Iso Unfold【Aseprite 拡張機能】展開図からアイソメのドット絵を4方向に
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箱の展開図を描くと、その物体をアイソメのドット絵として 4 方向に描き出す Aseprite の拡張機能です。 正面と右側面だけ描けば形になり、上面・背面・左側面も描けばそのぶん細かく作れます。 ■ できること アイソメ 2:1 と見下ろし 3/4 の 2 通りの視点で、90 度ずつ 4 方向をまとめて書き出します。方向ごとにタグが付き、全フレームが同じ大きさ・同じ原点なので、スプライトシートにしても位置がずれません。 描いている間はプレビューが更新されます。面図をアニメーションさせれば、全フレームがそのまま 4 方向に書き出されます。 光は左からか右から選べ、明るい面と暗い面の明るさ、物体自身への影と地面への影を調整できます。 屋根・円錐・円柱のような階段状の斜面は、市松模様にならず 1 枚の面として陰影がつきます。 扉を枠より奥に下げる、といった凹みは色で指定できます(Recess by color)。 輪郭線(外側・内側)、パレットへの色合わせもあります。 256×256×256 の大きさまで扱え、この大きさで組み立て約 0.1 秒、1 方向の描画は約 3 秒です。 ■ 同梱物 ・拡張機能(iso-unfold.aseprite-extension) ・見本の面図 10 点(家・樽・扉・結晶・鳥居・宝箱・金床・アーケード筐体・ロケット・針葉樹) ・説明書(日本語・英語) ・利用条件 ■ 動作環境 Aseprite 1.3 以降。Windows と macOS(Apple Silicon)の Aseprite 1.3.18 で動作を確認しています。Lua だけで書かれているので、OS に依存する部分はありません。 ■ 形の決まり方と限界 形は面図の輪郭(シルエット)だけから決まり、輪郭の内側に描いた模様は色として使われます。 ロケットの先端のように先細りの丸い形は、先の方が少し角ばります。 正面と右側面の両方で重なる 2 つの物体は、交わる所に余計なブロックが残ることがあるので、離して描くか別のファイルに分けてください。 ■ 利用条件 ・Iso Unfold で作った絵は、個人・商用を問わずどの作品にも使えます。クレジット表記は不要です。 ・拡張機能そのもの(改変したものを含む)の再配布・公開・転売はできません。







