【AviUtl2プラグイン】FlexusForge
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読み方 : フレクサスフォージ 今のところはベータ版です 場合によってはデータが吹き飛ぶ恐れがあります バグがありましたら、だろ鯖、overpulse@proton.meまでお願いします。 このプラグインはChat-GPT、Gemini、Claude、Copilotによって作成されました。 また、このプラグインは無保証で提供されます。
README
□インストール FlexusForge.au2pkg.zipをAviUtl2本体へドラッグ&ドロップ。 手動でインストールする場合、隠しファイルの表示をオンにしたうえで C:\ProgramData\aviutl2\ ├─ Plugin\ │ └─ FlexusForge\ │ ├─ FlexusForge.aux2 │ ├─ FlexusForge.html │ └─ WebView2Loader.dll └─ Script\ └─ FlexusForge\ ├─ FlexusForge.mod2 └─ FlexusForge.tra2 のようにファイルをコピペしてください。 (PluginフォルダやScriptフォルダそれぞれの中にさらにフォルダを作ってコピペしても大丈夫です)。 □readme 全プロジェクト共通で最大で999コのCurve IDを保存し、使用できるプラグインです。 イージングを操作すると即座にオブジェクトへと反映されます。 グラフに現在フレームや選択中のオブジェクトの中間点などをリアルタイムで表示できます。 詳細情報は以下に記します。 □グラフ - 左クリック グラフ上で空いている場所をクリックすると、新たなアンカーを追加します。 既存のアンカーをドラッグすると、アンカーを移動できます。 ハンドルをドラッグすると、カーブを調整できます。 ※新規アンカー追加時は、ハンドルが上下に生成されます。 また、始点、終点のアンカーは固定されています。 - 右クリック 左クリックによって追加されたアンカーを削除できます。 - ホイールクリック / 中クリック / 中央ボタン 長押ししながら動かすことでグラフ上を自由に動けます。 - Ctrlキー + ホイール グラフを拡大縮小できます。 - Ctrlキー + Zキー 直近の操作を取り消しできます。 - Ctrlキー + Yキー / Ctrlキー + Shiftキー + Zキー Ctrl + Zで行った取り消し操作を戻せます。 - Ctrlキー Ctrl + ハンドル操作でハンドルの移動範囲を直線上のみに制限します。 - Shiftキー Shift + ハンドル操作・アンカー操作で縦軸を1か0に制限します。 - Altキー Alt + アンカー操作で、本来不可能なハンドルを超えてのアンカー移動を可能にします。 ハンドルはアンカーに押されます。 - Ctrlキー + Shiftキー Ctrl + Shift + ハンドル操作でハンドルの直線上の縦軸1か0に移動範囲を制限します。 直線上に縦軸が1か0になる場所が存在しない場合、Ctrl + ハンドル操作と同じ動きになります。 - Shiftキー + Altキー Shift + Alt + アンカー操作で縦軸が1か0に制限された状態で、ハンドルを超えてのアンカー移動が可能になります。 Alt + アンカー操作と同様にハンドルはアンカーに押されます。 □ボタン - Curve ID ウィンドウ右上にある数字です。 クリックして入力、あるいはマウスホイールでCurve IDの変更が可能です。 Curve IDは初回起動時に生成されるjsonファイル内に保存されます。 これにより、AviUtl2でどのプロジェクトを開いても共通のCurve IDが使えます。 - +ボタン、-ボタン グラフ自体のサイズを変更できます。 グラフの拡大縮小ではありませんので、お気をつけください。 一回押すごとに10px単位で変化します。 後述の<ボタンから詳細に設定が可能です。 ウィンドウサイズに合わせて調整してください。 - <ボタン 設定にて後述するグラフサイズの詳細設定などを開くボタンです。 - 表示リセットボタン グラフでの拡大率 + ホイールクリックでの移動を初期位置に戻します。 - カーブリセットボタン カーブを初期カーブに戻します。 この操作はCtrl + Z / Ctrl + Y / Ctrl + Shift + Yを用いた取り消し、やり直しが可能です。 □設定 - 中間点表示 選択中のオブジェクトの中間点を水色の線で表示します。 たとえなんらかの移動方法にFlexusForgeが適用されていなくても表示されます。 中間点の区間ごとにカーブの設定も可能ですが、一つのカーブでまとめたい場合はこちらを使ってください。 jsonファイルにて設定が保存されます。 - 現在フレーム表示 選択中のオブジェクトの上をシークバーが通ったとき、赤色の線で表示します。 たとえなんらかの移動方法にFlexusForgeが適用されていなくても表示されます。 また、再生時のリアルタイム反映はありません。 jsonファイルにて設定が保存されます。 - グラフサイズ グラフウィンドウ右端にある±ボタンから変更できるグラフサイズの詳細設定。 1px単位で設定が可能ですが、±ボタンを押すと強制的に10の倍数pxに変換されます。 jsonファイルにて設定が保存されます。 - 操作方法 大体このREADME.txtと同じ内容が書かれた操作方法一覧を見れる機能。 - 現在のカーブ 現在のアンカー数、区間数を確認できる謎機能。 今後消すか、あるいは情報量を増やす可能性があります。 □その他 - プレビュー 下の白玉2つの付近をクリックすると、上の白玉が直線移動。 下の白玉が現在設定しているカーブで移動する。 - 中間点ごとにカーブ変更 FlexusForgeを移動方法に設定し、設定した項目の名前の右側に表示される歯車をクリック、そこで区間に合わせて番号を打ち込む。 (例)中間点1個、使いたいカーブ1番と39番。 001039 のように、入力したいCurve IDの値が一桁なら0を2つ、二桁なら0を一つ、三桁なら0なしで入力してください。 中間点が増えても同様の手順で入力してください。 中間点の区間数に対して設定数が足りない場合は、最後のCurve IDを再度使用します。 ※AviUtl2側で先頭の0は削除されますが、桁数が3の倍数になるようにプログラムされています。 はじめから先頭の0を抜いても大丈夫です。 □自動生成ファイル・フォルダ - FlexusForge.json 初回起動時、aux2と同じフォルダに生成されます。 Curve ID、中間点表示の可否、現在フレーム表示の可否、グラフサイズなどの設定を保存します。 - WebView2Data(フォルダ) 初回起動時、aux2と同じフォルダに生成されます。 本プラグインの動作に必要なWebView2が使用するデータが保存されています。 □注意 このプラグインはChat-GPT、Gemini、Claude、Copilotによって作成されました。 また、このプラグインは無保証で提供されます。 ライセンスに関しては同梱のLICENSE.txt、THIRD-PARTY-NOTICES.txtを参照してください。 Windows11の機能、Smart App Controlによってaux2の動作などが止められる恐れがあります。 もし初回起動でSmart App Controlに止められた場合、Smart App Controlを設定からオフにしてください。 ※Smart App Controlは本来、危険な可能性があるファイルを実行させないための機能です。 リスクを認識したうえで機能をオフにするかを選択してください。 □動作確認バージョン - AviUtl ExEdit2 v2.1.10にて動作を確認しています。
