【無料】新しく取り込んだアセットを見つけやすくするやつ 【Package Beacon】
- 通常版ダウンロード商品¥ 0
- おやつ代!ダウンロード商品¥ 100



Unityで衣装を取り込んだときに、どこのフォルダに入っているのか分からなくなるのに非常に困っていたので作りました。無料です。
商品説明
Package Beaconは、取り込んだファイルをProjectウィンドウで色付きの目印で示し、取り込み履歴から保存先へ移動できるUnity Editor拡張です。VRChatアバターの改変などで、Prefabを探すときに役立ちます。
主な機能
・取り込み先を表示:取り込んだ項目はオレンジ、その項目を含む親フォルダは青い目印で表示 ・履歴から移動:「場所を表示」でProjectウィンドウの対象を選択 ・フォルダごとに確認済み:確認したフォルダ配下の項目を一覧と目印から除外 ・見やすい階層表示:最初は取り込み先の上位フォルダだけを表示し、必要に応じて下位フォルダを展開 ・Prefabの絞り込みと検索:取り込んだ項目の中から目的のファイルを探せます 取り込み後に履歴画面を自動で開く設定もあります。履歴はプロジェクトごとに直近30件を保存します。
導入方法
ZIPを展開し、PackageBeacon_Assets > Assets > PackageBeaconというフォルダがあるので、これをUnityプロジェクトのAssets直下にコピー&ペーストして下さい。 Unityプロジェクトのフォルダは、Unityウィンドウ上部のAssets > Show in Explorerから表示できます(商品画像3枚目を参照)。 Unity内では、Tools > Package Beacon > 取り込み履歴 から利用できます。 また、新しいアセットをImportすると自動でウィンドウが起動します。
対応・注意事項
Unity 2022.3.22f1向けに作成しています。導入後に取り込んだunitypackageが記録対象です。導入前のファイルや、Assetsへの直接コピー、VCC・UPM経由の追加は記録されません。 履歴はプロジェクトの Library フォルダ内に保存されます。Library を削除すると履歴も消えます。
利用規約
この規約は、BOOTHで無料配布するUnity Editor拡張「Package Beacon」(以下「本ツール」)に適用されます。 できること 個人であれば、趣味・商用を問わず本ツールを利用できます。配信、動画制作、有償のアバター改変依頼などでの利用も可能です。 自分で利用するために、本ツールを複製・改変できます。 本ツールを使って制作したアバターや動画などを、公開・販売できます。ただし、配布物に本ツールのファイルを含めないでください。 利用時のクレジット表記は不要です。本ツールの画面を撮影して紹介することもできます。 できないこと 本ツールのファイルを、そのまま、または改変して、第三者へ再配布・販売・転載すること。 本ツールを含んだUnityプロジェクトを第三者へ渡すこと。プロジェクトを納品・配布する場合は、Assets/PackageBeacon を取り除いてください。利用者にはBOOTHの配布ページから各自で入手してもらってください。 制作者や第三者の権利を侵害する目的で本ツールを使うこと。 法人・団体で本ツールを利用したい場合は、事前に制作者へお問い合わせください。個人事業主が個人として利用する場合は、上記の個人利用に含みます。 補足 本ツールの著作権は制作者に帰属します。本ツールは現状のまま提供し、すべてのUnity環境での動作や継続的な更新・サポートは保証しません。 本ツールを使って取り込む衣装やアバターなどの利用条件は、それぞれの制作者が定める規約に従ってください。本規約は、それらの利用条件を変更するものではありません。
更新履歴
ver1.0.0 (2026/09/29) ─公開
プラムちゃん
商品画像はプラムちゃんを取り込んだときの例です! みんなもプラムちゃん、使おう プラム -Plum- / オリジナル3Dモデル https://booth.pm/ja/items/7770415



