「こんなに大きくて、重そうなのに……どうして船は沈まないの?」
港で大きな船を見た女の子から生まれた、ひとつの「なんで?」。
家に帰って、家族みんなで粘土を使って試してみると——
丸い粘土は沈むのに、船の形にすると「ぷかっ!」と浮きました。 浮かぶ船
同じ粘土なのに、どうして?
実験とイラストを通して、「水を押しのけること」や「浮力」のしくみを、子どもにもわかりやすくたどります。 浮かぶ船
身近な「なんで?」は、知ることの入り口。
親子で一緒に考えて、一緒に「なるほど!」を見つける
「なぜ、なに、なんで」シリーズ第4作です。
全10ページ・PDF版