【動画を粒で撃つ】DOTRAVIO|打撃点からドット・インパクト演出をつくるPC用動画エディター
- ダウンロード商品¥ 1,480






決まる瞬間を、粒で撃つ。 動画を読み込み、見せ場に打撃点を置き、弾ける方向を選ぶ。DOTRAVIOは、その前後に大粒、飛散、粒径の切り替え、残像などを配置する買い切りのPC用動画エディターです。演出を生成した後も、粒・色・長さ・位置を調整できます。 ブラウザで動くローカルHTMLツールです。インストール・アカウント・APIキーは不要。動画と解析結果を自動で外部へ送る機能はありません。
こんな動画に
・武術、ダンス、アクション、スポーツの「決まる瞬間」を短く強調したい ・元映像を見せながら、ポイントだけを大胆なドット表現に変えたい ・大粒や激しい飛散を試し、あとから細部を自分の好みに詰めたい ・ネット接続や月額料金に頼らず、PC上で制作したい
操作の流れ
1. ZIPを展開し、`DOTRAVIO.html` をChromeまたはEdgeで開く。 2. 「一発演出モード」で動画を読み込み、決まる瞬間で止めて打撃点を置く。 3. 点ごとの方向を選び、「一発演出を生成」を押す。 4. 元映像と演出をプレビュー。必要なら時間軸を拡大して、区間・打撃・粒・色を調整。 5. MP4またはWebMとして書き出す。編集の続きを残す場合は `.dotravio` を保存。 打撃点は利用者が指定します。動きの意味を自動で認識してインパクトを発見する機能ではありません
できること
・12種類のモーション:大粒、人体シャッター、粒径3連打、固定格子、残像など ・打撃点を複数配置し、起点・方向・飛散の速さや量・長さを調整 ・元映像の間を残す一発演出、または細部から作るアドバンスドモード ・ドット区間の追加・移動・長さ調整、1・2・4・8倍の時間軸表示 ・元映像と加工後の比較、素材のIN/OUT指定、区間をつなぐ4種類の場面転換 ・動きと輪郭から主役を推測。うまく抽出できない場面は主役ガイドや範囲指定で調整 ・MP4(H.264)またはWebM(VP9)の動画出力、編集設定の保存 ドットは平面的な円や四角です。粒の大小と前後の配置で奥行きを近似します。人物の立体形状を正確に復元する処理ではありません。
動作環境と対応ファイル
対象:Windows PC、最新版のGoogle ChromeまたはMicrosoft Edge。WebGL2、WebCodecs、OffscreenCanvasに対応する環境が必要です。 推奨素材:60秒以内、1080p以下。読み込み上限は5分・1GBです。60秒超の素材は輪郭解析を行わず、明暗から補います。 入力:お使いのブラウザが再生できる動画。まずH.264のMP4またはWebMを推奨します。拡張子が同じでもコーデックによって開けない場合があります。 出力:MP4(H.264)/ WebM(VP9)、24/30/60fps、最大1080p相当。音声を含める場合はブラウザが変換できる形式に限ります。 macOS、スマートフォン、Safari、HDR、4K、透過動画は動作確認の対象外です。
仕上がりについて先に知っておいてほしいこと
人物の輪郭と奥行きは、明暗・動き・形による近似です。強いカメラ移動、動く背景、複数人、遮蔽では、背景が粒になったり身体の一部が欠けたりする場合があります。主役の位置を囲うガイドと範囲指定で調整できます。参考動画と同じ結果を、どの素材でも自動で再現することを保証するものではありません。 一発演出は最大12点、打撃点の間隔は0.68秒以上を目安にしてください。書き出し時は動画を端末メモリ上で処理するため、長尺・高解像度ほどメモリを使います。編集内容の自動保存、複数素材の連結、音楽のビート自動検出はありません。静止演出中も音声は元の時刻で進みます。
ダウンロード内容
・`DOTRAVIO.html`:本体、解析・書き出し処理、体験用サンプルを内蔵 ・`はじめにお読みください.html` / `README.txt`:開始方法と操作・制約 ・`利用条件.txt` / `プライバシーポリシー.txt` / `更新履歴.txt` ・`THIRD_PARTY_NOTICES.txt` / `licenses` / `third-party-source`:ライブラリと素材の表示・対応ソース 同梱サンプル:RDNE Stock project / Pexelsの動画を短縮・色調整・無音化したものです。映っている人物が本商品を推薦するものではありません。Xの参考投稿の動画は含まれません。
よくある質問
Q. Premiere ProやAfter Effectsのプラグインですか? A. いいえ。Chrome / Edgeで独立して使うHTMLツールです。書き出したMP4 / WebMを普段の編集ソフトへ読み込めます。 Q. AIや外部サービスが必要ですか? A. 製品の解析と書き出しにAIモデル、外部API、アカウント、APIキーは使いません。端末内の輪郭・動きの処理です。 Q. 自動で打撃の瞬間を見つけますか? A. いいえ。ユーザーが元映像を見て打撃点を置きます。起点と弾ける方向も調整できます。 Q. 商用動画や依頼案件に使えますか? A. ご自身が権利を持つ素材、または必要な許諾を得た素材を使った制作には利用できます。詳細は同梱の利用条件をご覧ください。 Q. 別の日に編集を再開できますか? A. .dotravio 編集設定を保存し、次回は起動画面または上部の「編集を開く」から設定を選んでください。案内に沿って同じ元動画を読み込むと編集を再開できます。動画本体は設定に含まれず、自動保存もありません。 Q. 音声も保存されますか? A. 書き出し画面で元音声を含める設定ができます。元素材とブラウザが音声変換に対応する場合に限ります。静止演出中も音声は元の時間で進みます。 Q. 端末や動画によって出力できない場合は? A. 最新版Chrome / Edgeを使い、短いH.264 MP4で確認してください。MP4の変換が通らなければWebMか音声なしを試せます。エラーが続く場合はOS・ブラウザ・素材の形式と再現手順をお知らせください。
データとお問い合わせ
動画・音声・解析結果を運営者サーバーへ自動送信しません。広告・アクセス解析・外部フォントは組み込んでいません。アプリ下部および同梱ファイルにプライバシーポリシーがあります。 使い方や不具合はKIINのBOOTHショップお問い合わせへご連絡ください。OS、ブラウザとバージョン、ツールのバージョン、再現手順を添えていただけると助かります。動画を送る場合は個人情報や守秘情報を取り除いてください。 開発・販売:KIIN。月額料金はありません。





