【Unityツール】Unity上で簡単カラーパターン作成ツール / TextureColorVariants
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【Unityツール】Unity上で簡単カラーパターン作成ツール / TextureColorVariants お気に入りの衣装に、新しい配色を。 髪・瞳・小物まで、Unity内で手軽に色替えできます。 TextureColorVariantsは、1枚のテクスチャから複数のカラーバリエーションを作成し、まとめてPNG出力できるUnity Editor用ツールです。 画像編集ソフトを開かなくても、Unity上で色を変更してそのまま仕上がりを比較できます。 ブラシで変更範囲を指定できるため、 ・服だけ色を変えたい ・リボンや装飾の色は残したい ・髪や瞳をアバター全体の配色に合わせたい といった部分的な色替えにも対応しています。 VRChat向けアバターの改変や、衣装・髪・瞳・小物のカラーバリエーション作成にお使いいただけます。 ■ こんな方におすすめ ・衣装や髪のカラーバリエーションを増やしたい ・瞳や小物の色を、アバター全体の配色に合わせたい ・画像編集ソフトとの行き来を減らしたい ・複数の配色を並べて比較してから選びたい ・お気に入りの色設定を保存して繰り返し使いたい ■ 主な機能 【複数の配色を、まとめてPNG出力】 色を追加して、プレビューで仕上がりを確認。 出力したい色にチェックを入れるだけで、複数のカラー画像を一括保存できます。 カラーピッカーやHEXコードでの色指定にも対応しています。 【ブラシで、色を変えたい部分だけ指定】 元画像の上をブラシで塗り、色を変更する範囲を作成できます。 塗りすぎた部分は消しゴムで修正でき、作成したマスクはそのまま色変更に使用できます。 マスクをPNGとして保存すれば、後から再利用することもできます。 【スポイトで、画像から色を取得】 元画像をクリックして、基準色や出力色を取得できます。 元の配色を基準に色相を変えたいときや、画像内の色に小物の色を合わせたいときに便利です。 【近い色をまとめて選択】 クリックした色に近い部分を、まとめて変更範囲として選択できます。 許容範囲を調整しながら、範囲の置き換え・追加・除外が可能です。 選択後はブラシや消しゴムを使って細かく仕上げられます。 【黒い服や髪にも、着色を補助】 通常の色変更では変化が分かりにくい暗い素材には、「黒い素材の着色補助」を使用できます。 暗部の持ち上げ量を調整し、プレビューを確認しながら色を付けられます。 【配色設定をプリセット保存】 色一覧や調整値、画像の参照、編集済みマスクをプリセットとして保存・読み込みできます。 作業を後から再開したいときや、別のテクスチャに同じ配色設定を使いたいときに役立ちます。 ■ 素材に合わせて選べる、3種類の色変更方式 【色相を置換】 元画像の明暗を残しながら、指定した色相・彩度へ変更します。 瞳や、色の付いた単色の衣装・髪などに向いています。 【色相を移動】 基準色から変更先への色相差を加え、元画像に含まれる色同士の差を保ちながら配色を変更します。 柄や複数色を含むテクスチャの雰囲気を保ったまま、全体の色味を変えたい場合に使用できます。 【陰影を使って着色】 元画像の明暗を利用して、指定した色で着色します。 白・灰色の衣装や髪などにも使用できます。 「目/有彩色」「服/柄を維持」「髪/単色化」の初期設定も用意しています。 色変更の強さ・彩度・明るさは、仕上がりを確認しながら調整できます。 ■ 細かいマスク編集をサポート ・Ctrl+ホイールで拡大・縮小 ・右ボタン/ホイールボタンを押しながらドラッグして表示範囲を移動 ・マスクの重ね表示、白黒のみの表示 ・最大10操作まで「元に戻す」 ・変更範囲の全消去 ・画像全体の選択 ■ 元のテクスチャを残したまま作業できます カラー画像は、元画像と同じ解像度・透明度を保持した別のPNGとして出力します。 元テクスチャの上書きや、元画像のImport設定・マテリアル・シーンの変更は行いません。 既定の保存先は、元テクスチャと同じ階層に作成される新規フォルダーです。 保存先の変更や、保存後にエクスプローラーを開くかどうかも選択できます。 ■ 使い方 UnityPackageをプロジェクトへImportします。 「Tools → Texture Color Variants → カラーバリエーション作成」を開きます。 元テクスチャを指定し、必要に応じてマスクを作成します。 色と変更方式を選び、プレビューを見ながら調整します。 出力したい色を選び、カラーPNGを一括出力します。 生成したPNGを、マテリアルのベースカラー/メインテクスチャへ設定します。 ※プレビューはツール内の画像表示です。 アバターへの反映やマテリアルへの割り当ては手動で行ってください。 ■ 対応形式 ・Unity Editor用ツール ・入力:PNG/JPG/JPEG ・画像出力:PNG(8bit) ・プリセット:JSON ・外部API、VRChat SDK、特定シェーダーへの依存なし ・元テクスチャのRead/Write設定変更は不要 ■ ご購入前にご確認ください 本ツールは、テクスチャの色変更を補助するUnity Editor用ツールです。 以下の仕様・制限をご確認のうえ、ご利用ください。 【変更範囲について】 ・服、髪、瞳などの部位を自動認識する機能はありません。色を変更する範囲は、マスクなどを使って指定してください。 ・「近い色を選択」機能では、画像内の離れた場所にある同系色も同時に選択される場合があります。必要に応じてブラシや消しゴムで調整してください。 【黒い素材について】 ・純粋な黒には明暗や色の情報がないため、「黒い素材の着色補助」を使用しても、同じ黒色の部分は均一に着色されます。 ・元テクスチャに陰影情報があるほど、自然な仕上がりになりやすくなります。 【マスク・プリセットについて】 ・編集中のマスクは、ツールを閉じる前やスクリプトがリロードされる前に、PNGまたはプリセットとして保存してください。 ・プリセットには元画像そのものは含まれません。 ・別のプロジェクトでプリセットから画像の参照を復元する場合は、元画像も別途必要です。 【対応する画像について】 ・ノーマルマップ、金属度、マスクテクスチャなど、色そのものではなく数値データとして使用されるテクスチャには使用しないでください。 ・PSD/TGAなどは直接入力できません。あらかじめPNGなどの対応形式へ変換してください。 【出力画像について】 ・出力画像はPNG(8bit)です。 ・元画像の解像度と透明度は保持します。 ・元画像の圧縮設定など、Unity上のImport設定は出力画像へ引き継ぎません。 ・光沢やシェーダーの設定は変更しません。 ・生成した画像のマテリアルへの割り当ては手動で行ってください。 【処理負荷について】 ・大きな画像では、処理に時間がかかったり、メモリ使用量が増えたりする場合があります。 ■ 動作確認環境 Unity 2022.3.22f1 上記の環境で、以下の動作を確認しています。 ・UnityPackageのインポート ・色変更、プレビュー ・マスクの作成、編集、保存 ・拡大縮小、表示範囲の移動 ・スポイト ・近い色の選択 ・黒い素材の着色補助 ・プリセットの保存、読み込み ・カラーPNGの一括出力 あわせて、出力画像の解像度・透明度が保持されること、およびマテリアルへ設定した際の表示も確認済みです。


