【Excel/スプレッドシート】同人誌・グッズの在庫管理&収支表|イベント・通販・委託の売上と利益を自動計算
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同人誌・グッズの「在庫」と、イベント・BOOTH・委託ごとの「収支」をひとつのファイルで管理するシートです。印刷・再版の記録と頒布の記録から、在庫数・原価・利益・イベント別の収支・年末の在庫金額(棚卸)まで自動で計算します。 ■ こんな人に ・あと何部残っているか、再版すべきかをすぐ知りたい ・イベントごとに黒字か赤字かを把握したい ・確定申告のために、年末の在庫金額や売上原価をまとめたい ■ できること ・頒布物ごとの在庫数・在庫金額・印刷費等の回収率・利益を自動計算(残りわずかは色で表示) ・原価は最新の印刷(再版)の「費用÷部数」で計算(最終仕入原価法の考え方) ・イベント別に参加費・交通費などを入れると、その回の利益がわかる ・BOOTH・委託・キャッシュレスなどの手数料も自動で差し引き ・イベント当日シート:持込数と残数を入れるだけで頒布数・売上・現金の過不足をチェック(30品目・セット割引対応) ・年間まとめ:売上・手数料・期首在庫・仕入・期末在庫・売上原価・所得の目安、月別グラフ・販路別集計 ■ 中身(ZIP) ・同人・頒布物の在庫・収支 管理シート_v1.1(記入例つき).xlsx ・同人・頒布物の在庫・収支 管理シート_v1.1(白紙).xlsx ・使い方ガイド(PDF) シート:はじめに/設定/頒布物/入庫/イベント/頒布記録/当日シート/年間まとめ (頒布物30点・入庫150行・イベント30回・頒布記録600行まで) ■ 使い方(3ステップ) ① 「頒布物」に作品・グッズを登録 ② 印刷したら「入庫」、頒布したら「頒布記録」に1行 ③ 在庫・利益・年間まとめは自動で更新 ■ 動作環境 ・Microsoft Excel 2016以降/Microsoft 365(Windows・Mac) ・Googleスプレッドシート(無料。.xlsxをアップロードして「Googleスプレッドシートとして保存」。スマホアプリからも入力できます) ・LibreOffice Calc でも計算を確認しています ・マクロ(VBA)・外部接続は使っていません ■ よくある質問 Q. 献本・見本誌はどう入れますか? A. 販路で「献本・見本誌(無償)」を選ぶと、売上0円で在庫だけ減ります。 Q. 年をまたぐときは? A. ファイルをコピーして年度を変え、前年の在庫数と原価単価を「期首在庫数」「期首単価」に入れてから記録を消してください(ガイドに手順があります)。 Q. 1回のイベントだけ記録したい A. 無料の「同人イベント 頒布・売上かんたん記録シート」もあります。まずはそちらでお試しください。 Q. 数式を消してしまいそうで不安です A. 黄色のセル(入力欄)以外は「シートの保護」(パスワードなし)をかけているので、うっかり上書きしにくくなっています。変更したいときは保護を解除できます。 Q. 記入例を消すのが面倒です A. 記入例を消した「白紙」ファイルも同梱しています。まず「記入例つき」で動きを確認し、本番は「白紙」をお使いください。 Q. Googleスプレッドシートで使えますか? A. はい。使っている関数はGoogleスプレッドシートでも動くものだけにしています。フォントや列幅の見た目が少し変わることがありますが、計算結果は同じです。 ■ 利用規約 ・ご購入者ご本人の利用(業務での利用を含む)は自由です。書き換え・改変もOKです ・ファイルの再配布・転売・共有(ネット上へのアップロードを含む)は禁止です ・本シートは記録・集計を補助するもので、税額や申告の要否の判断は行いません ・本シートの利用によって生じた損害について、制作者は責任を負いかねます ※本シートの設計・数式・説明文・画像の作成には生成AIを補助的に利用し、制作者がLibreOfficeでの再計算(エラー0件)と表示を確認したうえで公開しています。 ■ 更新履歴 v1.1(2026年10月)原価計算をGoogleスプレッドシートでも確実に動く方式に変更、手数料を1点ごとの端数処理に、当日シートを30品目・セット割引・完売表示に対応、「白紙」ファイルとシート保護を追加 v1.0(2026年10月)初版




