n8n用テンプレート:障害通知メールをAIで要約してNotionに障害ログを自動起票(Slack通知付き)
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Zabbixやクラウド監視サービスなど、監視ツールから届く障害通知メールをAI(OpenAI)で要約し、Notionの障害ログに自動で起票する、n8n用のテンプレートと導入ガイドのセットです。 ※ n8n社の公式・提携の商品ではありません。n8nで動かす、個人が作ったワークフローと導入ガイドです。 ※ n8n本体は含まれません。n8n Cloudは、n8n社との契約が別途必要です。 ■ 必ず必要なもの(この商品だけでは動きません) Notionに「障害ログ」DBが必要です。同梱のguide.mdに必須列の作り方を記載しています。すでに同じ列構成のDBをお持ちなら、それを使えます。「02 障害対応記録(Notion)」の購入は必須ではありません。 ■ こんな方向け 監視ツールからの障害通知メールが届くたびに、内容を読んでNotionなどに手で記録している、一人情シス・IT保守担当者の方。 ■ できること ・Gmailの指定ラベルに届いた障害通知メール(監視ツールの種類は問いません)を15分ごとに取り込み、同じアラートの重複を抑えて、Notionの障害ログDBに自動で1件起票します ・AI(OpenAI)が、通知メールを読んでタイトル・カテゴリ・影響範囲・緊急度・要約を判定し、記録します ・復旧通知(Resolved / OK / 【復旧】など)が届くと、対応する記録の復旧日時とステータスを自動で更新します。緊急度が「高(業務停止)」の新規記録だけSlackに通知します ・自動応答メールや配送エラー通知(mailer-daemonなど)は、AIに送る前に除外します ・AIの呼び出しが失敗しても、メールは捨てません。【要確認】として緊急度「高」で起票し、Slackにも通知します ・ワークフロー自体が失敗したときは、別ワークフロー(エラー通知)がSlackに知らせます ■ できないこと・注意(必ずお読みください) ・障害の原因はAIに判定させません。原因分類は常に「不明・調査中」で記録されます。原因と恒久対応は、人が復旧後に整理して記入する欄です ・対応ベンダー・対応者・一次対応・恒久対応・再発防止策は自動入力しません ・ステータスを「完了」にすることはありません ・02有料版のナレッジベースDBへの自動リンクはしません ・添付ファイル・画像は読み取りません ・重複と復旧の判定は件名で行うため、件名に毎回変わる数値や時刻が入る監視ツールでは、同じ障害が別件として起票されることがあります ・差出人が違うと、別の障害として扱われます ・対応する記録が無い復旧通知は、何もしません(記録も通知もしません) ・AIの分類は完全ではありません。重要な記録は元のメールも確認してください ・メール本文の中にAIへの指示が書かれていても従わないように作ってありますが、完全に防げる保証はありません ■ 含まれるもの(zipの中身) ・workflow.json(本体のワークフロー。21ノード) ・workflow-error-notify.json(エラー通知用のワークフロー。2ノード) ・guide.md(導入ガイド。インポート、Gmail / OpenAI / Slack / Notionの認証設定、動作確認、Publish、カスタマイズ) ・faq.md(つまずきやすい点18項目) ・CHANGELOG.md(動作確認したn8nのバージョンと変更履歴) 説明資料はMarkdown形式、ワークフローはJSON形式です。この商品の中心は、JSONそのものより導入ガイドとFAQです。 ■ 用意するもの(買い手側) ・n8n Cloud(Starterプラン以上。月€20〜の想定値。最新はn8n公式で確認してください) ・Gmail(Googleアカウント) ・OpenAI API(従量課金・事前チャージ。新しい障害が月300件でも¥20〜30程度が目安。販売者の見積もりです) ・Slack(無料プランで可。通知用のアプリを自分で作ります) ・Notion(無料プランで可。ガイドに従って障害ログDBを作成できます) 「問い合わせメールAI分類」(1商品目)をお持ちの方は、Gmail・OpenAI・Slackの認証情報をそのまま選べます。 APIキーやトークンなどの認証情報は、すべてご自身でn8nに設定します(この商品には入っていません)。 ■ 動作確認の状況 ・n8n Cloudで、通し確認済み(2026-09-26〜27):固定データでの一連の動作、Slackへの実送信、Gmailの実データでの起票・復旧、Publish後の自動実行、共有のエラー通知の発火 ・手作成したNotion DBでは、固定入力による新規起票・復旧更新・重複抑止・複数件処理を確認済み(2026-10-05)。このDBで実メール取り込みとSlack実送信を含む通し確認は未実施です ■ その他の注意 ・メールの件名・差出人・本文(先頭部分)はOpenAIに送られ、n8nの実行履歴には本文が残ります(ガイドに設定の説明があります) ・導入ガイド・FAQは日本語です。ガイドには「アラートキー」列の確認画像が1枚あります ・n8nのアップデートで画面や動作が変わることがあります。今後のバージョンでの動作と、更新版の提供は約束できません ・個別対応(電話・チャット・打ち合わせ・画面共有)は行いません。ガイドとFAQで解決しない点は、質問フォームから送ってください(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUuSqZVpxxI64IbTI2AA8r7VA_Z0EwOIFg3cgePq46Mj4MVg/viewform)。非同期での受付で、回答の時期や、環境ごとの不具合の解決は約束しません ■ 購入後の流れ 1. ガイドに従ってNotionに「障害ログ」DBを作る(同じ列構成のDBをお持ちならそれを使う) 2. ダウンロードしたzipを開く 3. guide.mdを上から順に進める(Gmailに「障害通知」ラベルを作る→2つのワークフローをn8n Cloudにインポート→Gmail / OpenAI / Slack / Notionの認証情報を作る) 4. テストメール(発生・復旧の2通)を送って動作確認する 5. Publishして、自動実行を確認する。エラー通知ワークフローも設定する 6. つまずいたらfaq.mdを見る 買い切りです。月額・保守契約はありません。
