AIと小説を書く 実践辞典|「なんか違う」を症状から引いて直す14章・指示文177本・シート21枚
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AIと一緒に小説を書いていると、文は整っているのに「なんか違う」原稿が返ってきます。 ・頼んだのは1つの場面なのに、あらすじが返ってくる ・登場人物のセリフが、全員おなじ喋り方になる ・20話目で、妹の名前や町の名前が入れ替わる ・文末がぜんぶ「〜ていた」で、場面が始まらない ・読ませて感想を聞くと、全部ほめてくる この辞典は、その「なんか違う」を数えられる症状に分けて、 症状ごとに「判定のしかた → 原因 → まず試す1本 → 道具(シート・指示文)→ 検査 → 詰まったとき」を置いたものです。 頭から読む本ではありません。いま原稿に起きていることから引いて、黄色い枠の指示文をそのまま貼って使います。 ━━ 収録 ━━ ・14章(骨組み → 場面 → 会話 → 文の癖 → 読み直し → 最後まで書き切る) ・症状の逆引き 110項目(すべて章とページ付き。章の中の症状は節まで) ・そのまま貼れる指示文 177本/記入シート・台帳 21枚(すべて番号付き・巻末に一覧) ・PDF 213ページ(A4)+ 指示文とシートの全文が入ったコピペ用テキスト ━━ 章の一覧 ━━ 第1部 書く前に、骨組みを立てる 1 プロットが「出来事の一覧」になる/2 伏線が意味ありげな一文になる/3 長い話で設定が入れ替わる 第2部 場面を書く 4 「あらすじ」になる/5 書き出しが天気か目覚めになる/6 回想から現在に戻ってこない 第3部 会話を書き分ける 7 セリフが全員おなじ喋り方になる/8 「と言った」が毎回つく 第4部 文の癖を直す 9 一文の長さが同じで単調/10 「悲しかった」と心情を書く/11 文末が「〜ていた」ばかり/12 「視線」「沈黙」が何度も出る 第5部 読み直す 13 AIに読ませると全部ほめてくる 第6部 最後の1行まで書き切る 14 AIと21の関門を上から順に通す完走ガイド ━━ 使えるAI ━━ ChatGPT・Claude・Gemini など、文章を書くAIならどれでも。 特定のサービスの機能に頼らず、「数える・抜き出す・原文を引用させる」形の指示文で組んでいます。 無料プランでも使えます(本文にも「有料プランは要りません」と書いています。長い原稿を一度に渡せないときは、章ごとに分けて渡します)。 ━━ 先にお伝えしておくこと ━━ ・この辞典は、note(hinamina_ai)で公開している有料記事14本の本文を、1冊の辞典の形に並べ直したものです。 noteで記事を購入済みの方には、その記事の分の内容が重複します。 BOOTH版で新しく足したのは、症状の逆引き・部と章の並べ方・指示文とシートの番号と一覧・コピペ用テキストです。 ・note版の完走ガイドに付いているブラウザアプリは含みません(第14章はアプリなしで通せる形にしています)。 ・原稿例・人物・セリフはすべて架空です。AIの返し方はサービスとバージョンで変わります。 ・上達や作品の評価を保証するものではありません。面白さは測れません。 ・個別のご質問・添削・ご相談には対応していません。 ━━ 形式 ━━ ZIP(PDF 1冊 + テキスト 1つ)/ 約1.4MB



