小説をまた書き始めて、本を出す一年間のエッセイ。
A6/72ページ
表紙:江戸小染め はな白 175kg
本文:色上質 (黒)に白インク刷り
遊び紙:色上質 あさぎ
・15年は小説を書けずにいた。もう書けないのだと思っていた。そのはずが……。
・人と関わることによって一気に「書く」世界へ舞い戻った、それからの一年をエッセイ。何かで自信をなくした人にも。
・良かったことも良くないことも、真面目に考えつつ何故かトホホになる人生の欠片。34000字程度。
※インクと紙色合いなどにより、サンプルとは見え方が異なります。