個別変形 / Transform Each|レイヤーを1枚ずつ中心から変形・ランダム配置する Photoshopプラグイン
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Photoshop で複数レイヤーを選んで拡大すると、 全体がひとかたまりとして拡大されます。 でも本当にやりたいのは、 「位置関係はそのままで、1枚ずつの大きさだけ変えたい」だったりします。 このプラグインは、選んだレイヤーを1枚ずつ、それぞれの中心を基準に変形します。 Illustrator の「個別に変形」を Photoshop で。 ■ こんなときに ・バラした文字を1枚ずつランダムに傾けたい ・散らした素材の大きさに自然なばらつきをつけたい ・たくさんのレイヤーをまとめて、少しずつ縮めたい ・手作業で1枚ずつ数値を打ち込んでいた ■ 文字をバラすには「テキスト分割」が必要です 商品画像のように1文字ずつ変形するには、あらかじめ文字が1文字ずつ 別レイヤーに分かれている必要があります。 このプラグイン単体では、テキストレイヤーを文字ごとに分割することはできません。 文字を分割したい場合は、同じ作者の「テキスト分割 / Text Splitter」を あわせてご利用ください。 テキスト分割でバラす → 個別変形でランダムに散らす この2つを組み合わせると、手書き風のタイトルやにぎやかな文字組みが一気に作れます。 商品画像の例も、この流れで作っています。 なお、写真・図形・スタンプなど、すでに複数のレイヤーに分かれているものであれば、 このプラグイン単体でそのままお使いいただけます。 ■ できること ・スケール … W / H を % で指定。鎖ボタンで縦横比をリンク ・角度 … 各レイヤーの中心を軸に回転 ・位置 … X / Y にずらす 選択したレイヤーすべてに、一度に適用されます。 ■ ランダムモードが本領です 範囲を決めて「振り直す」を押すだけで、レイヤーごとにばらばらの値が当たります。 ・スケール範囲(例: 80% 〜 120%) ・角度範囲(例: -30° 〜 +30°) ・位置の振れ幅(X ± / Y ±) 手で1枚ずつ数値を変えていたら何十分もかかる作業が、一瞬で終わります。 ■ 気に入るまで何度でも振り直せます ここがこのプラグインの肝です。 振り直す → うーん → 振り直す → うーん → 振り直す → これだ! → 確定する 「振り直す」は毎回、元の状態に戻してから振り直します。 何度押しても変形が重ねがけされて崩れていく、ということがありません。 気に入らなければ「取り消す」で元通り。 気に入ったら「確定する」。それだけです。 ※ 前回の適用後に別の作業を挟んだ場合は、その作業を消してしまわないよう、 巻き戻さずにいまの状態を新しい基準にします。 ■ 使い方 1. レイヤーを複数選ぶ 2. 数値を入れる(またはランダムをオンにする) 3.「変形を適用」を押す 入力した値は実行後も残るので、別のレイヤーに同じ設定を続けて当てられます。 ■ 動作環境 ・Adobe Photoshop 2023(バージョン24.0)以降 ・macOS / Windows ・※ 動作確認は macOS で行っています インストールは、同梱の .ccx ファイルをダブルクリックするだけです。 Creative Cloud が自動でインストールします。 ■ ご購入前にご確認ください ・テキストを1文字ずつ変形するには、事前に文字を分割しておく必要があります(上記参照) ・ロックされたレイヤーや背景レイヤーは、Photoshop 側の制約で変形できません ・回転は「いま見えている内容の中心」を軸にします。余白を多く含むレイヤーでは直感とずれる場合があります ■ 含まれるもの ・TransformEach.ccx(プラグイン本体) ・使い方.txt ・利用規約.txt ■ ライセンス ・購入者ご本人であれば、台数の制限なくインストールできます ・商用利用OK。クレジット表記も不要です ・プラグイン本体の再配布・転売はご遠慮ください ・詳細は同梱の利用規約をご覧ください ■ サポート 不具合やご質問は、BOOTHのメッセージ機能からお気軽にどうぞ。 ■ 更新履歴 1.2.0 ・位置のランダムを追加(従来はスケールと角度のみ) ・通常モードにも位置の指定欄を追加 ・「振り直す / 確定する / 取り消す」のワークフローを追加 ・ランダムの巻き戻しで、間に挟んだ作業まで取り消されてしまう問題を修正 ・変形の基準点が中心であることを明示的に指定するよう修正 ・モードを切り替えてもUIの位置が動かないようレイアウトを変更




