OrbitCart|Blender撮影CLI(無料GPL source-only版)
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OrbitCart — Blender撮影CLI・無料GPLソース 自分のモデルを複数の角度から撮影したい方へ。BlenderのObjectまたはCollectionとJSONレシピを入力し、12角度のPNGと撮影レポートを作るスクリプトです。softbox/edgeglowの2照明レシピを収録し、対象名や設定を自分の制作物に合わせて変更できます。 最初の例では、同梱コードが作る中立のbox collectionを入力し、view_00.png〜view_11.pngとreport.jsonを生成します。完成モデルや撮影済みPNGをダウンロードする商品ではなく、ソースと設定・手順の配布です。 はじめの3手順 1. ZIPを展開し、README.md、SOURCE_SCOPE.md、COPYINGを確認します。既存のBlender 4.5を用意し、READMEの実行パスと作業フォルダー内の設定先を確認します。 2. READMEの中立入力生成コマンドで、my-neutral-inputにbox collectionのBLENDとレシピを作ります。tests/create_neutral_fixture.pyがこの入力を生成します。 3. 下の例で入力BLEND・レシピ・出力先を明示して実行し、12枚のPNGとreport.jsonを確認します。再実行するときは新しい出力フォルダーを使います。 ``powershell .\Run-Render.ps1 -Source '.\my-neutral-input\neutral-gpl-fixture.blend' -Recipe '.\my-neutral-input\neutral12.json' -Output '.\my-neutral-output' `` 自分のモデルを使うときは、softbox.jsonまたはedgeglow.jsonのtarget.typeをobject/collection、target.nameを対象名に変更し、-Source・-Recipe・-Outputを指定します。Blenderが標準の場所にない場合は、READMEに従って-Blenderへ既存の実行ファイルを指定します。PowerShellスクリプトが使えない環境向けに、Blenderを直接起動する方法もREADMEへ記載しています。 環境 Blender本体は別途必要です。確認環境はWindows/Blender 4.5.10 LTS/Cycles CPU。Blenderや追加依存を自動導入する機能はありません。 コンタクトシートを作る場合は既存のPythonとPillowを使い、scripts/build_previews.pyへ--folderで自分の出力フォルダーを指定します。GUI、GPU、別OS、別Blender版、任意の制作シーンは未検証です。 収録内容・ダウンロード 無料のsource-only版0.1.3です。ダウンロード対象は次のZIP 1点です。 18-orbitcart-gpl-source-0.1.3.zip - Run-Render.ps1とscripts/render_recipe.py:Blenderの撮影実行。 - recipes/softbox.json、recipes/edgeglow.json:変更して使う2照明レシピ。 - scripts/build_previews.py:出力フォルダーからコンタクトシートを作る補助。 - scripts/create_sample.py、scripts/engine_probe.py:手続きサンプル生成とエンジン確認のソース。 - tests/create_neutral_fixture.py、tests/validate_gpl_smoke.py:素材に依存しない初回入力生成・検査のソース。 - tests/validate.py:素材同梱版の過去出力を対象とする検査ソース。対象データはこのZIPに含みません。 - README.md、SOURCE_SCOPE.md、COPYING、VERSION、manifest、SHA256SUMS、検証概要。 ソース・再利用する技術設定・付属技術文書を収録しています。完成BLEND、既存レンダーPNG、音素材、外部依存ソフトは含みません。 仕様と制限 同じ対象と照明を36frameで撮る場合は-Frames 36を指定します。プログラムは入力BLENDへ保存せず、評価済みメッシュを複製して一時撮影します。report.jsonでsource_unchangedを確認できます。既存の予定出力ファイルがあるフォルダーは拒否します。 source-only版ではRun-Render.ps1の省略時サンプルが存在しないため、入力とレシピを明示してください。build_previews.pyも--folderが必要です。通常の初回検査はvalidate_gpl_smoke.pyを使います。validate.pyが必要とする素材同梱版の88PNGは収録していません。 shader displacement、volume、外部texture、複雑な未Realize instance等は未保証です。収録の検証概要は中立入力の限定した実行確認で、すべてのモデル・シーンの撮影を確認したものではありません。 利用条件 Copyright (C) 2026 カイリ。ソース、再利用するレシピ設定、付属技術文書はGPL-3.0-or-laterです。GPLの条件に従って利用・変更・共有・再配布・販売できます。正確な条件は同梱COPYINGの全文、適用範囲はSOURCE_SCOPE.mdを確認してください。著作権・ライセンス・変更の通知を保ち、再配布時はGPLの条件に従ってください。 プログラムはGPL本文と適用法令に従い無保証で提供します。素材購入や別の独自素材規約への同意を、このソースの取得・実行条件にはしていません。入力・出力には、それぞれ該当する権利条件が適用されます。この配布物に独自の出力制限は加えていません。 商品への質問や不具合の連絡はBOOTHショップメッセージで受け付け、可能な範囲で回答します。 FAQ **モデルや撮影済み画像も入っていますか?** source-only版には含みません。中立入力は同梱のGPLコードから作れます。 **ソースを変更・再配布できますか?** GPL-3.0-or-laterの条件に従って行えます。COPYINGとSOURCE_SCOPE.mdを確認してください。 **入力モデルが書き換わりますか?** プログラムは入力BLENDへ保存しない構成です。撮影レポートでsource_unchangedを確認できます。 **コマンドの引数を省略できますか?** source-only版は既定のサンプルを含まないため、-Source・-Recipe・-Outputを明示します。コンタクトシート作成は--folderを指定します。