活版原景2|戦前活字とフォントをめぐるZINE【紙版(冊子)】
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期間限定どんどこゴシック初号かなお試し版(異体字、B1版、TTF版がない以外製品版と同じです)付 『活版原景2』は、フォントダスと、グラフィックデザイナー・加納佑輔による、活字・書体・フォントをテーマにしたZINEです。 戦前の活字を調べ、その造形を現代のフォントとしてどう受け継ぎ、再構成するか。 フォントダスが制作・研究してきた「戦前の活版スタイル」を軸に、新作フォントの開発秘話、活字研究、対談、寄稿、使用事例などを詰め込んだ『活版原景』第2号のPDF版です。 今号では、新作フォント 「したたる明朝初号」 「どんどこゴシック初号かな」 「にょにょゴシックかな」 の書体見本と開発秘話を掲載。 さらに、戦前のゴシック体活字を追いかけて調べた字形研究や年表、活字体設計師・今田欣一さんへの取材・対談、内田明さんとのゴシック体字形研究、商業漫画の装丁・デザインを手がけるHNyu designさんによる実際の使用事例などを収録しています。 さらに、文字・活字見本帳コレクターの書体讃歌さんが発見した、誰も見たことのない「謎ゴチック」の記事まで。かなりマニアックな内容をお届けします。 「この文字のルーツは?」 「昔の活字の“味”は、現代のフォントにどう残せるのか?」 フォントダスが、フォントを作るだけではなく、 「なぜこの書体を作ったのか」 「何を見て、何を残し、何を変えたのか」 まで、これまであまり公開してこなかったフォント開発の裏側を思いっきり詰め込みました。 戦前活字、書体史、フォント制作、タイポグラフィが好きな方に楽しんでいただければ嬉しいです。 【主な内容】 ・したたる明朝初号|書体見本・開発秘話 ・どんどこゴシック初号かな|書体見本・開発秘話 ・にょにょゴシックかな|書体見本・開発秘話 ・今田欣一さん特集/対談 ・内田明さんとの「ゴシック体字形研究の最前線」 ・書体讃歌さん寄稿「新種のゴチック、見つかりました」 ・HNyu designさん寄稿「色気の文字」 ・戦前ゴシック体の字形研究・年表 ほか 【商品タイプ】 ■ 紙版(冊子) 実際の紙と印刷で楽しむ見本帳です。 活版のニュアンスや組版の空気を、紙面で確認できます。 【仕様】 ・サイズ:B5 ・ページ数:約68ページ ・表紙:表面カラー印刷/中面:モノクロ印刷 【注意】 ・本商品は書籍です。フォントデータは付属しません。







