SF6 Analyzer|スト6配信・録画サポートツール【OBS連携/Windows】
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対戦データを、配信に。 SF6 Analyzerは、Street Fighter 6の対戦映像を解析して、対戦中のイベント集計・OBSへの表示・タイムスタンプ記録を行うWindows向けツールです。 いつものスト6配信に、数字で見る楽しさと振り返りやすさをプラスします。
【機能紹介】
■ 対戦中のイベントを自動カウント カウンター、パニッシュカウンター、投げ抜け、バーンアウトなどを検出して集計。ラウンド中の回数や、試合全体の集計をOBSの配信・録画画面に表示できます。 ■ OBSの中で操作できる OBSのドックから解析の開始・停止や設定を操作。配信・録画の開始に合わせた解析の自動開始にも対応しています。Stats・Result・チャレンジの表示ソースは、ドックのボタンからシーンに追加できます。 ■ 対戦の開始時刻を自動で記録 マッチ・ラウンド開始のタイムスタンプを記録し、一覧をコピーできます。時刻付きメモや「★ハイライト」も追加できるので、配信アーカイブの見返しや切り抜き候補のメモに便利です。 ■ 配信・録画のあとにまとめて振り返り セッションサマリーで、マッチ数、イベント累計、タイムスタンプ、メモ、チャレンジの結果を確認できます。 ■ チャレンジ企画にも 検出イベントの回数に応じたチャレンジ表示に対応。「投げ抜けの回数に応じてスクワット」など、対戦と連動した配信企画に使えます。表示文や文字の見た目もカスタマイズできます。 ■ 録画済みの動画も解析 ライブ映像だけでなく、録画動画の解析にも対応しています。
【こんな方に】
・スト6配信に対戦データの表示を加えたい方 ・配信・録画した対戦をあとから見返したい方 ・対戦内容と連動したチャレンジ企画をしたい方
【動作環境】
・Windows 10以降(64bit) ・OBS Studio 31.1以降(Windows 64bit版/OBSプラグインを利用する場合) ・Street Fighter 6のゲーム映像:1920×1080 ・録画動画の解析には、ffmpegとffprobeのPATH設定が必要です。
【導入方法】
OBS Studioを終了した状態でセットアップEXEを実行してください。セットアップ中にFFmpeg・ffprobeの取得と動作確認を行います。 完了後にOBSを起動し、「ドック → SF6 Analyzer」を開いてください。設定を行い、使用する表示ソースをシーンに追加すると利用できます。 本ソフトのセットアップEXEはコード署名を行っていないため、実行時にWindowsの警告や「発行元不明」と表示される場合があります。
【アンインストール】
OBS Studioを終了し、Windowsのアプリ一覧からアンインストールしてください。本ツールが配置したFFmpeg・ffprobeも一緒に削除されます。設定やセッション記録は残ります。
【ご利用にあたって】
本ツールは映像の読み取りによって解析します。MODではございません。 映像や表示の状態によって、検出漏れ・誤検出が発生する場合があります。 ゲーム本体およびOBS Studioは付属しません。 本ツールは非公式の個人制作ツールであり、CAPCOMおよびOBS Projectの公式製品ではありません。
