クラウド障害 初動対応Runbook テンプレート集(AWS / Azure)
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障害時の手順が担当者の頭の中にしかない、というチーム向けのテンプレート集です。AWS と Azure を運用する、数人から20人程度のチームを想定しています。 【減る手間】 ・初動の判断や役割分担を、障害のたびに一から決める手間 ・確認コマンドを、過去のチャットや手元のメモから探す手間 ・障害報告書と連絡文を、対応の合間に白紙から書く手間 【中身(Markdown 5ファイル)】 01_初動対応Runbook_共通.md 検知から30分の初動です。判断の分岐、役割、連絡、記録を穴埋め式にしています。 02_Runbook_AWS_よくある障害.md EC2、RDS、ALB、Lambda、S3 などの障害ごとに、確認手順と AWS CLI のコマンドを載せています。 03_Runbook_Azure_よくある障害.md VM、App Service、Azure SQL、Storage などの障害ごとに、確認手順と Azure CLI のコマンドを載せています。 04_障害報告書テンプレート.md 時系列、影響、原因、再発防止を書く社内向け・顧客向けの穴埋め式です。記入例つきです。 05_連絡文テンプレート.md 第一報、続報、復旧報の文例です。社内チャット、メール、顧客向けの3種類を用意しています。 【形式】 拡張子 .md のテキストファイルです。メモ帳、VS Code など、どのエディタでも開けます。穴埋めの箇所は【 】で示しているので、自社のシステム名や連絡先を入れて使ってください。 【注意】 削除、再起動、フェイルオーバーなどの操作には、実行前に確認する項目を添えています。コマンドは2026年9月時点の公式ドキュメントに沿って書いていますが、CLI のバージョンや権限設定によって出力や動作が違うことがあります。障害そのものを防ぐものではなく、対応の型を用意するためのテンプレートです。
