介護事業所の勤務シフト表(勤務形態一覧表・常勤換算を自動集計)【Excel・Googleスプレッドシート対応】
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シフト表から勤務形態一覧表へ、毎月の書き写しを減らす。 毎月のシフト表を勤務形態一覧表へ書き写し、常勤換算を電卓で計算するのは手間がかかります。日ごとの配置人数や夜勤明けの確認も、目で数えると見落としが起きやすくなります。 このExcelは、入力したシフトから、標準様式1の項目に沿った勤務形態一覧表と職種別の常勤換算を自動で集計するシフト表です。日別の人数不足と夜勤明けの抜けも赤で表示します。 【できること】 ・シフトから勤務形態一覧表(職種・勤務形態A〜D・資格・氏名・日ごとの勤務時間数)へ自動転記 ・4週/暦月の合計勤務時間数と週平均 ・職種別の常勤換算(常勤の勤務すべき時間数を入力・小数点第2位以下切り捨て) ・勤務記号のプルダウン入力(早・日・遅・夜・明・休・有など) ・職員別の勤務日数・夜勤回数・公休・有休・実働時間 ・日別の勤務別人数と出勤人数。必要人数を下回ると赤く表示 ・夜勤の翌日が「明」でないセルを赤く表示 ・A4横1枚で印刷(シフト表・勤務形態一覧表) シフトの割り振りはご自身で入力する表で、自動でシフトを組む機能はありません。 【こんな方に】 デイサービス・グループホーム・小規模多機能・特養などで、シフトをExcelで作成し、勤務形態一覧表や常勤換算の確認を手作業で行っている管理者・事務担当の方。 【内容】 kaigo-shift-01.zip(Excelファイル1点。zipを展開してからお使いください) ・シフト表シート(25名×31日・日別集計・職種別集計) ・勤務形態一覧表シート(標準様式1の主な項目・職種別の常勤換算) ・設定シート(勤務記号10種・職員25名の職種・勤務形態・資格) ・使い方シート ・サンプルデータ 【動作環境】 Microsoft Excel 2016以降(Windows / Mac、Microsoft 365 含む)。 Googleスプレッドシートでも同じ計算結果になるよう、両方で使える関数だけで作成しています(シート保護・印刷設定・フォントなど一部の書式は引き継がれない場合があります)。 マクロ不使用。 Googleスプレッドシートでは印刷範囲が引き継がれないため、シフト表を印刷するときは A〜AL 列を選択して「選択したセル」を印刷してください(AM 列より右は計算用です)。 【よくある質問】 Q. 勤務形態一覧表として提出できますか? A. 厚生労働省の標準様式1の主な項目に沿って、シフト表から転記・集計する作成補助です。指定申請や届出などで提出する場合は、指定権者(都道府県・市町村)が指定する最新の様式を使用し、内容をご確認ください。 Q. 常勤換算はどう計算しますか? A. 勤務形態A(常勤で専従)の職員は1人として数え、B・C・Dの職員は4週(または暦月)の勤務時間数を「常勤の従業者が勤務すべき時間数」で割り、小数点第2位以下を切り捨てて職種別に表示します。兼務の職員は、その職種に当たる割合を設定シートで指定できます。 Q. 26名以上の職員がいる場合は? A. シート保護を解除し、行をコピーして追加できます。集計式の範囲も合わせて広げてください。 【ご注意】 ・本商品は業務効率化のための汎用的な表計算テンプレートであり、法令・税務・労務等の専門的助言や、特定の制度・様式への適合を保証するものではありません。計算結果と記載内容はご自身でご確認のうえご利用ください。 ・AIを活用して制作し、計算式は自動テストで検証しています。 ・デジタル商品のため、お客様のご都合によるキャンセル・返品はお受けできません。ファイルに不具合がある場合は、BOOTHのメッセージ機能からご連絡ください。修正版のファイルに差し替えます(購入済みの方は再ダウンロードできます)。 業務キット(GyomuKit)


