Sunlit Lens【VRChat撮影用レンズフレア・ゴッドレイ・逆光】
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VRChatの写真に、実写のようなレンズフレア・光芒・ゴッドレイ・光のかぶりを加えるアバター用ギミックです。 ワールドのライトから太陽の位置を読み取り、画面の中の太陽にフレアを重ねます。建物や木に太陽が隠れると、フレアも遮られます。 lilToonのアバターには、太陽の色の逆光とリムライトも入ります。 プレハブをアバターの直下に置くだけで導入できます。Modular Avatarで組み込むので、アバター本体とマテリアルは書き換えません。外せば元どおりです。 【増えるもの】 同期ビット: 0(既定のLocal)、1(Basic)、33(Full) Basic Mesh +1、Material Slot +2 Light・パーティクル・カメラは増えません(深度のないワールド用のdepth lightを使うときだけLight +1) 既定ではVRChatのカメラと鏡にだけ映り、自分の視界には描画しません。負荷がかかるのはカメラを開いている間と鏡を見ている間だけです。 GPUの時間(RTX 3060 Ti、1920×1080): 低 +0.08ms、中 +0.13ms、高 +0.18ms 【メニュー】 オンオフ、プリセット(夕焼け・真昼・シネマ・ブルーアワー・フィルム)、太陽の置き方(自動・手動・構図)、強さ。 「構図」を選ぶと、ワールドの太陽がどこにあっても、写真の左上・右上・真後ろなど狙った位置に光を置けます。自撮りで逆光を入れたいときに使えます。 詳細メニューでは、フレア・ゴッドレイ・逆光の強さ、色温度、レンズの種類(標準50mm・シネマ・ビンテージ)、品質、光の中の塵を変えられます。設定は3つまで保存でき、ワールドを移動しても消えません。 【動作環境】 Unity 2022.3 VRChat SDK Avatars 3.10以降 Modular Avatar 1.18以降(必須) lilToon 2.3以降(逆光とリムを使うとき) PC版のVRChatのみ(Quest / Androidには対応していません) 【他の人からの見え方】 同期のモードをBasicかFullにすると、他の人のカメラにも映ります。「フレンドにだけ見せる」も選べます。他の人の視界や鏡には出ません。 【作例について】 作例の写真は、VRChatの次のワールドで撮影しました。 Rooftop in the city(お休みさん) 夕暮れの風車(HANI.) Sunset(オーゼン) うみべ(yuumiya) 【同梱物】 SunlitLens_v1.0.0.unitypackage(説明書(日本語・英語)と利用規約はパッケージの中に入っています) 【利用規約(要約)】 自分が使うアバターに組み込んでVRChatにアップロードできます。アバターの数に制限はありません。 撮った写真・動画は、商用・非商用を問わず自由に使えます。クレジットの表記は要りません。 自分で使う範囲で改変できます。 本品のファイル(改変したものを含む)の再配布・販売・譲渡はできません。 全文はパッケージ内のLICENSE.mdをご覧ください。 【問い合わせ】 BOOTHのメッセージからお願いします。 【更新履歴】 1.0.0 最初の公開 Sunlit Lens adds realistic lens flares, light streaks, god rays and veiling glare to your VRChat photos. It reads the sun direction from the world light, and adds a sun-colored backlight and rim light to lilToon avatars. Drop the prefab under your avatar (Modular Avatar required). Shows only in the VRChat camera and mirrors by default. PC only. Includes an English manual.







