダーを使用します。通常はFFmpeg不要です。 ・MP4(Linux):FFmpegが必要です。見つからない場合は書き出しできません。 ・GIF:FFmpegが必要です。見つからない場合は書き出しできません。 FFmpegのパスは空欄でも、自動検出できれば利用できます。自動検出されない場合は、FFmpegをインストールしたうえで、「動画 > エンコード」に実行ファイルのフルパスを指定してください。 ※Unity内蔵エンコーダーの初期化に失敗した場合も、FFmpegが見つかれば代わりに使用します。MP4は背景透過に対応していません。 ● 設定の保存・再利用 表情、ライティング、背景、フレーム、フィルターをプリセットとして保存できます。撮影設定はUnityプロジェクトに保存されるため、次回の撮影でも設定を引き継いで作業できます。 使い方 1. アバ撮りをUnityプロジェクトに導入します。 2. メニューの「Avadori > Open Avadori」から開き、シーン内のアバターを登録します。 3. ポーズや撮影設定を調整し、Outputから写真・動画を書き出します。 動作環境・ご利用前の確認 ・開発・検証環境:Unity 2022.3.22f1/Built-in Render Pipeline。 ・インターフェース:日本語・英語。 ・Look at CameraとIdle Motionには、Humanoidアバターが必要です。 ・Modular Avatar(Merge Armature)を使用した衣装に対応しています。VRCFuryには対応していません。 ・表情や揺れものの動作は、アバターの構成に依存します。揺れもの機能には、対応するPhysBone/Dynamic Boneの設定が必要です。 ・Unity Post FX(ポストプロセス)との連携には、VRChat SDKの依存パッケージとして導入されるPost Processing Stack v2が必要です。
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