【MA対応・PC専用・撮影フィルター】Worldlight Atelier
- ダウンロード商品¥ 980




商品画像に使用させて頂いたアバター はみにの立体箱様 オリジナル3Dモデル「イチゴ」 https://hamini.booth.pm/items/7328789 ## 【MA対応・PC専用・撮影フィルター】Worldlight Atelier VRChat内のワールド光と構図へ反応し、撮影カメラの画面全体へ色調と光を重ねる、アバター向け撮影フィルター/ライティングセットです。 写真加工ソフトのような12種類の「写真フィルター」と、光量・色温度・霞・反射感を加える12種類の「光表現フィルター」を収録しています。 各カテゴリは最大2種類まで同時に選択でき、写真フィルター2種類+光表現フィルター2種類+ライティング1種類を組み合わせて撮影できます。 環境連動機能により、撮影中のワールド光、発光物、明暗、光の方向、構図の変化がフィルターへ滑らかに反映されます。 固定色を重ねるだけの後付け加工とは異なり、その場の光を取り込んだ写真表現をVRChat内で作れます。 写真フィルターと光表現フィルターは、装着者本人のVRChat撮影カメラだけに表示されます。 通常視界、ミラー、他者の視界、他者の撮影カメラには表示されません。 ライティング機能もローカル専用で、他者側では起動しない安全設計です。 Unity 2022.3.22f1、PC版VRChatで動作確認済みです。 Modular Avatar対応のため、Prefabをアバター直下へ配置して導入できます。 ※Meta Quest/Android単体版には対応していません。 ※本商品にアバター本体、ワールド、VRChat SDK、Modular Avatarは含まれません。 ## 主な機能 【写真フィルター:全12種類】 ・暖色シネマ ・青白クリア ・ドリームブルーム ・ローズフィルム ・ティール&オレンジ ・ヴィンテージ ・モノクローム ・ローキー ・パステルミルク ・セピア ・ネオンナイト ・クロスプロセス 【光表現フィルター:全12種類】 ・ゴールデンアワー ・ブルーアワー ・逆光ハロー ・リムライト ・サンビーム ・プリズムヴェール ・オーロラウォッシュ ・ホログラフィック ・月光ミスト ・ネオンデュオ ・フィルムバーン ・ソフトボックス 【フィルターの組み合わせ】 ・写真フィルターを最大2種類まで同時選択 ・光表現フィルターを最大2種類まで同時選択 ・各カテゴリの強度をExpression Menuから調整 ・2種類選択中に3種類目を選ぶと、最初の効果を外して直近の2種類を維持 ・各効果を順番に合成し、2種類目にも1種類目の結果を反映 ・写真フィルターと光表現フィルターを個別に一括OFF 【光の方向】 ・標準 ・左右反転 ・上方向 ・斜め方向 ・対角反転 【環境連動】 ・ワールドの明暗と色をフィルターへ反映 ・画面内の明部方向に合わせた光表現の移動 ・画面平均輝度に応じた露出適応 ・画面内の実際の明部を利用した穏やかなグロー ・環境連動の強さを0~100%で調整 ・反応範囲/滑らかさを0~100%で調整(初期80%) ・標準9点取得と軽量5点取得の切り替え ・複数フィルター使用時の環境反応量を自動配分 【被写体保護・明暗適応】 ・画面中央の人物領域への過剰な光加算を抑制 ・暗所では光を補い、明所では白飛びを抑制 ・すべての光表現フィルターへ常時適用 【ライティング:全6種類】 ・ソフトキー ・暖色キー ・寒色リム ・ローズフィル ・翠色フィル ・紫色リム ライティングはすべて初期OFF、影なし、1種類のみ有効になる排他制御です。 フィルターと組み合わせても、ライティング単独でも使用できます。 ライティング設定: ・ライトの明るさ ・光の色の濃さ ・光の範囲 ・左右位置 ・高さ位置 ・前後位置 ・設定初期化 ## 内容物 ・WorldlightAtelier_v1.0.0.unitypackage ・簡単な導入方法.txt ・利用規約.txt ## 必須環境 ・PC版VRChat向けアバタープロジェクト ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar ・VRChatへアバターをアップロードできるアカウント 動作確認環境: ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Avatars 3.10.5 ・Modular Avatar 1.18.7 上記の動作確認バージョン、またはVRChat Creator Companionで提供される互換バージョンを推奨します。 【lilToonについて】 lilToonは不要です。 Worldlight Atelier専用シェーダーはUnityPackageに同梱されています。 【AudioLinkについて】 AudioLinkは使用していません。 AudioLinkパッケージをアバタープロジェクトへ追加する必要はありません。 ## 導入方法 1. 導入先のUnityプロジェクトをバックアップします。 2. VRChat SDK - AvatarsとModular Avatarを先に導入します。 3. WorldlightAtelier_v1.0.0.unitypackageをインポートします。 4. Assets/PhotoAtmosphereV3/WorldlightAtelier.prefabをHierarchy上のアバター直下へドラッグ&ドロップします。 5. VRChatが起動中の場合は終了します。 6. Unity ConsoleとVRChat SDKのBuilderを確認し、赤いエラーがなければアバターをアップロードします。 