【無料】《GestureManager+》-Gesture Manager の非公式拡張-
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【無料】GestureManager+(Gesture Manager の非公式拡張) ※ Gesture Manager(BlackStartx さん作)の非公式拡張です。Gesture Manager 本体は含まれていないので、先に本体を入れてください。 「GestureManager+」という名称での公開については、BlackStartx さんに許可をいただいています。 しゃがんだ時のポーズ、ちゃんと出てる? 歩いた時に姿勢は崩れない? Gesture Manager だと、そこを確かめるたびにスライダーを動かすことになります。 GestureManager+ は、Gesture Manager でのテスト中に VRChat のデスクトップと同じキー操作ができるようにする Unity Editor 拡張です。C でしゃがんで、W で歩いて、Space で跳ぶ。アバターは実際にシーンの中を動いて、Scene ビューのカメラが追いかけます。 【できること】 ・C でしゃがむ、Z で伏せる、X で寝転ぶ(もう一度押すと立つ) ・W / A / S / D で移動、Shift を押しながらで走る ・Space でジャンプ ・アバターが実際にシーンの中を移動し、Scene ビューのカメラが自動で追いかける ・Inspector(Gesture Manager のメニュー)、Scene ビュー、Game ビューのどれを選んでいても効く ラジアルメニューでポーズを選んだまま、しゃがんだり歩いたりできるので、ポーズ系や歩き系のギミックの確認がぐっと楽になります。 【VRChat と同じ値で動きます】 VRChat のデスクトップで実際にしゃがむ・歩く・跳ぶをした時の値を OSC で測り、同じ値をアバターに渡しています。 ・Upright(姿勢):立ち 1.0 / しゃがみ 0.6 / 伏せ 0.35 ・移動の速さ:歩き 2.0 / 走り 4.0、加速と減速も VRChat と同じ速さ ・ジャンプ:跳び上がる速さ、重力、着地までの時間 ・VelocityX / VelocityZ / VelocityY / VelocityMagnitude / Grounded しゃがみや伏せの判定の境目ぎりぎりで切り替わるギミックでも、VRChat の中と同じ見え方になります。 ■ X(寝転ぶ)について VRChat のデスクトップには寝転ぶ操作はありません。VR で床に寝転んだ時の再現で、Upright を 0.2 にします。伏せ(0.35)より低い姿勢で出るポーズを確かめる時に使ってください。 【導入と使い方】 Gesture Manager を入れる(VRChat Creator Companion から追加できます) GestureManagerPlus_v1.0.0.unitypackage をインポートする(Assets/GestureManagerPlus フォルダができます) いつも通り Gesture Manager でプレイモードに入る これだけで C / Z / X / W / A / S / D / Space が使えるようになります。メニューバーの「Tools > GestureManager+」を開くと、立つ・しゃがむ・伏せる・寝転ぶのボタンと、ショートカットの設定が出ます。 アップデートするときは、新しい unitypackage をそのまま上書きでインポートしてください。 【ショートカットについて(大事)】 Unity では、キーは Inspector に届く前に Unity のショートカットに取られてしまいます。そのため GestureManager+ は、専用のショートカットのプロファイル「GMPlus」を作って切り替え、C / Z / X / W / A / S / D / Space を GestureManager+ に割り当てています。 ・元のショートカットの設定は変えません。GMPlus は別のプロファイルなので、いつでも元に戻せます ・「Tools > GestureManager+」の「元のショートカットに戻す」で、元のプロファイルに戻せます。戻した後も、Scene ビューと Game ビューでは GestureManager+ のキーが効きます ・プレイモードの外では、W(移動ツール)、Z(中心 / ピボットの切り替え)、X(グローバル / ローカルの切り替え)、Shift + Space(ウィンドウの最大化)は今まで通り使えます ・Scene ビューの右クリック中の WASD(フライスルー)もそのまま使えます ・E / R / T など、ほかのキーには触りません 【注意事項】 ・一部モーションは、Gesture Manager上ホバーモーションになる場合がありますが、ビルド後は通常の移動になります ・Gesture Manager が動かしているアバターにだけ効きます。プレイモードの外では何もしません ・移動したアバターの位置は、プレイモードを抜けると元に戻ります ・Game ビューでキーを使うには、Unity の入力設定が「Input Manager (Old)」または「Both」である必要があります(VRChat Creator Companion で作ったプロジェクトは初期状態でこの設定です) ・アバターのアップロードには何も影響しません(Editor 拡張です) 【動作環境】 ・Unity:2022.3(VRChat Creator Companion で作ったプロジェクト) ・Gesture Manager(必須):3.9.9 で動作確認 ・VRChat SDK3 - Avatars:3.10.5 で動作確認 【動作確認・動画で使用したツール】 可愛いポーズツール ~3点でもVRChatで可愛い!~ 制作:ゆにさきスタジオ様 https://booth.pm/ja/items/5479202 ※GestureManager+には同梱されていません。 【クレジット・お問い合わせ】 Gesture Manager は BlackStartx さんの作品です(MIT License)。 https://github.com/BlackStartx/VRC-Gesture-Manager GestureManager+ は個人が作った非公式の拡張です。 「GestureManager+」という名称での公開については、BlackStartx さんに許可をいただいています。 GestureManager+ についてのご質問・不具合は、本家ではなくこちらの BOOTH のメッセージにお願いします。 作者:Alive: 02

