目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。
部屋を歩き回るNPC。
残された懐中電灯。
そして、「あれに気づかれる」と警告する謎の人物。
プレイヤーは薄暗い部屋を探索し、扉の先へと進んでいく。
しかし、部屋と部屋をつなぐ廊下には“何か”が徘徊している。
見つかれば追跡が始まり、捕まるとQTEによる脱出戦へ。
制限時間内にコマンドを入力できなければ体力を失い、3回のダメージでゲームオーバー。
懐中電灯を頼りに暗闇を進み、NPCと会話しながら、さらに奥の部屋へ。
そして第三の部屋で待っている、人形とランタン。
この場所は何なのか。
なぜ自分はここにいるのか。
――廊下の向こうには、まだ何かがいる。