配置例: AvatarRoot └─ WorldlightAtelier PrefabはArmature、Head、Chestなどのボーン内へ入れないでください。 同じアバターへWorldlight Atelierを複数配置したり、新旧Prefabを同時に配置したりしないでください。 メニュー、パラメーター、FX AnimatorはModular Avatarによって統合されます。 ## 使用方法 【写真の色調を変更する】 Expression Menuから「Worldlight Atelier」→「写真フィルター」を開き、好みのフィルターを選びます。 各ページの「フィルター強度」から効果量を調整できます。 【光の表現を追加する】 「光表現フィルター」から好みの効果を選びます。 各ページの「光表現の強度」から効果量を調整できます。 「光の方向」では光の入る方向を変更できます。 【ワールドの光へ反応させる】 「環境連動」をONにします。初期状態はONです。 「環境連動の強さ」を上げるほど、プリセットの色調とワールド内の光色が強く融合します。 「反応範囲/滑らかさ」を上げるほど、局所的な光源反応から画面全体の滑らかな明暗・色変化へ移行します。 【アバターを照らす】 「ライティング」からライトを1種類選びます。 「ライティング設定」で明るさ、色の濃さ、範囲、左右・高さ・前後位置を調整できます。 Unity Lightを使用するため、ワールド、アバターシェーダー、Light制限、Performance Rankによって見え方が変化します。 【フィルターがカメラへ映らない場合】 VRChatカメラ側でLocal Playerが表示されていることを確認してください。 Local Playerを非表示にすると、フィルターも描画されません。 ## 表示範囲と安全設計 ・写真フィルターと光表現フィルターは、装着者本人のVRChat撮影カメラだけに表示 ・通常視界には非表示 ・ミラーには非表示 ・他者の視界と他者の撮影カメラには非表示 ・すべてのExpression Parameterをローカル専用として設定 ・ライティングも装着者本人のクライアントだけで動作 他者の撮影や通常のワールド利用を妨げず、自分の撮影時だけ効果を使用することを目的とした仕様です。 ## ご購入前の注意 ・本商品はWindows/PC版VRChat向けです。 ・Meta Quest/Android単体版はサポート対象外です。 ・全面フィルターはGrabPassを使用します。 ・ワールドの照明、発光表現、Bloom、ポストプロセス、カメラ設定によって見え方が変化します。 ・暗いワールド、非常に明るいワールド、特殊シェーダーを使用したワールドでは、効果が想定より弱く、または強く見える場合があります。 ・同系色のフィルターを重ねると効果が強く出るため、各ページの強度設定で調整してください。 ・全画面効果を複数重ねるほどGPU負荷が増えるため、負荷の高いワールドでは同時使用数や環境連動の軽量モードを調整してください。 ・VRChatカメラでLocal Playerを非表示にした状態ではフィルターが映りません。 ・ライティングはUnity Lightを使用するため、アバターやワールド側のシェーダー設定によって照明結果が異なります。 ・導入前に必ずUnityプロジェクトをバックアップしてください。 ・本商品はVRChat公式製品ではなく、VRChat Inc.による保証または承認を受けたものではありません。 ## 利用規約 本商品を購入、ダウンロード、インポート、または使用した時点で、同梱の「利用規約.txt」に同意したものとみなします。 【許可】 〇購入者本人によるVRChatでの個人利用 〇購入者本人が使用するPrivateアバターへの導入 〇改変 〇動画、配信、スクリーンショット、SNS投稿、映像作品での使用 〇収益化された動画、配信、イベント等での使用 〇条件を守った導入・改変作業の委託 【禁止】 ✕本データおよび改変データの再配布、再販売、譲渡、貸与、共有 ✕本データを導入したPublic/Clone可能なアバターでの使用 ✕購入データ、UnityPackage、ダウンロードリンク、注文情報の共有 ✕購入者以外が本データを取り出せる状態での商品等への組み込み ✕自作発言、作者名の詐称、権利表示の偽装 ✕AI/機械学習の学習用データとしての使用または提供 ✕NFTその他のブロックチェーントークンへの関連付け ✕法令および利用先サービスの規約に違反する使用 ✕クラッシュ、過度な発光、視界妨害、嫌がらせ等を目的とした使用 法人・団体での利用、本データを組み込んだ商品の配布・販売、規約に記載のない商用利用には販売者の事前許可が必要です。 詳細な条件は、商品に同梱された「利用規約.txt」を必ずご確認ください。 本データの導入、改変、使用によって生じた損害、損失、トラブルについて、販売者に故意または重大な過失がある場合および法令上免責が認められない場合を除き、販売者は責任を負いません。 デジタル商品の性質上、購入者都合による返品・返金・交換には対応できない場合があります。 ## お問い合わせ前に 同梱の「簡単な導入方法.txt」をご確認ください。 解決しない場合は、次の情報を添えてBOOTHメッセージからお問い合わせください。 ・Unity Consoleに表示されたエラー全文 ・使用しているUnityのバージョン ・VRChat SDK - Avatarsのバージョン ・Modular Avatarのバージョン ・問題が発生する操作と、その直前に行った操作 可能な範囲で対応いたします。




