【最新版】児童支援記録V26
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児童支援記録システム V22 【新機能】算数の「単元系統表」で、つまずきの“もと”までさかのぼれる 特別支援の個別記録を、ひとつのHTMLファイルで。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ V22の目玉機能:算数単元マップ × 単元系統表 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「4年のわり算でつまずいている。でも、どこまで戻ればいいの?」 その答えを、画面の上で探せるようにしました。 ■ 算数単元マップ ・小1〜小6の算数112単元を、学年ごとにカードで表示します ・単元ごとに理解度(未評価・要支援・練習中・概ね理解・定着)とメモを記録できます ・理解度はカードの色で一目でわかります ■ 単元系統表(「系統図で見る」ボタン) ・6年間の112単元を、領域(数と計算・図形・測定・変化と関係・データの活用)ごとに一枚の表に並べます ・単元どうしのつながりを186本の矢印で示し、すべてのつながりに「なぜつながるのか」の理由を付けました ・つながりは学年をまたいで引いています(例:3年「あまりのあるわり算」→ 4年「わり算の筆算」→ 5年「偶数と奇数、倍数と約数」) ■ クリックひとつで、前に学ぶ単元が浮かび上がる 1. 気になる単元をクリック 2. その単元の前に学ぶ単元(前単元)が、学年をさかのぼって強調されます 直前の単元には「直前」、その前には「2つ前」の印が付きます 3. 前単元のカードは理解度の色のまま光るので、「要支援」「練習中」の単元、つまり“つまずきのもと”がすぐ見つかります 4. 画面下の案内パネルに、直前の前単元とつながりの理由が並びます パネルの単元を押せば、さらに前へたどれます(「戻る」で元の単元へ) 5. さかのぼる範囲は「直前のみ/2つ前まで/すべて」から選べます ▶ 使い方の例(付属の見本データで試せます) 4年「わり算の筆算」をクリック → 直前の前単元として、3年「わり算を考えよう(あまりのあるわり算)」が要支援で表示 → 復習の出発点は3年のあまりのあるわり算だと見当がつく ■ こんな場面で ・個別の指導計画で、復習する単元と順序を決めるとき ・校内委員会や引き継ぎで、つまずきを説明するとき ・保護者面談で「なぜ前の学年の内容に戻るのか」を示すとき ・単元系統表は、理解度の色付きでそのまま印刷できます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 旧版(V21まで)からの比較 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【単元系統表】 ・前:学年をまたぐ線が重なって追いにくく、表示されない単元もあった。理解度の色も出なかった ・V22:全112単元を表示。つながり186本を作り直して理由を付け、クリックで前単元を強調するようにしました。理解度の色も画面と印刷の両方で出ます 【そのほかの改良】 ・学年:一度設定すると固定され、毎年4月1日に自動で進級 ・日付:朝早い時間でも正しい日付で記録。生活の特記事項の日付を選び直せる ・パスワード:あとから設定・変更できる。保護中は検査結果を印刷できず、印刷画面で解除できる ・データの読み込み:「追加する/置き換える/やめる」の3択。置き換える前に今のデータを自動保存し、重複も防止 ・安心機能:保存失敗・2タブ同時使用・書きかけのメモ・同じ日の重複登録を知らせる ■ 記録できること(9つのタブ) 基本情報(顔写真・強化子・苦手・交友関係・外部支援)/検査結果と機密メモ(パスワードで保護)/生活の特記事項/保護者面談/服薬・医療/成績管理(優・良・可・不可)/算数単元マップ/指導記録/登校傾向(電話・訪問・登校時刻のグラフ) → 必要な項目だけを選んで個票を印刷できます(全記載/抄書) ■ 内容物 ・児童記録V22.html(本体) ・見本データ.json(架空の児童3名。単元系統表の例もこのデータで試せます) ■ 動作環境 ・推奨:Windows/Mac の Google Chrome、Microsoft Edge(最新版) ・iPad・スマートフォンは動作保証の対象外です ・インストール不要です。インターネットに接続していなくても動きます(文字の書体が端末標準になる場合があります) ■ ご注意ください ・単元系統表のつながりは、学習指導要領の内容の系統をもとに作者が整理したものです。公式の系統表や、特定の教科書会社の資料ではありません。 ・記録はパソコンのブラウザ内に保存され、外部へは送信しません。ブラウザの閲覧データを消すと記録も消えるため、「書き出し」で定期的にバックアップしてください。 ・旧版の記録は、旧版で「書き出し」したファイルをV22で「読み込み」すれば引き継げます。 ・パスワードは画面に表示させないためのもので、データの暗号化ではありません。 ・児童の個人情報を扱うツールです。勤務先や自治体の情報セキュリティの決まりに従ってお使いください。

